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Calling 24~守りたいものはありますか?

2011
03
04
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最初にこちらからどうぞ。
マイケルの遺志を継ぐ子供たち
ヒール・ザ・ワールド・ファンデーションの概要
HTWFについてジャクソンファミリーの表明

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このところ、スピ系の人やMJファンにもいろいろな人がいてひどく疲れてしまい、正直なところできれば関わりたくなかったし、マイケル関連の記事も書きたくなくなってしまっていました。

上記の①の動画を見つけた日は朝から出かけていて、移動中I-PodでMJの曲をずっと聴いてました。帰宅してTVをつけると「Three Jackson・・・」というのが聞こえ、ニュースはそこで終わってしまいました。私はてっきりジャクソンブラザーズだと勘違いをしていて、なにかあったのかな?とABCニュースのHPを開きました。すると、ジャクソンキッズがヒール・ザ・ワールド・ファンデーション(以下HTWF)の代表として慈善団体を訪問していたニュースを発見したのです。

そのニュースを見ると代表のメリッサさんらしき人が写っていてほっとしたのです。2009年8月当時、HTWFの会員だった方と知り合い、代表のメリッサさんのことをとても心配していて、二人で祈ったり遠隔ヒーリングをしました。また、どうしたらHTWFを守れるのか、慈善団体はなぜ悪用されるのかいろんなことを話し合ったものです。結局、解決法が見出せず苦しくなり、その方とも連絡が途絶えてしまいました。そんなことがあって、HTWFのことはずっと心残りとなっていたのです。


マイケルが設立した最初のHTWFの活動が停止し、裁判後マイケルは海外にいってしまいました。その間HTWFの署名運動をして再び立ち上げ、メリッサさんたちはいつでもマイケルが慈善活動ができるように準備していたのに、マイケルは亡くなってしまった。


その上、メディアやエステートから偽物だといわれ訴えられました。メリッサさんもそのバッシングの恐怖心から体調を壊していたにもかかわらず、仲間であるHTWFのボランティアメンバーの混乱を防ぐために必死に対応をしていました。結局裁判所の命令でMJの写真や名前を使うことも許されなくなりました。マイケルの団体でないならば、と離れていった人も少なからずいたと思います。


しかし、メリッサさんたちはMJの名前が使えなくてもMJの精神性を受け継ぐこと、人道的活動のほうを優先する方向を取りました。2010年9月メンバー全員にMJの写真や名前の使用をやめるように通達し、HPにも「HTWFはマイケルジャクソンエステートとは提携してはおらず、このサイトで販売している商品はジャクソンエステートに裏書されたものではありません。」と書かなければならなくなりました。

メリッサさんたちにしてみれば、ご自分のビジネス(利益が出る)ではないし、途中で放り出してもよかったのかもしれません。それにもかかわらず必死に守ってこられてきたのです。

そんな中、ちゃんと神さまは見守っておられました。マイケルが天界で動いたのかもしれませんね。

前回の記事に書いたメリッサさんたちの活動から、「無視無欲な少数のボランティアたち」とはどういう意味なのか、何をしたかが推測できると思います。

私が伝えたかったのは、メリッサさんたちがバッシングにも負けず無私無欲でしてきた活動がジャクソンファミリーの心を動かしたということなんです。ファミリーにしても金銭がらみで人を信じられなくなってきたところに、彼らのような無名の人たちがマイケルが一番大切にしていたこと、人道的精神性を受け継ぎ、HTWFが無くならない様ずっと守ってきてくれたことに感動したのではないでしょうか。

メリッサさんたちの活動は本当に守りたいものがあるとき人は強くなれること、本当の愛、スピリチュアルとは何かを教えてくれました。本当に感謝します。


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