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Calling 2 ~神からの使いのようだったアメリカン・アイコンたち

2010
08
28
ring
マイケルのことを調べはじめたころ、どこかで「マイケルは神のようだった。」とか「天使だった」とかというコメントをたくさん見た。

こんな記事も。

ウェズリー スナイプス
「マイケルは天使だった。」

ウェズリー スナイプスはマイケルは天使だったと信じています。
デモリション マンの俳優は、今でもマイケルに畏敬の念を抱いていて、彼が世界中に与えた衝撃に驚いています。彼は、イギリスのGQ誌に:「我々にとって、すごく大きな損失だ。私はただ神が、あなたが信じる神が、今でも我々のことを思い、彼のようなもう一人の天使を与え給わんことを願い、祈るのみだ。」と語りました。
「なぜなら、もしそうしなければ、我々は、ただの人(man男?)を超えた存在をなくしてしまっているかもしれないからだ。」
「彼のような人(男?)を与え給うたのは、とても特別なことにちがいない。彼は、とても多くの異なる人々、とても多くの異なる産業、政治、科学、音楽、芸術に影響を与え・・・神に連れ去られた。おそらく、我々は彼を大切にしなかったんだ。」引用:『ねこひげエンタメサロン』様:(http://www.h6.dion.ne.jp/~gemini6/enter299619.html)より引用


エルヴィスについては、


”42歳の突然だった死から14年を経た今も、人々は世界中からエルヴィスの墓があるメンフィスのグレースランドへと足を運んできます。(略)ポール・サイモンは、グラミー賞をとった『グレースランド』という歌の中で、「あそこに行けば自分も受け入れてもらえるから。慰められ許しを得られるから」、だから人々はグレースランドへ向かうのだと歌っています。そう、あたかも人々がイエス・キリストの足跡を訪ねて、エルサレムやユダの荒野に足を運ぶように、エルヴィスの歌声で魂を揺さぶられ、愛の癒しを感じ取った人々は、今もメンフィスを訪れることをやめようとしないのです。思えば不思議なことだと思いませんか?”
(引用:本の推薦の言葉『エルヴィスは今も生きている』湯川れい子)


『Michael Jackson Tapes』の中で、ラビ・Shmuley氏が誰もMJと同じことはできないのだから、MJは単なるエンターテイナーではないと言っている。たとえば、エディ・マーフィーは同じようにエンターテイナーで、面白くて偉大な人だけれども、誰も彼の家の前で野宿したりなどしない。MJにはエンターティナーという枠を超えた何かがある。と記述している。MJの死後も、どれだけ世界中の人々が彼の死を悼んでトリビュートを行ったことか。


歌やダンスが上手で、世界中で有名な人はほかにもいるが、そういった人たちとアメリカン・アイコンと呼ばれたエルヴィスやMJはどこが違うのだろうか?



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Tags: マイケルジャクソン エルヴィス・プレスリー

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