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ジャーメインのインタビュー ② ~2005年の幼児虐待裁判について

2010
06
22
ring
前回の続きです。今回は2005年の幼児虐待裁判についてです。





http://www.youtube.com/watch?v=aDAo_aHfC74
I(インタビュアー):マイケルは酷く苦痛に満ちた申し立てに耐えねばならず、彼の無実が認められた2005年まで、14週間の公判を受けねばなりませんでした。(※幼児虐待裁判のこと)マイケルが法廷に現れるとそばにあなたがいつもいましたね。そのときのことについてお話してください。あの裁判はマイケルにとってどのくらいつらいものだったのですか?

J(ジャーメイン):あの裁判は本当につらく厳しいものでした。これらはすべて計画されていたのです。それはアメリカ政府、FBIの陰謀の一端でした。FBIはマイケル・ジャクソンを17年間も調査していたのですよ。なんのために?
FBIは何も見つけることができませんでした。彼らはマイケルの人気を落とそうと何度も何度も落としいれようとしました。結局マイケルは世界中から信じられないくらい誤解されてしまいました。彼らはマイケルの望むような世界になってほしくなかったので、これらの申し立てを利用したのです。

私は弟をよく知っています。私たちはお互いをよく知っています。私の母は神が存在すると教え育ててきました。マイケルは虐待など決してしません。しかし、世界の目がこの裁判に集中している間に彼らはマイケルのカタログや出版の権利を盗もうとしていたのです。マイケルは成功した人物でとてもパワフルでしたから。

私はマイケルがイスラム教を受け入れてくれていたらと願っています。私は一生懸命でした。なぜならそれが彼を守ってくれると思っていたからです。私は幸運にも84年にAli Gambor という人物に出会いましたし、89年にバーレーンにいき、メッカでサポートとガイダンスを受けました。私はマイケルにもそうやってあげたかったのです。

I:マイケルが亡くなったとき、彼はイスラム教徒だったのですか?

J:マイケルはよく研究していました。彼のセキュリティは皆イスラム教徒でした。彼は旅に出る準備をしていました。私はたくさんの本を彼に贈りましたし、彼もそれを読んでいました。しかし、裁判が始まり・・・、裁判はすべて仕組まれたものでした。彼らはついに「やったぜ」と言ったことでしょう。

I:アメリカ政府が背後にいると?

J:そのように思います。17年間も調査して何も見つけられなかったのに、調査はそのまま続行されていました。それが彼らのやり方なのだと思います。そういうシステムだったのではと思うと心が乱れます。現在、すべてのFBIファイルが公表されていますが、彼らは何もみつけられませんでした。

I:レポートを読みました。インターネット上にありますね。そして、彼らはマイケルについて何もみつけることができませんでした。

J:彼らは最初からマイケルに対して(悪いところを)見つけられませんでした。マイケルが生きている間、世間が彼に対してどんな感情を与えていたかわかりますか?ショーを見るためですか?レポートを公表しなかった理由は、おそらくそれがマイケルの精神や、イメージ、彼のすべての行動にプラスのイメージを与えてしまうからです。
そして、一般の人々に醜いところを信じ込ませるためたかった。彼らは自分たちがやっていたことを知っていた。ですから、彼の死後、レポートを公開したのです。彼らはマイケルを追いやりたかったのです。なぜ私がこのようなことを話しているかというと、私はとても心が乱れているからです。本当にそのシステムに胸をふさぎたくなるからです。このように操られていたことに対して動揺しています。なぜなら、マイケルはとても成功していた人物なので、彼の親切心が脅威になったのです

I:なぜですか?なぜ、マイケルは脅威になってしまったのですか?

J:それはこの世界のやりかたがそうだからです。彼は政治に興味がなかったし、人を助けること以外は興味がなかったからです。

I: 裁判官が2005年に「無罪」判決をだしたときまで、話を戻したいと思います。そのときのことを話してください。
あなたは何をしましたか? マイケルはどうでしたか?

J: そうですね、私たちが最後に裁判所に行ったとき・・・いや、最初から話をしましょう。判決の日、裁判官は私たちにこう言いました「今日、評決文を読み上げます。」そして、「マイケル・ジャクソンが45分後にこの法廷に来なければ、彼は刑務所に入ることになるでしょう。」そのように私たちに言ったのです。(※マイケルの家から裁判所まではかなり距離があり時間もかかる)

I: 20年間も?

J: マイケルは刑務所に入ることになる・・。 それは、裁判官が私たちに言ったことです。(怒りの表情をみせる)言い換えれば、もし私たちが遅刻して、マイケルがその場にいないなら、彼は刑務所行きだということです。私たちがそのような電話をもらったとき、私たちは皆ranch(マイケルの家)にいました。裁判所へ行く準備をしていたのです。
そして、ティトと私はすばやく着替えて、マイケルはリビーと一緒に車に乗りました。リビーはマイケルを慰めていました。マイケルはこぶしでひざをたたいて「なぜ?なぜなんだ?なぜ彼らは僕にこんなことをするんだ?」(怒りをあらわにするジャーメイン)そして彼らは本当にマイケルが刑務所に入るだろうと思っていたのです・・・。しかし、天はちゃんと見ていてくれていました。それはマイケルが・・・(泣き崩れるジャーメイン)

I:お可哀想に・・。

J:・・・それはマイケルが良心を持ち、無垢であったから・・・そのことは彼を自由な気持ちにしました。お金で解決したのではありません。そういう性質の持ち主だったからです。

I:そうですね。

J:そのことは彼の精神を自由にしました。(涙を拭くジャーメイン)・・・そして裁判官は私たちに言いました。「6席しかありません」と。どの公判でも家族全員がそろうところを見なかったかと思います。それは、裁判官が見せなくなかったのと、アメリカのメディアが私たち家族全員がそろって、マイケルをサポートするところを見せたくなかったのです。彼らは私たち家族の中にマイケルの裁判に興味がない人がいると思わせたかったのです。彼らは6席しか与えなかったのですよ!私たち家族はそれ以上の人数がいるというのに!
I:そうですね。彼らは知っていた。(つらそうなジャーメインを慰めようとするインタビュアー)

J:そう、これがアメリカのシステムです。これが彼らのやり方で、私たちにしてきたことです。

I:でも、マイケルは戦士でした。彼らに立ち向かいました。

J:はい!

I:マイケルはすべての罪状から取り下げられました。

J:そういう訳ですから、ジャネットと私は法廷に入ることを許されませんでした。人数分の席がなかったので・・。私たちは2回の部屋へと行き、そこで私は声援があがるのを聞きました。窓から外を眺めると、女性が鳩を籠から出し空へと飛んでいくところを見ました。「何が起こってるんだ?なぜこんなにポジティブなんだ?」と思いました。あとでわかったことなのですが、評決があがるたびに鳩がリリースされていたようです。

彼らはマイケルを永遠に立ち直れないようにしたかった。彼らはマイケルの慈善行為をなかったものにしたかったし、マイケル・ジャクソンを表舞台から消したかった・・・それが理由です。マイケルは世界中で慈善活動をしてきました。歌の中にあるメッセージと彼という人物像はこれからもマイケルを解放していくことでしょう。彼らが貶めようとしてきても、裁判官よりも、申し立てよりも、マイケルを欺いたあらゆるすべてのことよりも天の力は強大であったことはあなたもご存知でしょう。


<続く>
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Tags: マイケルジャクソン ジャーメインジャクソン マイケルジャクソン裁判

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