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Calling 1 ~エルヴィス・プレスリーの最期

2010
08
18
ring
『彼ら』の精神世界に魅かれたきっかけはこの記事だった。
MJファンの方からこの記事を教えてもらうまでは、陰謀論ばかりに気を取られていた。
日付はMJがなくなった直後だけれど、その当時は全く気づかず、それから数ヵ月後にこの記事を知った。


2009/06/29 リサ・マリー 「マイケルはエルヴィスのような死を恐れていた」

マイケルとリサ・マリーは1994年5月にドミニカ共和国で結婚した。VMAでのキスの前に、マイケルはファンに「みんなは長続きしないなんて言うんだ」と語っていたが、2人は1996年1月に離婚した。26日、リサ・マリーはSNSサイト「MySpace」の自身のブログに、元夫への心からの追悼メッセージを掲載した。全文は以下の通り:

「彼はわかっていました。何年も前に、マイケルと私は人生全般について、深く語り合いました。正確に何について話したかは思い出せないのですが、彼はもしかすると、私に父の死の状況について訊いていたのかもしれません。

ある時点で彼は一呼吸置いて、私をとても力強く見つめ、まるで確信した様子で、「自分も彼のように終わるのではないかと思うと、怖いんだ。彼のような終わり方をね」と言いました。私はすぐにその考えをやめさせようとしました。その時点で彼は、ただ肩をすくめ、まるで「自分にはわかっていて、ただそういうことなのだ」と、私に知らせるかのように、そっけなく頷きました。(中略)

私の人生における最大の間違いによる悲しみや内省、困惑に圧倒されながら、1977年8月16日(エルヴィス・プレスリーが亡くなった日)に目撃した光景と全く同じシナリオが、マイケルが予測していた通り、今は彼に起こっているのをニュースで繰り返し観ていると、私は本当に内蔵をえぐられたような気分です。彼に対してこれまでに感じた、どんな邪悪な思い出や言葉も、私の中で彼と一緒に死にました。(略)

彼はその全てから自由になるべきであり、今彼がより良い場所に居ること、または、行くことを願っています。また、彼を救えなかったと感じる、他の誰もが自由になれることを願います。なぜなら、彼はようやく救われたはずなのですから。世界はショックを受けていますが、どういうわけか、彼は自分の運命がいつかこのようになることを他の誰よりもよく知っていました。そして、彼の予感は正しかったのです。
とにかく、どうしてもこのことを話したかったのです。聞いてくれてありがとう。」

引用:http://www.mtvjapan.com/news/music/15882/1

リサ・マリーはマイケルの最初の奥さんで、エルヴィス・プレスリーの娘である。
この記事からマイケルの運命は自分の父親エルヴィスのものと似通っているといっていることがわかる。


elvis



<エルヴィス・プレスリー>
エルヴィス・アーロン・プレスリー (Elvis Aaron Presley, 1935年1月8日 – 1977年8月16日)は、アメリカのロックンロールミュージシャン。ミドルネームは墓石には Aaron とつづられているが、サイン、公文書共に Aron である。キング・オブ・ロックンロールまたはキングと称され、ギネス・ワールド・レコーズでは「史上最も成功したソロ・アーティスト」として認定されている。1977年8月16日、心臓発作により急逝。42歳だった。(ウィキペディアより)


この記事を読んだとき、マイケルが怖がっていたという「エルヴィスのような死」とはいったいどういうことなのだろうと思い、調べてみた。



<死因>
1977年8月16日にテネシー州メンフィスの自宅、グレイスランドで死去した。ガールフレンドのジンジャー・アルデンによって寝室のバスルームの床に倒れているところを発見され、バプテスト記念病院へ搬送されたが、医師は午後3:30に死亡を確認した。42歳没であった。検死後、死因は処方薬の極端な誤用による不整脈と公式に発表された。
晩年、エルヴィスはストレスからくる過食症に陥ったことが原因で体重が激増したことに加え、75年くらいからは処方された睡眠薬などを「誤った使い方」で服用していた。「処方ドラッグをやっていた」とグレン・D・ハーディンなどのメンバー、さらにデル・“ソニー”・ウェストなどのメンフィス・マフィアのメンバーたちも語っている。グレンは詳しいことは死ぬまで語るつもりはないといっているが、ソニー・ウェストは暴露本を書いて中傷した。違法なドラッグは一切使用していないが、この処方ドラッグの影響で癇癪持ちになり、体調も維持できなくなってしまった。(ウィキペディアより)



マスコミの報道でも、マイケルとエルヴィスの死の原因が同じようなものだといっていた記憶がある。ストレスから薬物依存になり、(この場合の薬物は医者から処方箋をもらって買うことができるもの)その薬物の過剰摂取によるものではないかとマイケルの死の直後、しきりに報道していた。




これだけだと、ストレスから自己破壊に至った可哀想な人、で終わるのだろうけれど、私の手元にある本はこのように記述している。


”ジンジャーはまどろみはじめた。彼女は二度ほど目を覚ましたが、エルヴィスの姿はない。彼女は午後一時になるまで探しに行こうとしなかった。そして、バスルームを覗くと----エルヴィスが床に倒れているのを発見した。胎児のように体を丸め、旨にその本(『イエスの素顔』)をしっかりと抱きしめていた・・・・。”


この一文からエルヴィスは薬物の過剰摂取で亡くなった気の毒な人、だけではないような気がしたのだ。


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