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見果てぬ夢 31 ~ジャーメインのミッション

2010
02
09
ring
2009年8月10日


数日前、例のゴシップ番組で彼の兄のインタビューを見た。
そのときの全文(英語)がその番組のHPに載っていたので、訳してみた。
わからないところは、十年以上ここに住んでいる友人にHELPを頼んだ。


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『Michaelが本当に強調したかったことは音楽でもパフォーマンスでもなく世界をよりよい場所にしたかったことだということを伝えたいのです。』

兄であるJermaineさんが彼の新しいブログで、亡くなった弟がエンターテイナーとして残したものを引き継ぐという新しいミッションを見つけたと発表。

(2009年8月6日)
引用先:http://www.theinsider.com/news/2664971_Michael_Jackson_s_Brother_Jermaine_s_New_Mission



私の弟の死という悲劇は今も私の中にあります。しかし、彼の死で、私は生涯のミッションを見つけました。私はMichaelのメッセージを広げるために自分を捧げようと思います。 Michaelはこの世界に独特な場所がありました。彼は人のためになることをしただけでなく、人々に同じようなことをしようと教えました。彼の死は世界に対しても大きな痛手です。
私は人々にMichaelの人道的なところがあったことに気づいてもらいたいのです。私は彼が本当に強調したかったことは音楽でもパフォーマンスでもなく世界をよりよい場所にしたかったことだということを伝えたいのです。このことを理解した時に、あなた方は私の弟が本当はどんな本質を持った人間かわかるでしょう。


Michaelは私たちの住む世界を破壊するような問題について目を向けてもらいたかったのです。それは今まで彼がしてきたこと、そして次のショウでやりたかったことなのです。彼は歌詞やビデオやパフォーマンスを通してそのことを伝えようとしていました。彼は私たちに世界をより善いものにすることができるということを教えるためにありとあらゆることを行ってきました。彼の目指したものは私たちが世界を善くしようとするならば必ずそうなるということを証明することでした。

Michaelは生涯ずっとチャリティー活動をしてきました。私たちがジャクソン5としてパフォーマンスをしてきたときからずっとです。彼は才能だけでは何の意味もないことを早くから気づきました。本当に重要なのは自分が何をするかということです。自分は人のためになることを何かしているか?その意義を掴んだMichealは人々を楽しませると同時に教育するということでした

Michaelはこの世界が何故こんな状態にあるのかを気づき始めました。 彼は「どうして?」と考えましたが、ありとあらゆる問題のために答えを探すことに執着しませんでした。彼の目標は解決策をみつけることでした。彼のメッセージは解決策に関することでした。彼はいつも「どうしたらこの世界をよりよい場所にすることができるのか?」と考えていました。彼はこの疑問に答えるために彼自身を捧げ、自分の想いを伝えることができない人たちに代わってメッセージを伝えてきました.

'Man in the Mirror', 'We are the World', 'Will You Be There' ・・・これらの曲はすべてシンプルですがパワフルなメッセージに溢れています。もし誰かがおなかをすかせていたら、食べ物を与え、自立できるように手を差し伸べなさい。 Michaelは奉仕をするときはまず個人から始めて、その活動を家族、周りの人、そして村、そして国へと広げていくことを教えました。
Michaelはいつも人々の中の良いところを探していただけでなく、人々に彼が何のためにここにいるのか、また彼自身を知って欲しかったのです。このことは人々のあざけりを受け、彼に耐えがたい苦痛をもたらしました。これほど人々に与えてくれる者がなぜ憎しみの対象となるのでしょうか?私たちはより多く祝福を受ければ受けるほど、人生はより厳しくなると運命付けられているのでしょうか?

私の弟は誰に対しても脅威ではありませんでした。彼はいつも平和でしたし、彼の温和さは神からの恵みでした。Michaelはエンターテイナーとして、シンガーとして、パフォーマーとして稀な才能を与えられました。しかし、神が彼に与えた真の恵みはそのエンターテーナーとしての才能を人々に役立てることです。 Michaelの歌は、私たちによりよくなるために励ましてくれました。それが彼の本当のギフトです。

私たちはまだ彼を彼の死を感じています。しかし、時が経てばどうなるでしょうか?Michaelの真の目的はどうなるのでしょうか?だれが無私の想いでMichaelのやってきたことを継続していくことができるのでしょうか? 国や政府は奉仕活動をできますが、ほとんどの行いは人々をコントロールするためにしていることです。Michaelは誰に対しても決してコントロールしようなどとは思わず、ただ幸せと喜びを広げたかっただけなのです。

Michaelは30以上のさまざまなチャリティー活動をサポートしました。たいていの人は、 どれほど寛大であっても、限られたことにおいてしか力を注げません。しかしマイケルは違いました。彼はサポートしたすべてのチャリティ活動の履歴を調べ、その活動がそのチャリティーの趣旨どおり本当に実行されたかどうかを観ていました

Michaelの寛大な行為はチャリティ活動の域を超えました。たとえば、ある一人の少女は肝臓移植が必要だが誰も移植代を払えないときにはMichaelが代わりに移植代を支払いました。(マスコミによる)派手な騒ぎもなく、宣伝もありませんでした。このようなケースはたくさんあるのです! 私自身、このように彼が行った数多くの素晴らしいことを学び始めています。

Michaelが海外に行くときはいつも病院、孤児院やがん患者たちを訪問する時間を設けていました。それが彼の使命でした。世界のどこにいても、彼はそれを続けていました。世界は彼がこのような人物であったことを知るべきです。なぜなら、カメラはいつも彼を追いかけているのに、メディアは彼の思いやりや慈悲深さを報道しませんでした。メディアはゴシップの対象として彼を書き上げたかっただけでした。

Michaelは彼が人々に対して行ったことを知らされているかどうかということにはあまり関心がありませんでした。なぜなら神が知っているからです。神は彼の目的や結果を知っています。私の弟は今、安全で穏やかで平和なところにいます。私たちがこの地上で生きているとき、自分が誰なのかということだけでなく他人に対して何を行ったかと言うことも見られています。私たちが地上を去るとき、善いものも悪いものも天へと持って行きます。Michaelは善いことだけを持って行きました。

Michaelと私は至高の存在が本当に存在するのだと信じて育ってきました。 何かに成功したときはそれは私たちに与えれらた神の計画だと思っていました。Michaelは自分の成功をポジティブな方法に利用しました。彼は人から得るのではなく人のために行動することを知っていました。私たちは皆、人生で何かを達成しますが、最大級の実績は神の仕事をこなすことです。神の仕事を成し遂げたマイケルは聖職者でした。永遠の生命は神からの最高のギフトです。そして、Michaelは永遠の生命となりました。


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Tags: マイケルジャクソン ジャーメイン ミッション

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