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愛になる~People of The World

2011
03
21
ring
ボランティアのお仕事も第一回目の大きなイベントを終えてほっとしています。
リーダーから「スーパー秘書が見つかった」と電話がかかってきました。
立ち上げからイベントまでリーダーと一緒に走ってきて、雑用あれこれ、補佐的なことをやってきましたが、私は交渉ごとや説得といったことは性格的にあまり向いてないので(ヘタレなので 汗)、秘書が必要だなと思っていました。
秘書が見つかってボランティアも期待以上に集まり、私のお仕事もひと段落、といったところです。
種はまいたので、花を咲かせる人は私でなくてもいい。


同時に抱えてたもう一つの案件もひと段落つきました。
こちらのほうが私にとっては心理的にかなりきつい試練でした。これについてはいつか書きたいと思っています。


さてさて、スーパームーンの影響か活動の疲れからかきのうからずっと寝ていました。
ストレスが溜まると喘息気味になるため、休息が必要でした。


もぞもぞベッドから起きて遅い朝食をとり、PCを立ち上げました。
そして、Youtubeの有る動画のコメントが目にとまりました。
普段なら見ないティーンアイドルの歌でした。
100%勇気

「私は、被災地に住んでます。
津波で家は流され、友達や親戚は亡くなり、ツラい毎日で、現在は­被害の少ない親族の家で過ごしてます。物資やガソリンは届かず、­毎日何時間も寒い中並び食糧確保。

自分の生まれ育った東北、宮城県。先が見えずツラい毎日ですが、­全国や世界の皆さんの応援を背負い残された命を大事に前向きに復­興へ日々励みたいと思います。
物資を届けてくれる皆さん、ボランティアや募金をしてくれる全国­のみなさん、警察官や消防士・自衛官のみなさんにこの場を借りて­お礼さてください。本当にありがとうございます。

パニックになる中で日本人の心を忘れない日本人がたくさんいること、被災してたくさ­んの人の温かさに触れました。

また、この曲を通して、頑張ろうって思いました。

頑張ろう!東北。日本!」


このコメントを書いた方は若い人なのでしょうか。もしかしたらこのティーンアイドルたちと同じ世代なのかもしれません。
この歌を聴くたび曲名どおり勇気が湧いてくるといいなと思います。


阪神大震災の被災者として、忘れられない曲があります。
誰がこの曲をつくったのか知ったのはその人がなくなってからでした。
今日はこの曲をご紹介して終わりたいと思います。


作詞:マイケルジャクソン
作曲:マイケルジャクソン
日本語訳:秋元康
リリース:1999年1月13日

1999年には、阪神淡路大震災で被災した小中学生への支援として、TOKIO 、キンキキッズ、V6で結成した"J-FRIENDS"の活動にも共感し、"People Of The World"という曲を提供しました。秋元康さんがてがけた日本語訳と優しいメロディで、神戸の子どもたちにマイケルの思いを届けました。
(引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/3860/ )



People of the World


日本でまたこの歌が歌われるようになったらいいな。


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