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見果てぬ夢 21~UnbreakableとSony wars

2010
01
13
ring
Nothing can hurt me. No one can harm me without my permission!
(何も僕を傷つけることなんてできやしない。誰も僕の許可なく傷つけることなんてできやしないんだ!)






下手な真似はしないほうがいいよ
僕には君のやり方が通用しないのさ
君が僕を傷つけることなんかできないってことに
どうして気づかないかな
その手にはのらないよ
君はこの僕に適うはずはないのさ

僕のいってることが信じられないだろうし、納得できないだろうね
この僕に指一本触れさせないよ
僕にはそう簡単に手出しできないのさ
君にはそれは我慢ならないだろう、君の手には負えないんだ
君に僕を傷つけることはできないよ、僕はヤワな男じゃないからな

僕の目の前に君が立ちはだかって
それで僕を独り占めしたつもりになっても
僕は君のそばに立ち止まったりはしないよ
君の苦しみに僕を巻き添えにしたとしても
それでも僕はそこから這い上がって大声で笑ってみせるさ

(和訳より一部引用)


当社、彼はこの曲をアルバム『Invincible』より第一弾シングルとしてリカットする意向であったが、レコード会社が渋ったため実現しなかった。(wikipediaより引用)


2009年7月20日


2001年10月、最新オリジナルアルバム「Invincible」を発表。タイトルは「無敵で、いつまでも成長し続けることで人々のために貢献する」という意味合いを込めたもの。当初は1999年11月9日発売の予定だったものが数回延期され、2001年10月30日(US)発売となった。このリリースの直前、レコード会社の凄まじい圧力に痺れを切らした彼はトミー・モトーラにもはやこのアルバムで最後だと通知した(実際、このアルバムが生涯最後のものになった)[6]。この後彼とレコード会社側は激しいバトルを繰り広げる事になる。




1990年代後半頃から彼とレコード会社側の仲は非常に険悪なものとなっていった。レコード会社側は圧力をかけ、彼はそれに反抗するというような状態が続き、2001年の「Invincible」の発売直前にこれが最後のアルバムとモトーラに通知した。(中略)

その「Invincible」がUSで200万枚の売上しかでなかったとソニーが報告した事に関し「曲が売れなかったのはソニーの宣伝が足りなかったからだ」「会長は人種差別の塊だ」としソニーを提訴。これに関し会社側はプロモーションビデオや宣伝に以前と同等の予算を使ったと反論。だが、2003年1月10日、トミー・モットーラは会長を退き、様々な批判があったが彼は勝利し、最終的に5月には彼の意向をほぼ全面的に呑むことで合意した。(wikipediaより引用)




所属レコード会社はすでに外資系(=国際金融資本=ウォール街)。
アメリカという国を動かしているのはウォール街。
株式会社は株主のもの。株主様のい・う・と・お・り~♪
株主さまに都合の悪いことはできません。だからレコード会社は圧力をかけたんじゃないかな、と考える。
これから起こることを想定していたのか・・・。(見果てぬ夢19、20に書いたこと)
すでに彼を『やっかいな人物』としてマークしていたのかはご想像にお任せします。



そして、アルバム名が『Invincible』(無敵)、最初にシングルリカットしたかった曲が『Unbreakable』って・・。
めちゃケンカ売ってますやん・・・。


しかし、彼は最初からこの所属レコード会社が気に入らなかったわけではない。むしろ、好意的だったかもしれない。






”企業と同様、国家にもブランド・イメージがある。当時、海外では「日本製(メイド・イン・ジャパン)」のレッテルをつけた 商品は品質が悪いというイメージが定着していた。盛田はアメリカやヨーロッパを旅して、欧米人は「日本」というと、ちゃちな 雑貨品を思い浮かべることを知った。

 私は輸出業者として、「メイド・イン・ジャパン」のイメージを変えたかった。それが私の最初の目標でした。”

( http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog111.htmlよりお借りしました。)

彼と盛田氏は有色人種で欧米社会に潜む偏見と戦い、なおかつ意識を変えたという共通点があります。




同士だったんでしょうね・・・。


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Tags: マイケルジャクソン アンブレイカブル インビンシブル 盛田昭夫

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