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見果てぬ夢 56 ~Shoutに見るカード社会問題

2010
04
10
ring
2009年12月1日


Shout (シャウト)
作詞・作曲:M. Jackson、Teddy Riley他
リリース:2001年
収録:Single『Cry』収録(2001年発売)






Invincibleからの第二段シングル『Cry』のB-sideに収録。シングル『Cry』はヨーロッパ、オーストラリア、カナダのみ販売。

歌詞→Shoug lyric(英語)

”This is not ordinary Wacho・・・"
(いつものマイケルじゃない・・・)

何も考えずにダイヤモンドやネックレスを購入して
授業料を支払い続けることができない
そして先生が誰であるかわからないクラスに登録する
どのくらい金をつぎ込んで無駄になっているかわからない
子供たちは面白半分に他の子供を殺し
心や拳を使う代わりに銃を手に取る
徒党を組みたがるけれど、誰が操っているかは知らない
悲劇に次ぐ悲劇が僕の心を殺している
多くの人が苦痛の中にいるが、それは
神ではなく自分たちのことばかり気にかけているからだ
そんなことはすべきではない
これからは変わらなければいけない
日々何かを変えようと努力すべきだ
そうすることで僕たちは(人生を)立て直して(新しい人生への)ページをめくるだろう。
命は閉じ込められ、動物か人食い人種のように
ただ9-5時の生活を乗り切るためにお互いを生きたまま食い合う
毎日毎日戦いもがきあう
心の平穏は見つかりにくい

叫んで、手を挙げて、叫ばずにいられない。
この狂気はいったい何なのか
すべてのことに叫びをあげたい
叫ばずにいられない
手を挙げて叫びたい
この狂気はいったい何なのか
すべてのことに叫ばずにいられない

問題、紛糾、および罪名が
国と人種を実体のないものに分割し
戦争が起こる
賠償にとって代わるものはない
平和への唯一の解決策はあなたの精神性を向上することだ
多くの人の心が覆い隠され、ビジョンは曇っている
ごまかし、優柔不断、信仰も信じる宗教もなく、私たちはどうやって生きているのか。
時間は進み、終わりが来ているが、そこに警告はないだろう
しかし、私たちは夜明けを迎えるために生きている。

自分たちがこの世界を心を酷く苦しめる生き地獄にしているときに
どうやって道を説いたらいいのだろう?
私たちは結束しなければならない。闇を光に変えるために
そうすれば私たちの心は愛で光り輝くだろう。

私たちは愛と切り離され、互いに尊敬しあうこともない
何がが起こると、弱い自分を護るため
たった1分の快楽のために心と体に毒を入れる
だが、ダメージはいつまでも残るだろう
赤ん坊は既にドラック依存症として世に生まれ、苦しめられるんだ
家族重視の価値観は否定されている
灰やほこりがたまるように、重圧が積み重なっていく
僕はもうこんなことはたくさんだ

(歌詞より意訳)
************


 カード社会
ミニマムペイメントは、クレジットショッピングやキャッシングのリボルビング払いにおいて、毎月支払う最小返済義務額のことをいう。例えば、この方式を採用したクレジットカードの場合、利用のあった月の月末の利用残高に応じて、月々の最小支払金額が決まるリボルビング払いというような仕組みになっており、残りの利用代金は余裕がある時に支払うことができる(増額払いや全額払いなども可能)。


アメリカ カード社会の落とし穴 ~利子に苦しむ消費者たち~ Part1


Part2






 ドラッグベイビー

女性が妊娠中に薬物を乱用すると、胎児に影響し死産、早産、奇形などの問題がおこる危険性があります。特に妊娠初期の3ヶ月間の薬物乱用は、胎児の臓器や身体の形成期にあたるため、心臓や身体の奇形、知的障害などを起こす危険性が高いと言えます。 薬物は胎盤を通して胎児の脳にも影響しますので、薬物中毒状態で生まれる場合もありますし、生まれた子どもが将来に薬物依存症になりやすい体質になっている可能性も否定できません。コカイン乱用者の母親から生まれた子どもに精神的な障害などが認められることがあり、また妊娠初期の飲酒により独特の奇形や知的障害をもつ胎児性アルコール症候群を引き起こすことは医学の専門家の間でよく知られていることです。
また、従来は男性の薬物乱用は生まれてくる子どもへの影響はないと考えられていましたが、最近の研究では薬物乱用が精子にも悪影響を与え、生まれてくる子どもに問題が起こる可能性を否定できないといわれています。 さらに、薬物乱用者は卵子、精子、胎盤を介して胎児に直接的に影響を与えることに加え、家庭環境の問題などから、次世代にも大きな影響を及ぼします。

引用:http://www.hokenkai.or.jp/3/3-3/3-31/3-31-frame.html

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Tags: マイケルジャクソン

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