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見果てぬ夢 9 ~何かに使われている?

2009
12
07
ring
2009年7月1日


また早朝2時ごろに目が覚めてしまった。
昨日、頭使いすぎたのでぐっすりと眠れると思ったのだけど・・・。

キッチンに行って水を飲んだのだが、口の中が乾いて気持ちが悪い。
バスルームに行き、歯を磨くことにする。
まだ、眠気は残っているのでぼぉーっとしながら、何も考えずにしゃかしゃかと歯ブラシで歯をこすっていた。

ふいに、言葉が浮かび上がる。


『本当に伝えたかったことは、肌の色や病気のことではないんじゃないか?』


もし、それが本当だとすれば、昨日書いた記事はそんなに重要じゃないことになる。
記事が消えて当然だ。
それが無事にUPされていれば、私も役目が終わったことに安堵して、もうこれ以上何もする気はなかっただろう。
私は彼のファンでもなんでもないからだ。



ただ、有無を問わず何かに使われている・・・・。
そんな気がしてきた。


何か、本質的なことを見逃していやしないか?
肌の変化や病気のこと、マスコミの餌食にされていたことは知ったけれど、
彼自身について、・・・たとえば性格とか趣味とか好みとか・・・は何も知らないことに気づく。

行動は心理的な作用が働いて行われる。
自分が好んではいない行動・・・たとえばいい顔しようとか、強制的にやらされるとか・・・には、どこかにボロが出る。わかりやすくいうならば、笑顔にならないとか、言動が不一致だったりとか・・。


彼って実際はどんな人なんだろう?

そういや、よく知らないや・・・。
だって、ずっと変な人だと思っていたのだから。

日本ではどうかわからないが、北米ではあまり評判が良くない。
「歌やダンスはうまいけど、性格がね・・」という声をよく聞く。


そういえば、今日見たものの中に、ずっと彼のファンだった人が彼の音楽評論をしていたのがあった。
とても興味深かった一言が中二病というの言葉。


※中二病とは思春期の少年にありがちな、「大人の価値観とは微妙にずれた自意識過剰」及び、それから転じて起こる数々の「日本の教育制度における中学2年生(14歳、ティーンエイジャー)くらいの年代にありがちな言動」をユーモアを交えて、「病気」として比喩したもの。伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初とされる。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」ではない。(Wikipediaより引用)



また、下記の動画の方のように若いころに社会や政治に対して反発した歌を歌っていたが、大人になるうちにソフィスティケーテッドされていく・・・
政治や社会に向かって反発心をもっていた若者が大人になって世俗と妥協していく。
そうでないと会社に入ってお金を稼いで生きてはいけないからだ。
その過程を私たちはとうに忘れてしまったけれども、どこかで遭遇していた可能性も少なくない。







よーするに長いものに巻かれていくといったほうがいいのか・・・ということは、よくあることなのだが、彼は違うようだ。

彼の中二病色が出てきたのは30代を過ぎてからで、他のアーティストとは逆の傾向を走っていったと言っていた。


ふと疑問。
何が彼をそうさせたのか?

彼はビジネスマンでもあったし、世俗の流れに従ったほうがラクだったんじゃないの?




・・・・・・・・・全くわからない・・・・・・・・・・・・。

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Tags: マイケルジャクソン

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