Simple life

Receive All, Love All

rose

Post

Calling 5 ~RandyのTwitterから

2010
09
24
ring
9月16日 MJの弟RandyのTwitterから適当訳。

昨年兄の死に何がおこったか真実が明らかになるまで休まないと決めた。現在もこの約束を守るため最善を尽くしている。この日、私の家族がAEGに対しマイケルの死についての訴訟を起こした。僕は家族を誇りに思う。起こってはいけないことが私の愛する兄に起こったんだ。 私は彼がいなくてとてもさみしい。

それでおわりではないことを理解してほしい。これからも道のりは長いだろう。始まったばかりなのだ。

このことはファンのサポートなしには行われなかっただろう。私たちはいつもいっしょだった。あなたがたの支援と忍耐に感謝します。


参考:ブロ友さんの『木漏れ日にみちびかれて』から転載します。

キャサリンママがAEGに訴訟を起こしましたが、以前、マイケルが裁判で無実が証明されたように、今回も真実が明るみに出ることを願っています。
マイケルの裁判のときは、メディアによってマイケルから距離を置いていたファンもいましたが、昨年からそのようなファンも戻って来ているし、新しいファンも増えているので、キャサママをはじめとしたジャクソン家の人々にはファンがしっかりとついているので安心して取り組んでいただきたいと思います。
下記の記事を読んでいると、This Is NOT It(古くからのマイケルファンたちで、TIIのリハをしていたマイケルが徐々に痩せて行くのを目の当たりにして、マイケルにツアーやらなくてもいいから、と言いかなり心配していた。サイトhttp://www.this-is-not-it.com/ja/home.html)のファンたちが昨年からずっとAEGに対して不信感をもっていたことと重なってきます。


===


【故マイケル・ジャクソンの母と遺児、“This Is It” を企画したAEG Live社をついに提訴!】
故マイケル・ジャクソンの母キャサリン・ジャクソンさんが、弁護士らに付き添われLA郡裁判所で15日、ロンドン・カムバック公演 “This Is It” を企画した「AEG Live」社を相手に、損害賠償を求める訴訟を起こした。
1年ほど前から準備されていたと思われるこの度の提訴、原告となるのはキャサリンさんとマイケルの遺児3人で、理由は3つ。

1.50という無理な公演回数の設定[1] がマイケルを精神的に追い詰めた。
2. 過失致死容疑で訴追されているコンラッド・マーレー容疑者について、医師としての訴訟を調べもせずに雇い、マイケルの主治医として医療活動をさせていた。
3. 長男プリンス君(当時12歳)は、マイケルの臨終を目の当たりにした唯一の家族。大変なショックに加え、トラウマに悩まされ、うつ症状を引きずっている。

昨年6月25日の突然のマイケルの死が家族、特に幼い子供たちにもたらした悲しみは人々の想像を超えるものであり、以上の理由を以て、マイケルのロンドン・カムバック公演の責任者であり、死後に販売されたDVD、“This Is It” の監督でもあるケニー・オルテガ氏とAEG Live社の責任を問う構えである。
原告側の弁護士ブライアン・J・パニッシュ氏はメディアの取材に、「この訴訟の目的は、何がマイケル・ジャクソンを死に追いやったのか、その真実を暴くことにあります」と語っている。
また、マイケルの幼い遺児たちを巻き込んでの裁判ということもあり、「今回で最後。同社との争いごとに、キッパリと片を付けたいと思います」とも。
注目すべき重要証言が飛び交う裁判となりそうだが、幼い遺児3人の精神的苦痛、高齢であるキャサリンさんの疲労がただ心配である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
転載元:http://japan.techinsight.jp/2010/09/yokote2010091612390.html


参考:海外のファンの動き

・Justice 4 MJ(ロサンゼルス)
http://www.justice4mj.com/

TUESDAY, OCTOBER 26
10AM - BE THERE!
PEOPLE VS. CONRAD MURRAY
Clara Shortridge Criminal Justice Center
210 West Temple Street
Los Angeles, CA - {map}

(10月26日に集まりましょう、と呼びかけている)

・MJJJusticeProject Forum

Michael Jackson Justice: Media Lies Corrected
http://www.thepetitionsite.com/23/michael-jackson-justice-media-lies-corrected/

Target: All Media Domains, everyone worldwide(すべてのメディアと世界中の皆さんへ)
Sponsored by: MJ fans
*Please note: whether you are a MJ fan or not, please consider the content with humanity in mind. Many people have been victimized by media bias and sensationalism. Please support us for the greater good of humanity. Just simply imagine if this were you.
(あなたがマイケルのファンであってもなくても、どうか心の中にある人類愛と照らし合わせて考えてください。多くの人々がメディアのバイアスやセンセーショナリズムの犠牲になっています。どうか大きな人類愛で私たちを支持してください。これがあなただったら、と単純に想像してみてください。)

このPetition(嘆願書)の詳細は↓
http://www.youtube.com/watch?v=CbVWwLP1fLo



<引用終わり>


私がなぜこんな記事を取り上げたのかというと、ジャクソンファミリーが現在、勝てるかどうか見込みのない相手と闘っているからだ。

おそらくマスコミはこのまま世間がマイケルジャクソンという人物を忘れるのを待っていると思う。マレー医師の罪状も軽いものになる可能性が大きい。
そうして、みんなが思い出さなくなったころ、ジャクソンファミリーに何かを仕掛けてこないか、それが心配だ。


私たちは確かに何もできないかもしれないが、マイケルバッシングの背景にあったことを知ることは、この世で何がおこっているかを知ることと繋がる。(背景について思うことは既に書いた。)また、そのことがジャクソンファミリーを間接的に護ることになる。


そして、本当の世界を知ることは「意識向上」つまり、「アセンション」なのではないだろうか。


関連記事
スポンサーサイト

Tags: アセンション

Open

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。