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Calling 32~エルヴィス・プレスリーのUFO体験

2011
06
10
ring
エルヴィス本より引用↓

エルヴィスは思いをめぐらせていた。「上の人」(宇宙人)が、彼に何かを伝えようとしているのではないか、という考えを抱き始めていた。ニュー・メキシコ州のハイウェイ66号線を走っていたときのことだ。

66


彼が空を見上げると、輝く円盤状の飛行物体が暗くなった空を、孤を描くように横切った。それはだんだんと明るくなって、地上に近づいてくるように思われた。そして、その物体は空中に停止し、直角に方向を変え、スピードをあげて空の中に消えていったのだ。(中略)

「あれは、絶対に流れ星や隕石なんかじゃない。何か全然違うものだったな」、とエルヴィスはつぶやいた。
すると、ジェリー・シリングが口を挟んだ。
「人間はあんな動き方をする物は作ってないよ」
ラリーが付け加えた。
「あいつは空飛ぶ円盤みたいな動きをしていたな」
「間違いない」エルヴィスは同意した。

ラリーはほんの一週間ほど前に、未確認飛行物体(UFO)に関する本を何冊かエルヴィスに渡していた。彼はちょうどそれを読み終わったところだったのだ。彼は空を見上げて笑った。
「よし、メッセージは確かに受け取ったぜ。」

グレースランドで、彼はUFOに関する本に没頭する。「この作家たちは素晴らしい想像力をもってるな」と彼は言った。二階のバスルームで、エルヴィスは理髪用の特別椅子に腰掛け、ラリーが彼の髪を整えていた。

「この宇宙にある十億もの惑星の中で、我々が唯一の生命体だなんて考えるのはばかげた話だ。俺たちが新しい時代に移行していけるよう、この星がもっと優れた人類によって監視されてるに違いない」

おもむろにラリーが尋ねた。
「もし、我々に何かを伝えたいのなら、どうしてホワイト・ハウスの庭とか、ペンタゴンに着陸して、政府の指導者たちに接触しないのかな。僕たちが耳にするようなつまらない奴らにじゃなくて」

「それについてよく考えてみたんだが、パニックをひきおこしたくないんじゃないか。それと、地球人に自分自身で判断する機会を与えることで、自ら精神的に進歩してほしいと願っているのかもしれない。彼らは見えないところで静かに行動して、それとはわからないように俺たちに影響をあたえているんじゃないかな」

「どうやって?」

「心の力だよ。それは人類よりずっと勝っているに違いない。そうでなけりゃ、俺たちの空を飛べるはずがないよ。彼らが人類が自らを吹き飛ばすような真似はさせないと思うよ」

エルヴィスは、UFOに関する体験についてさまざまな人から話を聴いていた。飛行機のパイロットや軍人、警官など、すべての信頼における人たちで信憑性があった。それもそのはずだ。こういうことは過去においても、おこっていたからだ。

キリストの来臨を予言した古代イスラエルの預言者エゼキエルは、巨大な外輪を持つ車輪と、その外輪のすべての方向に目を持った生き物を見た、といったではないか。そしてそれらが動くとき、その翼の音はまるで嵐のようであったと。


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ひょえ~、エルヴィスはUFOを見たんですね。
ハイウェイ66号線は現在、廃線になっているようです。
ニューメキシコはUFO墜落事件で有名なロズウェルがある州なので、エルヴィスが見たのも本当にUFOかもしれません。

宇宙人は地球人をどう見ているのかという話のくだり、『アミ 小さな宇宙人』の中にもあります。
もしお持ちなら読み返してみてくださいね。アミはエルヴィスと同じような答えを返しています。

これを読んでエルヴィスの歌を聴いたら感じ方が違ってきそうですね。


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Tags: エルヴィス プレスリー ルート66

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