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Peace & Compassion

2009
10
03
ring
先日、ダライラマ14世の講演会に行ってきました。
中には興味ない方はスルーでお願いします。

テーマは”Peace & Compassion” でした。
このPeaceは心の平穏のほう。

参加者には白のストールが配られ、それぞれ首にかけました。

まずは、ダンスや歌のパフォーマンスの後、お話が始まりました。

ダライラマ14世のお話はとても普遍的です。
どの人が聞いてもわかりやすい。
哲学的、宗教的な言葉は使わず、人間についてお話されます。
これがダライラマ14世が世界中で受け入れられる理由でしょうね。



私が聞いていて場が一番盛り上がった話は、
「身分の低い人も身分の高い人も、高学歴の人もそうでない人も、金持ちの人も貧乏な人も、アジア人もヨーロッパ人もアメリカ人もカナダ人も、仏教徒、キリスト教徒、ヒンズー教徒、ユダヤ教徒も皆、皆同じ人間なのです。」
会場は拍手喝采。

個人的に面白かったのは、観客からの質問で、「初めて父親になるのですが、よいアドバイスをください」にこう答えました。
「お子さんにいっぱい触れてあげてください。あと、奥さんを怒らないこと」
会場は爆笑。

「決断に迷ったときはどうしたらいい?」との質問に、
「物事を一定方向から見るのではなくて、いろんな方向から見るようにしてください。そして、その中で現実的なものが答えです。」

そのとき、聞き逃した話を友人があとで教えてくれたのですが、
「嫌いな人がいるけどどうしたらいいの?その人は本当にイヤなんだけど。」というティーンからの質問に、

「好きな人をいっぱい作りなさい。たくさんの好きな人に囲まれていると嫌いな人のことはいつの間にか気にならなくなります」

ダライラマ14世は相手と同じ土俵に立つなと言っているのだと思う。
憎しみを憎しみで返すと連鎖して泥沼に嵌る。
結局何の解決にもならない。
そうではなくて、一歩高いところから見て、「どうしたら幸せになれるか」と良い方法を考えることが必要なのだと。

相手の波動と同じにしてしまうと同じものを引き寄せてしまうので、だからこそ自分の波動を高めることが必要。
落としてしまうのは簡単。
宇宙の法則は波動そのもの。

恐怖や怒りで心をいっぱいにするのではなく、幸せとか希望とか愛とかでそういうものを入り込ませないようにすることが大切。
光には光の現実しか来ないようにする!!

と、以前あるかたに教えていただいたものの、
実際にやってみると、怒ったり怖がったりすることは簡単なのだけど許したり愛を持って接したりすることは、怒りや恐怖を沈め、その事柄についていったん冷静になって客観的にならないといけないので、「どうやったら?」と毎日自問自答しながら生きてます。


ダライラマ14世はきっと世界の裏事情とかいろいろ知ってるんだろうなぁと思います。
まずは普遍的な話を世界中に広めることで下地を作ってるのかなとも。
時が来たらまた違う話をされるのかな。


最後は友人に教えてもらった言葉で終わりたいと思います。

"Happy for no reason,
 Smile for no reason"


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