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肉体のDNAのルーツを探る④

2010
12
28
ring
動画はもうみましたか~?^^
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私が自分のルーツを知ろうと思ったのは、動画に出てきたおじさまの講演会の動画を見たときでした。
動画で、秦氏が古代イスラエルのルーツを持つ渡来系だと何度も出てきたかと思いますが、高校時代のクラスメートに秦さんという子がいました。
この秦さんは全く日本人ぽくない外見で背も高く手足は長く鼻も高くて本当に中東系な顔立ちだったのです。それに、本人が「祖先は大昔に大陸から来たみたいやねん」と実際に言ってました。

そのことを思い出したときに、大学の助教授が私のルーツは「菅原氏」(菅原道真の一族)だと教えてくれたことも思い出しました。 そして、菅原氏のルーツは「土師氏」にあり、そしてその「土師氏」のルーツをこれまたさかのぼると相撲を天皇の前で初めて取った人になるとも聞いていました。

日本に行ったときに先生から聞いていた遠い遠い祖先である野見宿禰のルーツを調べてきました。野見宿禰は出雲族でした。そしてここから神話に入るのですが、出雲族は天穂日命(アメノホヒ)の後裔だそうです。

この天穂日命を調べたら、アマテラスとスサノオが誓約をしたときに、アマテラスの右のみずらに巻いた勾玉から成ったそうです。

勾玉って!

出雲勾玉↓
maga

私、出雲勾玉売ってたやん・・・!!
実は、私この勾玉を売る店へ就職する前に、出雲神社へ参拝に行ってましてん。。。



とびっくりしてホンマ、転げ落ちそうになりました。

それだけじゃない。

また動画の話に戻りますが、動物の頭を捧げる儀式がありましたよね・・。
あの動物の頭の剥製が子供のときに住んでいた祖父母の家に飾ってました・・・。

あの助教授が言ってたことはホンマやったんや・・・!!

と2度びっくり!!!

・・・まぁ神の使いじゃなくて神への捧げ物やったという突っ込みはおいといて・・・。


動画では野見宿禰が秦氏なのではと思わせるけれど、私が調べた本では、出雲族と秦氏は別々でした。ネットサーフィンすると出雲族と秦氏が後々繋がったという説もありました。どの説が正しいのか、これ以上は日本にいないので調べようがないので省きます。すみません。詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

ちなみに宇野さんによると丹後半島、丹波笹山地方は秦氏のルーツを持つ人が多く住んでいるそうです。秦氏ゆかりの神社の鳥居は赤くないのが特徴だそうで。

丹後半島にある真名井神社↓

manai



真名井神社の絵馬↓

ema

右側に六芳星(ダビデの星)と十種神宝と書いてありますね~。出雲族が建立したのかしら?

おまけ↓
丹波笹山地方に近い京都府福知山市の市章。上記の星っぽい。
fukuchi


福知山市には土師川という川が流れてます。凄い偶然!!

map


それから自分ちの家紋も調べてみたのですが、よく見ると丸に十字でした・・。よく見ないと気づかないけれど・・。

有名な島津家の家紋(宇野さんが先祖は秦氏といってました)
maru



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ルーツというと、魂のルーツ(どっかの惑星とかだれそれ天使とか)はスピ好きな人なら調べるかもしれませんが、ご自分の姓や家紋を調べると面白いことがわかるかもしれませんよ
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