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見果てぬ夢 6 ~光の子供たち

2009
11
30
ring
本文とは全く関係ありませんが、最近のお気に入りパート2





ダンスがじゃ○ーずっぽい。笑



2009年6月28日


昨晩、Micheへの遠隔ヒーリングが中途半端に終わったため、携帯電話にテキストメッセージを送る。
今日も遠隔ヒーリングを送ります、とそれだけ。
日本の携帯電話のように絵文字なんてないので、(しかも私の携帯電話は日本の6~7年前の機能しかない)あっさりしすぎてるものだといつも思う。


Micheが家でゆっくりしていると思われる時間を見越して、部屋にこもる。
意識を集中してヒーリングを送る。


前回と同じくすぐに集中できた。



が、また誰か来た気がする・・・。


今日こそMicheへのヒーリングに集中するので・・・・と気づかないふりをすることにした。


気にしない
気にしない・・


・・・・


その瞬間、ドカっと滝に打たれた。

というのは比喩表現で、本当は滝にうたれたことなんかない。
いや、以前パワーストーンショップで顧客のお坊さんに滝行に誘われたことはあったけれど、私はヒドい冷え性で悟りを開く前にあの世に逝ってしまいそうだったから丁寧にお断りした。
銭湯で[打たせ湯]ってあるじゃないですか。天井からお湯が流れ落ちてくるアレです。あの[打たせ湯]が頭上に落ちてくる、あんな感じで、もっと強い落ち方。(なんて庶民的 汗)


またMicheより今来ている人に集中しろってことですか・・。


Miche、ごめんね・・。今度埋め合わせするから・・。
と、早々にヒーリングを切り上げる。


そして今来ている人に意識を集中する。


すると、昨日来ていたあの男の子だった。しかも一人じゃない。
彼よりもっと幼い子供・・・多分二人。男の子と女の子。ずいぶん小さい。
なんでまた来てるの!?


意識を向けて彼らのことを読み取ろうとするが、なんせこういうことが昨日が初めてだったので、まだ慣れていない。
相手は話しかけてきているのだろうが、英語が何せ壁。
向こうは私の考えてることなんてお見通しかもしれないが・・。
集中力が途切れたら終わりなので彼らがいわんとしていることを掴み取ろうと必死。



頑張って読み取った彼らの訪問の理由は、「また本を読んで」ということだった。


な~んだ。


何で2人も子供をつれてきたのかわからないが・・・。


うちには本なんてないけど、あれでいいならいいよ、と答える。

あれとは↓

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
(1967/01/20)
なかがわ りえこ

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ぐりとぐらは野ねずみです。
ある日ぐりとぐらは森へ行きました。
ほんでもってでっかい卵を見つけました。
たぶんだちょうの卵です。世界で一番大きいから。(←創作)
ぐりとぐらはお料理が好きなのでカステラをつくることにしました。
カステラの作り方・・?そんなものはぐりとぐらに聞いてください。
私は作ったことがないんでわかりません。
でっかい卵をどうやって割ったかって?
さぁ・・・どうやって割ったんだろうねぇ・・・。(汗)


超適当だがこんな感じで話をすすめた。


話の筋は変えていないが、こんなのでいいのだろうか・・。(滝汗)
小さい子供はなんで?なんで?とすぐに聞いてくるのだろう。
なんせ、お客が多い(見えないが)ので期待(要望?)に応えるのは大変だ。


やっぱりカステラを皆で食べるところで盛り上がり(お客は見えないので私一人だけかもしれない)お話は終了。




え・・・と、こんなこと言うのはおかしいかもしれないけれど・・・



・・・・さっきより子供の数が増えている気がする・・・。
(見えているわけではないけれど)


でも嫌な感じは全くしない。
笑顔でキラキラしている感じ。楽しそう。




でも、私も寝ないといけないので、昨日来た男の子(この子が一番年長のよう)に皆を連れて帰ってくれるようにお願いして、光に包んで送り出す。
じゃあね、ばいばい~!!


すべての訪問者の気配が消えてわれに戻る。



今のは・・・なんだったんだろう?


私の頭がそうとうヤバくなったのかしら・・・。


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