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見果てぬ夢 65 ~生前、殺されるかもしれないといっていたマイケル

2010
05
30
ring
2010年1月23日

前回の続き→『Cry ①』

この歌詞はMJではなく、R.Kellyという人が書いたものだが、私にはとても意味ありげに聞こえる。

たとえば、

Stories buried and untold
Someone is hiding the truth
When will this mystery unfold

(本当に知りたいことは、いつも闇に葬られて僕らの耳には届かない
 きっと誰かが真実を隠しているのさ)

All we have to do is to reach for the truth, the truth

(だから僕らは真実を探求しなくちゃいけないんだ)


という箇所で思い出すのが、『Scream』に載せたこの文章↓

because so many mean-spirited, evil people are on top of the world and doing well and people love them, no matter how evil they are.

とても卑劣で、悪魔のような人々が世界のトップにいて、うまくやっているからです。どんなに悪魔のようであっても、人々は彼ら(の作り出すもの)が大好きなのです。
(『Michael Jackson Tapes』より引用&適当訳)


”今年6月25日に急死した世界のスーパースター、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)。生前にマイケルが「殺されるかもしれない」と話していたと報じられている。
これは、マイケルの"Do You Remember The Time"などを手がけたプロデューサーのテディ・ライリー(Teddy Riley)がゴシップ誌National Enquirerのインタビューにて明かしたもの。「2、3回マイケルに言われたことがあるんだ……彼を殺そうとしている人がいるって。彼は何人かの名前を挙げて、そいつらが彼を殺そうとしていると言っていた」とテディは述べている。マイケルが亡くなったと聞いたとき、テディはすぐに彼の家族に連絡し、殺された可能性があると伝え、テディ自身あれは殺人だったと信じているという。「俺はジャクソン家の人間に"いいか、彼は殺されたんだ。彼のことを気に入らなかった人間が、彼を排除したんだ"って言った。思い当たる人間はたくさんいるけど、すぐに真実は明らかになる。いずれ誰か分かるだろう」と話した。現在、LA市警はマイケルの個人ドクターであったコンラッド・マーレイ医師(Dr. Conrad Murray)を取り調べ中。”

http://www.barks.jp/news/?id=1000055067より引用


”「誰がマイケルを殺したの?」
こうした疑問が浮上した理由には、遺族の新証言があった。マーレー医師が訴追された2月上旬、米CNNテレビの看板番組「ラリー・キング・ライブ」にゲスト出演したジョーさんがこう打ち明けた。「私は正義を求めている。それは殺人罪による法の裁きだ。マーレー医師は身代わりだったんだ。思うに、この顛末(てんまつ)にかかわった他の奴らがいる
マイケルさんは死ぬ直前、再起をかけたロンドンでの復帰公演のリハーサルに臨み、極度の疲労を抱えていた。
コンサートが近づくにつれ、ますます寝付けなくなっていた。そのとき、母親に「殺されるかもしれない」と吐露したのだという。
「息子は、このコンサートの興行自体を恐れていた。予定通り最後まですべてのコンサートを終わらせるチャンスは
得られないのではないかと心配していた。息子は、生前に殺されるかもしれないと孫たちにも語っていた」”

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1270955302/より引用




「陰謀なんてない、あるわけない」という意見もたくさん聞いた。

そう、陰謀なんてない。
すでにもう隠されてなどないのだから、というジョン・コールマン博士。

”世界金融を牛耳り、違法戦争を仕掛け、麻薬マネーに手を染める。
彼らはいまや、その陰謀を隠そうともしない。
「公然たる陰謀=オープンコンスピラシー」から「陰謀を超えた段階=ビヨンド・コンスピラシー」へと事を進めている。”

『Beyond The Conspiracy 陰謀を超えて』より引用

ビヨンド・コンスピラシー陰謀を超えて 最終段階に突入した「300人委員会」世界支配計画ビヨンド・コンスピラシー陰謀を超えて 最終段階に突入した「300人委員会」世界支配計画
(2009/09/12)
ジョン・コールマン

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もう時間がだいぶんたったので話せるが、当初、この陰謀説でファンの人たちと議論になった。そのうち、マスコミ関係の人が「陰謀なんてあるわけない」と発言したことでこの議論は終わりとなった。
マスコミの人が言うんだから・・・ということで皆納得しちゃったようだ。



最初にもしかして、と気づいたときは怖くて仕方がなかったことはこのブログにも書いた。
ペガサスさんに相談したときに、「あなたが狙われるかもしれないから誰にも言ってはいけない」と言われたから余計に怖かった。
しばらくして、ネットで陰謀説が持ち上がったので狙われる可能性もなくなったが。
ま、私はたいした人でもないしね。



陰謀があるかないか、とか、マイケルは陰謀に巻き込まれたのかどうかと議論するのは過去の経験から不毛だとわかった。だから、ご自分で調べて結論を出されるのが一番いいと思うので敢えて私の意見は書かないことにする。



追記:こんな記事を見つけました。

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 故・マイケル・ジャクソンさんの財産についての遺言状が公開され、莫大(ばくだい)な財産の分配先や子どもたちへの財産の分け方が明らかになり、マイケルさんが自身の死後のことを生前真剣に考えていたことがわかった。 遺言は2002年に作成されたもので、マイケルさんが残した家族信託の内容については、信託の受取人にマイケルさんの父親のジョセフさんへの配当は一切含まれておらず、受取人はマイケルさんの母キャサリンさんと3人の子どもたちのみとなっているということだけがわかっていた。

引用:http://www.cinematoday.jp/page/N0024704

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