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肉体のDNAのルーツを探る①

2010
12
18
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必要な方だけ受け取ってください(笑)

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私が学生のとき、日本語教育学の助教授が私の名前が珍しいといってきた。助教授は日本語とつくものなら歴史でも漢字でも何でもやたらと詳しかった。

私の姓の一部分にある動物の漢字+田が入る。動物の漢字がつく姓は昔々大陸から来た一族だといっていた。

私はあまり興味をもてず、大陸って中国からってことですか?そんな人いっぱいいるんじゃないですか、というと、助教授はいや、もっと西からシルクロードを通ってきた可能性が高いというのだ。

それにその動物は神の使いとされている、田という漢字は、たんぼの形から連想されて作られたものではなくて丸に十字から来ているという説がある、といってたがまったくそれがなんなんだ、と思ったがなんせ相手は助教授なので話を聞いていた。

それから数年後、私は出雲勾玉の製作会社が関西に出店したパワーストーンショップで働いていたとき、お客さんから私宛てに電話があった。オーダーでパワーストーンのブレスを作ると製作者の名前を書いた紙を同封していた。

そしてそのお客さんにあなたの名前は丹後半島に住んでいる私の祖母と同じ名前なのだけれど、出身はどこかと聞かれた。兵庫県ですけれど父方の祖父は京都出身です、私の名前自体ありそうであまりない名前らしいです、というと、お客さんが私たちはもしかすると遠い遠い親戚になるのかもね、といって笑いあった。

その数ヵ月後、私は好奇心からあるセミナーに参加した。セミナーのお題は『日本の夜明け』。お題からして経済関係のセミナーだと勝手に勘違いしていた。そのころ、私は再就職を考えていたので就職活動に何か光が見出せるかもしれないと思ったからだ。

ところがどっこい(←死語)経済関係のセミナーではなく、どうやら精神世界系のセミナーだった。きちんと確かめもせず3000円も払ってとんでもないセミナーに来たことをめちゃめちゃ後悔した。

・・・続く
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