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Calling 44~『JAM』にみるMJの預言??

2011
09
27
ring
ことの始まりは、私がヒットラーはさまざまな予言を遺しているといったことだった。
ヒトラーの預言

MJファンであるその人はそのことを知っていて、マイケルの言動や歌詞にも霊的なものをうかがわせるものがありますよね、といってきた。

そのとき、私はマイケルの歌詞をかたっぱしから調べていたので、すぐにわかった。『JAM』には混乱の中から光を見出すような歌詞があり、今この歌詞を見るとまるで預言のような気さえしてくる。
そういうわけで、以下は私の勝手な解釈です。



※” ”内は歌詞の日本語訳です。
 

”僕は自ら心の平穏を見いださなければならない。
 だって、誰もそうさせてくれないから。”

マスコミは本当のことを流さず、お笑いやゴシップ番組が溢れる今日。
ネットでは情報が混乱し、どれが本当でどれが嘘なのかわからない。

”偽りの予言者達が破滅を叫ぶ。”

世界中で天変地異が頻繁に起こり、大地震や経済恐慌の噂さえ流れる。
そんな中、今がチャンスと信者を獲得しようとする人がおり、あなたに親切にこう語りかける。「世界は終わります。助かりたければ入会してください」なんていったかいわなかったか。

”本当の可能性は?”

と誰かが聞く。
MJはこれに答える。

”僕は兄弟にこう言ったんだ。
 問題は起きるだろう。
 恐怖の涙にくれる、そんな時も来るかもしれない。”

実際に今起こっていることを見ても、変化は避けられない。

”でも、僕らは毎日を生きなきゃならない。
 まるで最後の日を生きるかのようにね。”

今日のような状況を生きるには、今日という日を後悔なく生きていくことが大事。


”世界はどんどん変っている。
 人々の心や、考えを変えながら。
 終末の予言も次々に移り変わる。

実際に、いまいろんな預言のようなものが飛び交っている。
『ヨハネの黙示録』(=予言)で言われていることが実際に起きるなら、その時期を早めたら神様が喜んでくれるという原理主義者たちもいる。

”ベビーブーム世代が大人になったんだ。
 僕たちが何とかするよ。
 僕は兄弟に言ったんだ。
 僕に何とかしろなんて頼るのはやめてくれ。
 僕だってシステムの一部の人間だ。
 僕に忠告はやめてくれ。
 怒鳴ったり、叫んだりもしないでくれ。"

このシステムって何なんだろう?と考えていたのだが、「バビロンシステム」のことなのではないかと最近思うようになった。

”彼女は神(キリスト教)に祈り、仏陀(仏教)にも祈る。
 さらに彼女はタルムード(ユダヤ教)の歌さえ歌う。”

不安な心を鎮めるためにはどの神にすがってよいのかわからない、ともとれるし、どの神にもすがる思いともとれる。

”混乱が自己矛盾を引き起こす中、
 僕らはそれで善悪の区別がつくのだろうか。”

外側に神を求めるあまり、自分の内側に在る神には気づかない状態に陥る。

”それならいっそ僕をよく見てごらん。
 神殿に佇む僕を。
 誰にも傷つけられない。
 僕は自分自身の中に平穏を見つけたからさ。”

この「神殿」というのは「肉体」のこと。
「肉体は魂の神殿」”I am the temple"(歌詞カード)より
カバラで解釈するなら、内なる神を宿す場所は肉体なので、肉体=神殿。
ゆえに、「しっかり自分自身の内なる神と繋がること」が必要。

「あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのか」(コリントの信徒への手紙一 3・16)



”行け
 進め。
 一緒に今を生きるんだ。
 そんなに大変なことばかりじゃない。
 そんなに難しいことじゃない。
 僕はできるよ。
 一緒に今を生きよう。”



歌詞の引用:『マイケルの遺した言葉』よりhttp://mjwords.exblog.jp/9509712/


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Tags: マイケルジャクソン JAM

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