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見果てぬ夢 59 ~イルミナティガール

2010
04
24
ring
2009年12月12日

先日、ちらっとLady GaGaのことを書いた。
(Lady GaGaについては→こちら

動画サイトのコメントで、"She is a Illu***** girl!"と書かれているのを何度も見た。
陰謀論を唱える人のサイト(英語)には彼女のPVにシンボルが出てきており、それを解説しているものもある。興味のある方はご自分で検索してみてください。


さて、以前紹介した本『タヴィストック洗脳研究所』の中には、現在活躍しているアーティスト、Opra WinfreyやLarry Kingなど番組司会者の名前も出てくる。Micheal Jacksonのことも少しだが書かれている。


この本を読んで疑問に思ったことがある。
この著者が言うように(訳者の太田さんではありません)背後では大きな資本が動いているのかもしれないが、現在活躍しているセレブリティは何もかも、すべてが悪なのだろうか?

この動画に出てくるボーイッシュな司会者はEllen DeGeneres。Ellenについても上記の本の中にでてくる。著者は(訳者の太田さんではないです)よほどEllenのことが嫌いなのか「知性が無い」などと書いている。
Ellen DeGeneresについては→こちら

最初はライブで、途中からインタビューに入る。




Lady GaGaはインタビューの冒頭でEllenに”I love you so much!”ととても好意的で、その理由についても、「あなた(Ellen)は女性とゲイコミュニティにインスピレーションを与えた」と言っている。




そして、1年後に同じShowに出演。




冒頭でEllenに本当に嬉しそうに駆け寄ってくる可愛らしいGaGa。
自分がインタビューを受けている側であるにも関わらず、
Ellenがたった一年で凄い人気ね、というと、「それは”Ellen”のおかげよ」
「私もEllenの大ファン。Ellenのこと嫌いな人なんている?」と観客に聞いたり、自分の母親がいかにEllenのファンなのかを話している。心配をかけた父親に歌を捧げるなど、家族思いの人だとわかる。

音楽やパフォーマンスに関しての重要なポイントは、ファンが自由で歓迎されていると感じるような空間を創りたいということ。それは自分が高校でなじめなくて寂しい思いをしたから。私と一緒にいればファンは自分が孤独だと感じないでしょう。(適当訳)

彼女自身、高校時代差別されたり、Boy Georgeみたいになりたいの?と言われたりしたようだ。(彼女はそうなりたかったと言っているが 笑))
 関連記事→http://www.bounce.com/news/daily.php/21481


人と違っていてもいいんだよ、ということなんだろうな。


同性愛を禁止している宗教を持つ人にとっては、同性愛者のEllenやバイ・セクシュアルを公言しているLady GaGaは悪魔の手先なのだろうが、反対にLGBT等ゲイ・コミュニティにとっては天使のような存在かもしれない。


かなり昔の話だが当時の友人の誕生日パーティである男性と知り合った。
その人は仮にAlexとするが、友人のまた友人でおとなしい、正直印象の薄い人だった。
彼に会ったのはそのとき一度だけだったのだが、ある日友人からAlexが自殺したことを知った。
Alexは同性愛者だった。


彼の宗教は同性愛を禁止しており、彼の周りの人々も同じ宗教の人たちばかりだったようだ。
彼はずっと自分が同性愛者であることに罪の意識を持っており、悩んだ挙句の自殺だったと聞いた。
私はLGBT等ゲイ・コミュニティについて正直よく知らないし何かをいう立場でもないのでコメントは控えるが、もしその当時にGagaがデビューをしていて、AlexがGaGaを知ったなら大切な命を自ら絶つことはなかったのかな、と思う。


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