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見果てぬ夢 58 ~ヨハネの黙示録

2010
04
15
ring
2009年12月8日

Shoutの続きはこちら→その1 その2 




The clock is ticking, the end is coming, there'll be no warning,
But we live to see the dawn.

時間は進み、終わりが来ているが、そこに警告はないだろう
しかし、私たちは夜明けを迎えるために生きている。
                   (『Shout』歌詞より引用)


この歌詞で気になるのは、なぜ ”the end is coming”(終わりが来ている)、”But we live to see the dawn”(夜明けを迎えるために生きている)といっているのだろうか?

私がもしかしてこのことかも、と思ったのは、『ヨハネの黙示録』。
『マイケルジャクソンテープ』にも聖書の引用が結構でてくることから、マイケルはヨハネの黙示録のことも当然知っているはず。


そして、1991年に姉のラトーヤ・ジャクソンが書いた『Inside The Jackson Family』の中にこんな文章が出てくる。

***

マイケルは長老たちの命令には従わないことにし、以後、集会には行かなくなった。いったいどうことが起きたのか、今日に至るまで、あたしはマイケルと話し合ったことがない。しかし、その後マイケルが正式な手順を通じて教団との絆を断ったことは知っている。この苦痛に満ちた出来事にあたしはもっとつらい思いを重ねてみる。そのまま信仰を続けていれば、マイケルは”生き残り”の一人、つまり次の世でも地球に生き残ることのできる選ばれた十四万四〇〇〇人の一人になっていたかのかもしれないのだ。そんな思いを長年の間抱き続け、あたしはつらい気持ちになるのだ。

***

<参考>『ヨハネの黙示録』

○第7章

 この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。
 また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、
 「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。
 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

○第14章

なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千人の人々が小羊と共におりその額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。 またわたしは、大水のとどろきのよう、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。
 彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。 彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこえでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。
 彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。

<参考動画>『ヨハネの黙示録』Part1


続きは→Part2 Part3 Part4 Part5




No substitution for restitution, the only solution for peace
Is increasing the height of your spirituality.

賠償にとって代わるものはない
平和への唯一の解決策はあなたのスピリチュアリティを向上することだ


<参考>テモテ第二の手紙 第3章

○終わりの時の人々の有様

しかし、終わりの時には困難な時期が来ることを悟りなさい。
そのとき、人々は自分自身を愛し、金銭を愛し、ほらを吹き、高慢になり、神をあざけり、両親に従わず、恩を知らず、神を畏れなくなります。
また、情けを知らず、和解せず、中傷し、節度がなく、残忍になり、善を好まず、
人を裏切り、軽率になり、思い上がり、神よりも快楽を愛し、
信心を装いながら、その実、信心の力を否定するようになります。こういう人々を避けなさい。
彼らの中には、他人の家に入り込み、愚かな女どもをたぶらかしている者がいるのです。彼女たちは罪に満ち、さまざまの情欲に駆り立てられており、いつも学んでいながら、決して真理の認識に達することができません。


<参考動画>
この動画は2年前のものだが、DV、秋葉原事件、ドラマ『ラストフレンズ』を取り上げて、テモテへの手紙第三章について解説している。




世界は終末に向かっている、だからこそ闇と向き合い対抗するためにスピリチュアリティを高めなければいけない、と考えていたのかもしれない。


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Tags: マイケルジャクソン ヨハネの黙示録

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