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アセンションの夢

2008
01
17
ring
今日のカナダはマイナス13度です。
イヤーマフをしないと耳が痛くなるくらいです。でも、こんなに寒くて雲のない日の夜は星がとっても綺麗に見えます。

とあるサイトに登録した夜に見た夢の話。。
夢といえど色も触れた感じも覚えているぐらいリアルで、興味深い内容だったのと、ちょうどそのサイトの内容とシンクロしていて、上Angelheartから「みんなとシェアしてちょ」というメッセージも頂いたのでUPします。

励みになります。



以下、夢のおはなし。

場所はどこだかわからないけれど、ダンナと二人で逃げていました。
私たちだけでなくみんな必死で荷物をもってどこか一定の場所へ向かっていました。
私たちは荷物を何も持っていませんでした。荷物は捨てていかなければならなかったから。

その『場所』へようやくたどりつくと、周りの人たちが助けを求めていました。
どうやらそこは海岸のようでこの地の果てでした。もうどこへも逃げるところはありません。

ダンナと私はそこへ座り込んでしばらくじっとしていました。ダンナはかなり疲れたようすでぐったりしていました。

なぜか私は手に本を持っていました。ぱらぱらとページをめくると、砂浜とコーラルの写真があり、その場所と合致していました。

そのとき、私たちはアセンションの瞬間を迎えると気づきました。そのことを周りの人たちに話そうとする甲冑をつけた兵士に見張られており、話すことを禁じられていました。

そこで私は周りの人たちにそのページを読むようにこそっとささやきました。
そして、そのページにはもうすぐ目の前に偽りの船が来るので、絶対に乗らないで、心の中で助けを求めるようにと書いてありました。

すると目の前に本当に船がありました。人々は次々とその船に乗っていきます。私たちは目をつぶってその船に乗りたい衝動に駆られますが、決して乗らないようと我慢をして、心の中で必死に助けてくださいと願っていました。

うっすら目を開けて隣にいるダンナを見ると、具合がとても悪そうでした。あの本に書いてあったことは本当なのかどうか定かではないし、やっぱり船に乗ってしまったほうがいいのでは、、、とあせり始めました。船はもうすぐ満員になるので出港すると兵士は言います。

しかし、ダンナは「船に乗ろう」とは言いませんでした。私の言ったことを信じてくれていました。私は「ダンナだけでも助けてください」と心の中で強く強く祈りました。


すると、その瞬間からだがふっと宙に浮きました。重さは何も感じません。たくさんの人々が一定の方向に向かって空を歩いていきます。私もその列に混じって歩いていきました。ふと下を見ると、さっきの船が見えました。

気がつくと、暗い部屋に私は立っていました。目の前に体から光を放つ人がおり、なぜか飴をくれました。

少し警戒しながらもその光を放つ人と話をしました。これは現実なのか疑っている自分がいました。その部屋には他に誰もおらず、あぁ私は死んでしまったんですね、とその人に言いました。

すると、その光を放つ人は迎えがきてるよ、といいました。
振り向くとダンナがそばに立っていました。

ダンナは他の助かった人たちは他の部屋にいるよといい、私をその部屋へ連れて行ってくれました。

部屋に着くと、あの浜辺であった人たちが談笑していました。彼らは私たちの元に来た船はやはり偽りの船であったことがわかりました。私たちが宙に浮いたとき、その船は焼け焦げてしまっていたそうです。

隣に座っていた人に、あなたはどうしてその船に乗らなかったのかと聞きました。
すると、

「本当は船に乗りたくて乗りたくてしょうがなかったんだけど、足に草がひっかかってて乗れなかったんだよね~。ハハハ。


おしまい

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