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見果てぬ夢 18 ~『We've had enough』とイラク戦争

2010
01
04
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戦争なんてもうたくさんだ!



愛が若い命から取り上げられた
誰も彼女になぜかとは言わなかった
犯罪の光が彼女に差し込んだ


彼女は率直に尋ねた
どうしてパパは死ななければならなかったの?
彼女は青ざめた男に聞いた
誰が死んで誰が生きるかなんてどうやって決めたの?
神様があなたに決めろと言ったの?
あなたはパパが逃げなかったのを見た
そしてパパは銃をもってはいなかった


遠く離れたある村の真ん中で
壊れたおもちゃを持った可哀想な男の子に嘘をつく
男の子は幼すぎてわからない

彼は目を覚ますと 地面が揺れていた
男の子の父親は彼の手を握る
悲鳴があがり叫び声をあげ、彼の母親は死んでいく
彼は訳を聞きに行く

男の子は率直に尋ねた
どうしてママは死ななければならなかったの?
何のためにこの兵士はここに来たの?
兵士が平和のために来たと言うのなら、どうして戦争をしているの?

神様は兵士に誰が生きて誰が死ぬかを決めろと言ったの?
ママたちは皆子供を育てていたのに?

無知がそこにある
命を粗末にしている人をみている
そこに僕たちの声がないかのように。
今、決断するときなんだ

神様だけが人の生死を決めるんだ。
もし僕たちがひとつになって声を上げたのなら、
できないことは何もないんだ

彼らは僕の声を聞いたのか
彼らはあなたの声を聞いたのか
彼らは僕たちの声を聞いたのか

僕たちはそんなことはいやなんだ
もうたくさんなんだ

僕の魂の奥深いところに baby
あなたの魂の奥深いところに そして神が決めなさる
僕の魂の奥深いところに

僕次第なんだ 僕はまだ生きている

彼らは僕たちの声を聞いたのか

そんなことはいやなんだ
もうたくさんなんだ



(歌詞より意訳)
*****************************



2009年7月14日


今日は、日記に上げたことをまとめておこうと思う。
自分の頭の整理のために。
いつか誰かに話すときがくるのかな?・・・・・なんて。


まず、Bush政権は彼の行動は非常に気に入らなかったと思う。
それは、ウィキペディアで彼のことを調べていたときのことだ。
(ウィキペディアが信用ならないという人もいるだろうけれど、そういう人はご自分で別の方法でお調べになってください。)


この頃2期目の再選を狙っていたジョージ・W・ブッシュ大統領の政治方針に反対し、民主党を支持し資金集めに協力しようと、2002年4月にアポロ劇場で「Black or White」「Heal The World」を披露している。

2004年12月15日限定発売ボックスセット「The Ultimate Collection」を発売。アルバムの中には、イラク戦争に対する反戦歌として2004年にレコーディングされた「We've had enough」も収められている。
(以上ウィキペディアより引用)


イラクを攻撃したいブッシュとそれに反対する彼、という構図。
そして「ちょうどよいタイミング」で、幼児虐待裁判が始まる。
彼の栄光とプライドを潰すには絶好の機会ではないか?

そして、メディアはブッシュの味方だった。

いつだったか、私はブロ友さんから『OUT FOXED』という映画を勧められた。
その映画と言うのは、

「アメリカ国民の7割が戦争に賛成」
「ルパートマードックは全世界の4分の3のメディアを支配」
ブッシュ政権に都合の悪いニュースは放送しない」←ここ重要☆
 HP:http://www.outfoxed.org/

映画の内容はこちら。ぜひお読みになってください。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040725(前編)
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20090621(後編)

動画はこちらから out foxed 続きは動画サイトで。

そして、そのFOXニュースのスター・キャスター、ビル・オライリーはポップ・スターは有罪だと視聴者に思わせるようなコメントを発言していた。前述のとおり、FOXニュースはブッシュ支持なのだから、ブッシュ政権に反対する彼を擁護するとは思えない。


この裁判で、彼の栄光は地に堕ち、ますます人々は彼の言うことよりもゴシップを信じるようになっていったのだろう。もしダークサイドが動いていたのだとすれば、わざわざ闇に葬るリスクを取らずとも、彼の口さえ閉じておけばよかったのだと思う。彼がどんなに良いことを言っても、人々が信じなければいいのだから。


あとはマスコミが美味しく料理して、頂点を極めた人間が堕ちていく様をゴシップ好きな人間が貪り食う。こんなことは言いたくないが、まさに「他人の不幸は蜜の味」なのだ。
そして、アメリカ国民の目が彼の裁判に釘付けになっている隙に、ブッシュはサクサクとイラク戦争を推し進めていった。


彼が亡くなっても批判することをやめないオライリー氏


<内容>

The family of Michael Jackson honored his memory today in Los Angeles and I don't wish to intrude on that.
Talking Points is just about fed up with all the adulation .Jackson was an all-star entertainer, but
that's it.
Jackson was selfish an his interaciton with children were unacceptable for any adult.
Why are Jessie Jackson and Al Sharpton maiking this a racial deal?Jackson bleached own skin!
To hear Sharpton speak today,you'd think Jackson was Martin Luthur King Jr?
Rep. Peter King called Jackson a pedophile and was immediately branded a racist.
If you like Jackson, fine. If you do not respect him, that is fine as well.

This (media covarage) illustrates just how crazy the USA is becoming.
A cowardly media will exploit any event for ratings.
The American media did not elevate Jackson to hero status after he was found not guilty.
Now that he is dead, he is a hero? How does that work? How does that happen?

(マイケルはスーパースターだったかもしれないが、ただそれだけでそれ以上でもない。
マイケルは自分勝手で子供に対する興味はどんな大人にとっても受け入れがたいものだ。
それなのにジェシージャクソンやアルシャープトンは人種問題を出してくるのか、そして、なぜ彼をヒーローのように持ち上げるのだ?彼は肌を脱色して白人になったじゃないか。
あなたがマイケルを好きなら、それでいい。彼を尊敬できないというならそれもいい。
このメディアの放映をみると、アメリカはどれだけクレイジーになったんだということを表している。
臆病なメディアは視聴率を稼ぐためにどんなことでもするだろう。
アメリカのメディアはマイケルが幼児虐待裁判で無罪になったとき、彼をヒーローのように持ち上げたか?
彼が亡くなったら、今度は彼はヒーローになるのか?いったい何が起こったっていうんだ?)





しかし、彼は行動することをやめなかった。



先日にあげた議員さんのスピーチで、彼はイラク戦争で負傷した兵士の慰問をしていたと言っていた。そして、彼は負傷した兵士に、戦争で払った代償について感謝を述べた、とも言っていた。




彼は知っていたのだ。




兵士もまた戦争の犠牲者であることを。





参考:

『Winter Soldier』(冬の兵士~良心の告発~)
イラクに派兵されたアメリカ軍帰還兵が自らの体験を証言。占領の実態を生々しく語るドキュメンタリー映画
http://wintersoldier.web.fc2.com/




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Tags: マイケルジャクソン We've had enough イラク戦争 ブッシュ政権 ビル・オライリー

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