Simple life

Receive All, Love All

rose

Post

見果てぬ夢 46 ~Will you be there?

2010
03
14
ring
『Will you be there?』


本作は1993年に公開された映画『フリー・ウィリー』(Free Willy)の主題歌として、1994年のMTVムービー・アワード「最優秀映画音楽賞」(Best Song From a Movie)を受賞した

曲はニ長調で始まり、単純な音型を繰り返しながら進んでいく。
頂点を極めた人間が背負う計り知れない苦しみのゆえに、人間よりもはるかに大きな存在への強い憧れを歌う。
本作最大の特徴として、曲の最後にジャクソンが自作の詩を朗読する。人生における様々な逆境を並べながら“どんな時も、そこにいてくれますか”という趣旨の詩を朗読する彼は、終始涙声で語っている。(ウィキペディアより)


僕を抱きしめてくれませんか
ヨルダン川のように
そしたら僕は宣言します
あなたが僕の友人だと

連れて行ってくれませんか
真の兄弟のように
母親のように僕を愛してくれませんか
そこにいてくれませんか

疲れきった時には
僕を抱きしめてくれませんか
間違ったときには諭してくれませんか
道に迷った時には探し出してくれませんか

人は僕に言うのです
人間は誠実であるべきだと
動けない時こそ歩き
最後まで戦えと
でも僕はただの人間なのです

みんなが僕を操ろうとしています
まるで世界が僕に役割を与えているかのように
もうどうしたらいいか分からないのです
僕に教えてくれませんか
僕を見守って導いてくれませんか

(僕を抱きしめてください)
(頭を低く垂れて)
(優しく 大胆に)
(僕をそこまで連れて行ってください)

(僕を導いてください)
(僕を愛で満たしてください)
(口づけで僕を解放してください)
(僕は祝福されていると感じるでしょう)

(大胆に)
(僕を連れて行ってください)
(ゆっくりと抱き上げ)
(そこまで運んでください)

(僕を救ってください)
(僕を癒し 清めてください)
(優しく言ってください)
(側にいてくれると)

(優しく)
(優しく抱き上げ)
(連れて行ってください)
(僕を気遣ってください)

(抱きしめてください)
(頭を低く垂れて)
(優しく 大胆に)
(僕をそこまで連れて行ってください)

(僕を必要としてください)
(僕を愛で満たしてください)
(口づけで僕を解放してください)
(僕は祝福されていると感じるでしょう)

暗い時も
絶望のどん底にいる時も
僕を気にかけてくれますか
そこにいてくれますか
悩んでいる時も
苦しんでいる時も
信用を失ってる時も
挫折している時も
混乱の中でも
動乱の中でも
怯えている時も
正直な時も
痛みに病んでいる時も
うれしい時も 悲しい時も
明日が保証されている時も
僕はあなたのもとを離れません
僕の心の中に いつでもあなたがいてくださるから

(歌詞より意訳)



2009年10月20日


最近、体調が最悪・・・。
ネガティブな部分を追っていくのも本当はとてもしんどいのだ。
その闇に飲み込まれそうになるから。
気をつけてはいたものの、季節の変わり目についていけてない。
気圧の変動が激しくて肺がついていかず、呼吸困難になることも。
貧血が酷く、歩くとふらつくので一日ベッドにいる。
そして、人間関係のトラブル。
自分の怒りは自分で解決してください・・・。
私は感情のgarbage dumpじゃない・・・。


その上、神様は本当にいるんだろうか?と思うような辛い出来事が起こった。
いったい私は何をしているんだろう・・・
もっと早く気づいていれば・・・・。
涙が止まらない。


どこかのスピ系の偉い先生の言葉の引用なんていらない・・・。
なんとかの法則とかそんなのどうでもいい・・・。
全然心に届かない・・・。
こんな辛いときにまでレクチャーを受けなければならないの・・・?




旦那さんは用もないのに仕事の合間に頻繁に電話をくれる。「元気?」って。
何気なく書いた文章に何かを感じたのか、「何かあったのですか?」と気遣ってくれたメル友さん。
そして、全くスピに興味の無い友人に胸のうちを打ち明けたら、「大丈夫?辛かったよね・・・」って、手を握ってくれた。



私が欲しいのはいつも、こういうあたたかい、心のこもった、普通の言葉なんだ・・・・。



関連記事
スポンサーサイト

Tags: マイケルジャクソン Will be there?

Open

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。