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calling 10 ~マイケルのパフォーマンスに込めた想い

2010
10
29
ring
前回のコメントにも書いたが、以前、お兄さんのジャーメインのインタビューをUPしたなかで、ジャーメインはマイケルについてこう述べている。

「Michaelは私たちの住む世界を破壊するような問題について目を向けてもらいたかったのです。それは今まで彼がしてきたこと、そして次のショウでやりたかったことなのです。彼は歌詞やビデオやパフォーマンスを通してそのことを伝えようとしていました。彼は私たちに世界をより善いものにすることができるということを教えるためにありとあらゆることを行ってきました。彼の目指したものは私たちが世界を善くしようとするならば必ずそうなるということを証明することでした。

Michaelは生涯ずっとチャリティー活動をしてきました。私たちがジャクソン5としてパフォーマンスをしてきたときからずっとです。彼は才能だけでは何の意味もないことを早くから気づきました。本当に重要なのは自分が何をするかということです。自分は人のためになることを何かしているか?その意義を掴んだMichealは人々を楽しませると同時に教育するということでした。」

続きは→http://zophielsnowhite.blog4.fc2.com/blog-entry-154.html


Shmuley:こんな残酷な世の中で正義を信じ続けるにはどうすればいいと思うかい?
Michael:Golden Rule(黄金の法則)に従うことかな。隣人に優しくし、彼らを自分を愛するように愛すること、そしてほかの人にも同じようにすること・・・・。
S:残酷な人々を見たとき、君はどう感じるのかい?怒りを覚えたりするかい?そこに正義はなく、このような人たちは卑劣だというのかな?
M:そうだね、怒りを覚えるよ。でも、僕はこの世を良くする方法を知っているよ。それは僕のワールドショーのテーマだから。
”優しくすること、Heal the world, 自分と違う人種の人たちに歩み寄ること、愛すること、教会にいくみたいにね。でも、僕は説教をすることでそういうことを伝えようとしているんじゃない。音楽とダンスを通じて伝えているんだ」(『マイケルジャクソンテープ』より適当訳)


<引用ここまで>
当初、MJのPVを見たときリズムやダンスに気を取られて歌詞の内容になんて注目しなかった。それに、それまで歌詞についてなんて調べたこともないし、MJの曲だってそんなに聞いたことはなかった。
そんな私がMJの歌詞について調べようとしたきっかけはこのジャーメインのインタビューを訳したときだった。

『Heal the world』や『We are the world』などの曲の内容については、ほかでもたくさん取り上げられているがが、なぜか私が最初に歌詞を調べたのはマイナーな『We've had enough』というアメリカのイラク侵攻に対しての反戦歌だった。今でもその内容にショックを受けたことを覚えている。

もし、『Heal the world』を最初に調べていたのならたぶん、【見果てぬ夢】というタイトルでブログを書いてはいなかっただろうし、MJウィキも携わってはいなかっただろう。

今回のシリーズを書くきっかけとなった曲が2つある。その曲は【見果てぬ夢】には書いてはいない。
『This is it』という映画が昨年公開されたがそのコンサートで歌われるはずだった曲だ。
その曲に私はマイケルが世界に対し伝えようとしたことと彼が見つけた解決法を伝えたかったのではないかと思った。マイケルは問題に対して解決法を見つけようとしてきたと、ジャーメインはインタビューで言っていたからだ。
いつかその2曲について書きたいなと思うが、まだ調べることがあるので今は書けない。




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Tags: マイケルジャクソン ジャーメインジャクソン

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