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Calling 22~ヒール・ザ・ワールド・ファンデーションの概要

2011
03
01
ring
今月25日にグッドモーニングアメリカというニュースで、マイケルの子供たちがインタビュー&ヒール・ザ・ワールドファンデーションの代表としてホームレスの家族を支援する施設を訪問していた。

動画の内容は Calling 21 ~マイケルの遺志を継ぐ子供たち

その中に代表のメリッサさんと思われる人が写っていた。

2年前HTWFのボランティア会員(一般)だった方と知り合い、そのかたから代表のメリッサさんのことを知った。メリッサさんは2008年に代表になったので、マイケルが設立した当初のHTWFの代表ではない。

私がその方からお聞きしたヒール・ザ・ワールド・ファンデーションの経緯は下記のとおり。資料は2009年の8月のものです。


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「代表のメリッサジョンソンさんはどんな人か」
・15年間HTWFに取り組んでいる。
・私的活動としては、薬物中毒の若者を更生させる、高齢者保護、シングルマザーをサポートする、ホームレスの子供たちの下に関与。
・貧困緩和、マイクロクレジット(借金)関連問題をキャピタルヒルに提唱している。
・HTWFサイトをみる限り、裁判中もずっと影で支えてきて親身にマイケルを考えてくれていた印象。
・HTWFを何故メディアを使って宣伝しないかというと、言葉の美しさなどは、メディアは面白おかしくすることを優先し、裏切られるから信用できないため。(マイケルバッシングなどの経緯から)
・まだ駆け出しの慈善事業の時期にマイケルは亡くなってしまった為、メリッサさん自身もメディアと戦わなければならないのかと困惑している。
・マイケルが亡くなった後、大変なショックと慈善事業を守るためのプレッシャー&恐怖から毎日吐いているが、
マイケルの精神を永遠に生かす為に戦っている。

「HTWFの沿革」
1992年
 マイケルが非営利団体設立
 heal the worldの文字通り、地球規模の問題もターゲットとした
 最大規模の慈善団体に取り組もうとしたが、 マイケルの認識が甘く、悪用された。
 メリッサさんはマイケルが役員に専念できなかった為と言っている。

2002年
 会計報告書を提出しなかったため、免税停止。(Wikiより)

2002-2008 財団、再構築のため署名運動。

2008年
 非営利団体設立(免税団体)として認められる。

「HTWF慈善事業が目指すもの」
HTWFの国際組織。
世界中の人々、(人種、言語、宗教、年齢)の差別がない組織で、団結することにより世界を変え、痛みや苦しみを取り払う。

「HTWFの現在」 ※2009年8月のものです。

・HTWFに協力したい場合は、今は準備に時間が必要な為、htwfサイトのドナー会員になってもらう事が最善の方法。そして、WEBセミナーを通じて、すべての活動と計画を知らせる予定。
それ以外の資金調達の方法も取り組んでいるが、悪用されない方法の解決策がまだ見つかっていない。


外見だけでは、こういう指摘があります。
http://translate.google.co.jp/translate?prev=hp&hl=ja&js=y&u=http://uncivilsociety.org/2009/07/is-michael-jacksons-charity-a.html&sl=en&tl=ja&history_state0=

英Wikiによると2002年に年間会計報告を非課税法人に提出できなかったため一旦活動停止に、と記載あります。 名義上マイケルが会長となっている以外は取りまとめ運営するスタッフが実際のところ、いなかったようです。 '02~'08の活動状況は、かなり小さな規模なようです。('03~はマイケルの裁判の影響もあるようです)

2008年になってスタッフも新たに再始動した様ですが、今はマイケルとは直接の関わりは無いようです。Board of Directors(理事)にも名前が掲載されていません。

メリッサさんがHTWFメンバーに次のようなコメントを公表
いままでCBSテレビの取材は無視してきたが、今回、CBSへ次のような声明をした。

(概要)HTWFでは2008年に活動してから、マイケルの財産を管理する組織であるジャクソンキャンプを信用していなかった。マイケルが危険だと思ったため、新しいスタッフに交代しようとしていた。
その戦いの最中にマイケルは亡くなってしまった。


CBSテレビへの声明(2009年8月) HTWFのおかれた状況は下記の通り

まさかマイケルが亡くなるとは思っていなかった。
数々の大企業からのオファーがあったが、営利団体ではないので断ってきた。
マイケル復帰の為に、寄付を受けられるようにHTWFのサイトを用意し、
マイケルの発動を待っていたので、HTWFの促進活動は行わなかった。

HTWFオフィスにドロボウが入られた。
スタッフの車、貴重品、文章などの被害があったが弁護士の許可が下りるまで、 公表できなかった。

HTWFは唯一マイケル直属の団体。弁護士からそれを証明できる。

マイケルが亡くなってから1ヶ月は問題解決と保護で困難な時期だった。

なお、CBSはHTWFを偽者と報道
http://www.cbsnews.com/stories/2009/08/11/cbsnews_investigates/main5234202.shtml


------------2009年8月当時概要はここまで。


その後、ジャクソンエステートが裁判を起こし、裁判所の指示でMJの名前や写真、グッズ等の販売が禁止になる。
2010年6月、HP上でメリッサさんがHTWFメンバー全員に、裁判所の指示によりMJの名前と写真等をすべてはずすように通達した。


続きは次回。

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Tags: マイケルジャクソン ヒール・ザ・ワールド・ファンデーション

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