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見果てぬ夢 28 ~DS

2010
02
01
ring
2009年8月4日

昨日UPした曲の中から『DS』について


この曲で何度も出てくるDom Sheldon という人物は、トム・スネドン検事のことだと言われている。

曲まで作ってコンサートで歌うとはよっぽどむかついたんやろか・・。


この本から引用:


マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)
(2009/05/02)
アフロダイテ・ジョーンズ

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検察は、彼を刑務所に送ろうと、検察史上で最高の費用と時間をかけた。1990年代前半、トム・スネドン地方検事は彼を捜査・起訴するため、サンタバーバラとロサンゼルスで二回の大陪審を開いた。しかし、どちらの大陪審でも彼は起訴されなかった。
1990年代半ば、スネドン検事は個人的へと海外に赴き、少なくとも二カ国で彼の被害者とされる少年を探した。しかし、誰も見つからなかった。また、スネドン氏は彼の情報を集めようと、サンタバーバラ保安官事務所のウェブサイトを作り、広報会社を雇い入れた。あまりにも常軌を逸した行動である。(中略)

サンタバーバラ地区検事局がどれだけの費用と時間をつぎ込んだのか、正確にはわからない。無数の模擬裁判が実施され、世界中の法執行機関に連絡が取られた。もちろん、これらの費用はすべて、カリフォルニア州サンタバーバラ市民の税金で賄われた。(中略)


トム・スネドンは陪審の前で、ここ十二年にわたる彼の私生活をすべて暴露。スネドン率いる検察チームは、総計八十人の証人を送り込み、彼が犯罪を繰り返す人物であることを立証しようと試みた。また、犯罪行為の傾向を陪審に示すため、彼の私生活を遠い過去に遡って徹底的に調べ上げる許可を得ていた。


**********

この本の作者は、この検事は彼に私的な恨みを抱いていたのではないかと言っている。
長期間にわたって執拗に調べ上げるなんて、恨みか、金がからんでいたのではないか。



”悲しいことに、彼の栄光と堕落を描いた映画、テレビ、書籍は、膨大な収益が見込めるとされていた。しかし、これらのプロジェクト全てを成功裏に完了するには、彼が有罪となる必要があった。彼が刑務所に送られていたら、史上最大のメディア報道が繰り広げられていたに違いない。裁判の行方には、何十億ドルもの大金が絡んでいた。”
(上記本より引用)


これってめっちゃありえるなぁと思った。
ここのところ、何かの参考になるかと思ってゴシップ番組を見ているのだが、セレブをとことん持ち上げておいて、ある日突然突き落とす。先週まではちやほやされていたのに、今週はゴシップまみれなんて珍しくない。

そして、そのゴシップ番組は『エンターテイメント』(娯楽)というのだ。


人様の不幸が娯楽とは、なんて皮肉な番組名なんだろう・・・。


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Tags: マイケルジャクソン DS スネドン

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