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バビロンシステム

2010
08
10
ring
babylon system



http://www.youtube.com/watch?v=J5EoiQX7u5k

We refuse to be
What you wanted us to be;
We are what we are:
That's the way (way) it's going to be. You don't know!
You can't educate I

俺たちはお前たちが望むようなものになることを拒否する
俺たちは俺たちだ
そうなるものなんだ。お前たちはわかってないだろうが!
お前は俺を教育することなんてできない


For no equal opportunity:
(Talkin' 'bout my freedom) Talkin' 'bout my freedom,
People freedom (freedom) and liberty!
Yeah, we've been trodding on the winepress much too long:
Rebel, rebel!

平等の機会なんてない
俺の自由について語る
人々に自由と解放を!
Yeah, 俺たちは(ワインを作るための)ブドウ畑で働きすぎだ!
反乱だ!反乱だ!

Babylon system is the vampire, yea! (vampire)
Suckin' the children day by day, yeah!
Me say: de Babylon system is the vampire, falling empire,
Suckin' the blood of the sufferers, yea-ea-ea-ea-e-ah!
Building church and university, wo-o-ooh, yeah! -
Deceiving the people continually, yea-ea!
Me say them graduatin' thieves and murderers;
Look out now: they suckin' the blood of
the sufferers (sufferers).
Yea-ea-ea! (sufferers)

バビロンシステムは吸血鬼だ!
毎日子供たちの血を吸っている!
俺は言う:バビロンシステムは吸血鬼だ、落ちぶれた帝国だ!
苦しんでいるものたちの血を吸って、
教会や大学を建てている!
絶え間なく人々をだましている!
俺は言う:奴らは泥棒と殺人者を生み出している!
見ろよ、苦しんでいる者たちの血を吸っている奴らを!


Tell the children the truth;
Tell the children the truth;
Tell the children the truth right now!
Come on and tell the children the truth;
Tell the children the truth;
Tell the children the truth;
Tell the children the truth;
Come on and tell the children the truth.

子供たちに真実を
子供たちに真実を
子供たちに真実を伝えてくれ、今すぐ!

(以下略。)

(歌詞より適当訳)

○バビロンシステム

白人社会、資本主義社会の搾取システム。

「バビロンシステム」という言葉は、
1930年頃のジャマイカの反体制思想でレジエ音楽を媒介として広がりました。
旧約聖書時代にユダヤ人が捕囚されたバビロン捕囚と奴隷貿易時代に
アフリカから連れて来られた先祖たちの経験が組み合わさった考え方からきています。
バビロンは地獄という意味で、
現在の社会の仕組みは、黒人が一部の支配者によって抑圧され、
搾取され続けられているという地獄のシステムになっているということを言っています。
もっともこの考え方はシステムを壊して、黒人自らが支配者になる急進的な思想のため
一般的に受け入れられないばかりか、多くの反発を招く結果になっています。

【意外な意味】
この考え方が意外な意味として、影の支配者が得をするシステムとか、
アメリカのユダヤ人が裏の社会を作っていて、
それが金融、石油を握る悪のシステムという意味に使われています。
下記のサイトのページ6をお読みになると本来の意味がわかるかと思います。
http://hare.law.ryukoku.ac.jp/~ochiai/ochiai.pdf
引用:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/810973.html

○バビロン捕囚

バビロン捕囚(バビロンほしゅう)は、新バビロニアの王ネブカドネザル2世により、ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され移住させられた事件を指す。バビロン幽囚、バビロンの幽囚ともいう。
ユダの捕囚民の大部はバビロニアにあるニップル市そばの灌漑用運河であるケバル川沿いに移住させられた(『エゼキエル書』による)。この地域はかつてアッシリア人の要塞があったが、新バビロニア勃興時の戦いによって荒廃しており、ユダヤ人の移住先にここが選ばれたのは減少した人口を補うためであったと考えられる。一方で職人など熟練労働者はバビロン市に移住させられ主としてネブカドネザル2世が熱心に行っていた建設事業に従事することになった。(ウィキペディアより)


*****

たった一部の裕福なものが多数を利用し支配するシステムは前の記事『Lords of Poverty』でも同じことを書いた。

それに、歌詞にある”Suckin' the blood of the sufferers”って比喩で使われているだけではないかもしれない。下記の本によると、スーパーエリートたちは悪魔主義者で儀式に子供の生贄をつかうんだそう。
興味のある方はこの本の95ページに詳しく書いてます。
※読むとかなり暗くなるので気の弱い方にはお薦めしません。

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(2000/10)
デーヴィッド アイクDavid Icke

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ところで、アフリカの最も貧しい人たちの中には黒魔術を信じている人がいる。
(前回紹介したブログの中にその話が出てくるので読んでみてください。)
知人を通してこのブログ主さんに黒魔術の解き方を聞かれたことがあり、周りの人にも聞いてみたのだが誰も答えられなかった。
そのときは私もただ気をつけてとしかいえず、何の役にも立てなかった・・・・。


ボブのように人々の意識を変えるのが一番いい方法なのだろうな・・・。


ピラミッド構造の最上階にいる人たちと(失礼な物言いですが)最下層にいる人たちが同じものを信仰しているとは、いったいどんな世の中なのだろう・・・・。



(暗い終わり方ですみません)
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Tags: ボブ・マーリー

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