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Calling 30 ~最近のミュージッククリップから

2011
06
02
ring
最近のミュージッククリップから。
映像から見る隠されたメッセージを探ってみました。
まぁ、たんなる私の妄想なのですが。


ブリトニー・スピアーズ 『Till The World Ends』

http://www.youtube.com/watch?v=qzU9OrZlKb8

See the sunlight
We aint stoppin'
Keep on dancing till the world ends
If you feel it let it happen
Keep on dancing till the world ends
(歌詞より)


PVの内容は歌詞のまんまで、世界が終わるまでダンスをするブリトニーさん、といったところかな。
興味深いのは、ビデオの冒頭に、”December 21th 2012”と出てきます。
2012年12月21日はマヤ暦が終わる日とされています。



ケィティ・ペリー ft カニエ・ウエスト 『ET』

http://www.youtube.com/watch?v=t5Sd5c4o9UM

You're from a whole another world
Different dimention
you open my eyes
and I'm ready to go
Lead me into the light

あなたは異世界から来たのね
異次元の世界から
私の目を覚まして
あなたと旅立つ準備はできてるわ
光の世界へ私を連れて行って
(適当訳)


なかなか面白い歌詞です。
そろそろ宇宙人に会えるかもしれない、といった意味でしょうか。

PVの最後に鹿のような脚をもつケィティが地球人のような男性と光の中に立っています。
このケィティは宇宙人なのでしょう。
地球上でツインソウルの片割れが見つからなくても、異次元の世界に自分の片割れが存在しているかもしれません。


レディ・ガガ 『Judas』

http://youtu.be/wagn8Wrmzuc


PVはマグダラのマリアが裏切り者のユダを愛してしまい、最期は姦通の罪で石打ちの刑にあう、というものです。
ところで、マグダラのマリアとユダに関して、とても興味深い記事を見つけました。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2187431/1376074
http://renzan.org/columnist/cat28/post-241.html

これによると、マグダラのマリアはイエスの妻であり、ユダはイエスとマグダラのマリアの子供であった、と書かれています。マグダラのマリアがイエスの妻であるという解釈は映画にもなった『ダ・ヴィンチ・コード』でも見られます。

ユダの福音書というのも見つかっています。

http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-130.htm

聖書の新解釈、と考えました。



ビヨンセ 『Run The World (Girls)』

http://youtu.be/VBmMU_iwe6U

Girls, we run this motha (yeah!)
GIRLS!

Who run the world? Girls!
We run this motha? Girls!
Who run the world? Girls

(motha=mother)
この場合、"mother" gaiaと考えてみました。

この世界を動かすのは誰? ガールズ!
この地球を動かすのは誰? ガールズ!
この世界を動かすのは誰? ガールズ!

女性パワーの到来、ってところでしょうか。



とまぁ、個人的な解釈(妄想)ですが、この4つのPVが出てきたのは偶然とは思えません。
映像になんらかのメッセージを入れ、分かる人には分かるようになっている、と考えると、

「マヤ暦の終わり」
「宇宙人と遭遇」
「聖書の解釈が変わる」
「みずがめ座の時代の到来」

ってところでしょうか。

ちなみにこの4人とも、陰謀論者から「イルミナティガール」と呼ばれています。

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Tags: レディ・ガガ ビヨンセ ブリトニー・スピアーズ ケィティ・ペリー

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