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見果てぬ夢 12 ~Who areTHEY? WHO are US?

2009
12
16
ring
2009年7月4日

今日はこれが気になった。




これをTVで見たときに心底驚いた。
こんなに若い子達が心から彼と舞台に立ちたくてオーディションを受けに来ていたことに。
どうみても20才前後の人ばかり。
そして彼らは言う「小さいころから彼のダンスを見ていた」と。
世間一般の彼の評判とは全く異なっているのだ。


そうか!

この人たちはTVのゴシップ番組や雑誌なんて見ていないんだ!
自分の一番興味のあるパフォーマンスにのみ注目しているのだろう。
『自分』と言うフィルターを通して彼を見ているんだ!


興味ないといいながらも私を含め、多くの人が彼のことを「変な人」だと思っていたのは、少なからずゴシップを鵜呑みにしていたからなのだと。そして全くそれに何の疑問を持たなかった。


TVばかり見ていては、大事なことが見えてこないのかもしれない・・・・。


先日のリハ映像をネットで探してみた。
今ならもやもやする理由がわかるかもしれないと思ったからだ。
ちょうど、日本での番組がUPされていたのでそれを見ることにした。





アナウンサーが言う、
「今回は”really”がついている」
「なぜ正式タイトルではなく歌詞の方を入れてきたのか」


画面に私しか恐らく見えないだろう光が走った。
その瞬間、もやもやの原因はたぶんこれがKEYなんだと悟った。

reallyは強調のときに使うから、本人がわざわざ歌詞のほうを入れてきたのは何かを強く主張したかったからなのだろう。でも、なぜそんなことをしたのだろう?


そういやこの曲のタイトル・・・


THEYって誰?
USって誰のこと?



”US”って、もしかして・・・・










・・・・ゴイ?



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Tags: マイケルジャクソン

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