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Calling 39 ~『崖の上のポニョ』にみるトンネルの向こう側にある5次元の世界

2011
08
25
ring
☆NO!原発を主張する宮崎監督
555




『ポニョ』シリーズ、今回で最後です。
今回は、トンネルを抜けた5次元の世界についてです。何度も言いますが、個人的解釈です。

ソウスケとポニョは無事トンネルを抜けることができました。
そこで待っていたのは母親と老人ホームのおばあちゃんたち。
車椅子に乗っていたはずのおばあちゃんたちが自分の足で立っているどころか走り回っていましたね。
これを『天国』と解釈しているブログもありましたが、キーになるのは、フジモトの『世界が終わってしまう』という台詞。
ソウスケとポニョは無事トンネルを抜けた=世界が救われたと解釈するなら、死後の世界ではない?
ならば、別次元に移行したとも考えられるのです。


ここで話が変わりますが、以前、私はある悟りを開いたという方の講演会に参加しました。
私が面白かったのが、意識が変われば瞬間移動が可能という話でした。

瞬間移動には3つの形態があるそうで。

1.肉体はここにおいたまま、意識体だけが移動する(移動先では第三者には見えない)
2.光子体となって移動する(これは敏感な第三者なら可視できると思われる)
3.肉体ごと移動する。移動先で肉体を再生するそうで。

私はこれは可能だと思っています。
実際に、光子体を見たことがあります。


この動画は3番の移動先で肉体を再生する方法に近いと思われます。(マジックといっているのですが超能力かもしれません)ちょっと気持ち悪いですが^^;

Criss Angel walks through metal door(メタルのドアを通り抜けるクリス・エンジェル)





それから、意識をコントロールすることができると、肉体をコントロールすることができるそう。
病気もネガティブ意識が原因とするならば、ネガティブ意識を止めポジティブに考えることで病気が治った人もいます。私の知り合いの10代の娘さんは暑さ・寒さは意識を変えることでそれらを感じなくなるそうです。

「自分の想念の力を実験してごらんなさい。自分の体を実験台にして、できるだけ強力な想念を働かせるのです。それによって、自分の悪い習慣や長年の持病を治そうと試して御覧なさい。されあに、自分の周囲と環境の改善にも利用することができるでしょう。

 想念と物象との関係はなかなか霊妙です。例えばあなたの前に柱があるとします。あなたがそれを念力で消そうとしても柱は消えません。その柱は誰か前の人の想念によってそこにあるのです。その柱をあなたが、”真に悟った”とき、初めてあなたはその柱を自分の意識の中に解消することができるのです。

 あなたは自分の癖や痛みなどを想念の力で克服する実験を重ねることによって、しだいに自分の体の仕組みや機能が想念によってコントロールされていることを理解するようになるでしょう」
引用:『人間の永遠の探求』より


その方は暑さ、寒さはもちろん、疲れも感じないので眠らなくても食べなくても平気だとか。
それどころか、服さえも汚れないといっていました。(←これはびっくり!)
ポニョに出てくるおばあちゃんたちは、映画には出てきませんが、歩けるかもしれない!と思ったと思うのです。
そしたら本当に歩けるようになった、それは意識が変わったからだと解釈できます。



また、5次元では意識の共有ができます。あなたが考えていることを言葉に出さずとも相手が理解することができます。これだと、相手が英語やアラビア語を話そうが、あなたはその人が言っていることを理解することができるのです。

この動画の途中で2人の女性が出てきます。画面左側の女性の話しているふしぎな言葉を右側の女性が同時通訳しています。これは話している言葉を理解しているのではなくて、何かしらの意識をキャッチしているのです。




人を操りたい、意地悪をしたい、と思っている人たちには考えていることが言葉に出さずとも周りにわかってしまうのでとても居心地が悪くていられないでしょう。そういう方たちはもう一度、三次元でやり直すことになりそうですね。


私たちの眠っていた脳もしくはDNAが活性化することにより、今までできなかったことができたり、体にも変化が出てくると思われます。


要は、5次元の世界では上記に書いたようなことが自分にもできるようになるかもしれないのです。


とっても、ワクワク♪♪しませんか?


もちろん、どちらの世界を選ぶかは自由なのですけれどね。


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