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見果てぬ夢 49 ~フリーメーソンとモーツァルト

2010
03
20
ring
2009年11月5日

気がつくと、もう何かと繋がっている感じはなくなっていた。
いつから繋がらなくなったんだろう?
酷い落ち込みで自分のことだけで精一杯だったからそのときかもしれない。


・・・・ということは。

私は自分でゴールを決められるし、いつでも降りられる!!

いいのか悪いのかわからないけれど。
目標を定めればあとは突っ走るのみ!



ところで、映画『This is it』を見ていて不思議に思ったことは、地球環境に目を向けてほしいんだったら、サブタイトルはもっとそれにふさわしいものでよかったんじゃないの?ということ。
例えば、”SAVE THE EARTH”とか。


サブタイトルってこれじゃんね。

They Don't Really Care About Us"

このタイトルの曲って地球環境がどうのっていう歌じゃない。

2009年7月4日(←クリックで別ページへ)の日記にも書いたけれど。



音楽産業と「彼ら」の関係は今に始まったことじゃない。

たとえば有名なこの人。

も0つぁると

ダン・ブラウン著『ロストシンボル』(←クリックで別ページへ)のHPにもモーツァルトのことが出ています。


モーツァルトが秘密結社フリーメイソンに加入したのは1784年12月のことであり、以後亡くなるまでの7年間はこのフリーメイソンの会員だったことになる。実際に1782年には、『カンタータ『フリーメーソンの喜び』 変ホ長調 』、『フリーメイソンのための葬送音楽』を作曲している。1791年にはオペラ『魔笛』を作曲する。

フリーメイソンのさまざまなシンボルや教義に基づく歌詞や設定が用いられていることも特徴で、とりわけ各所に「3」を象徴的に使っているのが目立つ。
序曲の最初や中間部で鳴り響く和音(同じフレーズが3回演奏される)は、フリーメイソンの儀式で使われるもので、劇中ザラストロの神殿内の場面でも再現する。2人の作者がメンバーとしてフリーメイソンの精神をオペラ化したのだとか、当時皇帝から圧迫を受けつつあったメーソンの宣伝であるなど、教団との関わりを重視する指摘があり、今日の演出にも影響を与えている。
現在では否定されているが、モーツァルトの急死はメーソンの教義を漏らしたため、フリーメイソンのメンバーが暗殺したという説さえ見られたほどである。

そして同じ年(1791年)、彼が最後に書いた曲は『レクイエム』(葬送曲)で、未完のままこの世を去る。(ウィキペディアより)

<参考>25:00あたりからモーツァルトについての話があります。



オペラ魔笛:


上記動画に出てくる、舞台セットにピラミッドとオベリスク、7:36あたりに出てくる頭が動物の人たち。

詳しくは⇒http://unkokuse.hp.infoseek.co.jp/shinpi/meison2.html (コピペでお願いします)


”二人ともすごく熱心な読書家で、マイケルはよくこんな質問を浴びせていた。
「ラトーヤ、もしこの家が火事になったら、何を先に運び出す?」
あたしが答える前に、マイケルはいつもからかって言った。
「姉さんはダイヤモンドと毛皮、そうだろ?さて、ぼくだったら真っ先に本を持ち出すな。知識に代えられるものは何もないからね」

マイケルの寝室の壁には、いろいろなジャンルの本が何百冊となく並んでいた。特に哲学と伝記関係の本が多かった。彼は多分、歴史に残る偉大な芸術家、事業家、発明家についての本を次々に読んでは、自分の心にあれこれ問いかけていたのではないだろうか。
たとえば、自動車王といわれたヘンリー・フォードの伝記を読み終わると、「なぜフォードはあんな車を作ったのだろう。どんなにして考えだしたのだろう」と自分に質問したのである。特にサクセス・ストーリーに興味をそそられ、成功者の中にはなぜ自己破滅に陥る者がいるのか、考え込んだりしていた。

世の人々はよく、マイケルを子供っぽいと評する。あたしには同意できないが、確かに彼の内面はいつも子供のようで、物に対する脅威の心や、積極的な人生観がいっぱい詰まっている。たとえば堂々とした木を仰いでいるだけで、この木はなぜ神の存在の証なのか、この木はどう成長し、どう変わっていくのか、どのようにして人間の糧となり、護りとなってくれるのか等等、あたしたち二人の間には生き生きとした会話が生まれるのだ。”(『Inside The Jackson Family』より引用)

                            



マイケルはモーツァルトをよく聞いていたらしいから、上記の本の引用を見ると、モーツァルトの最期を知っていた可能性があると思った。貼り付けた宇野さんの動画を見ると、どうもマイケルとモーツァルトの人生が被るんだよね・・・。
だから、マイケルは自分がどうなるか知っていたのかなと思ったんだ。


独り言。独り言。

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Tags: マイケルジャクソン

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