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Calling 45~ルシファー、アーリマンとイエス

2011
10
08
ring
二年前のちょうど今頃、ネットで知り合ったMJファンの方とこんな会話をしていた。その方をAさんとする。

「Marianongさんはマイケルの背後に霊的な力が働いていると思ったことはありませんか?」

そのとき、ちょうど私がヒトラ-はルシファーが乗り移っていた人物だと言う話をしていた。

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1996年に、アメリカからアームストロングという人物を招いて、東京でスピリチュアル・セミナーが開かれたそうである。このアームストロングは、元CIAの高官で、軍事問題や裏の世界(秘密結社や古代文明など)に精通している人物だという。 このセミナーでは、ヒトラーに関する話題も出て、この時、アームストロングは興味深いことを語ったという。(中略)

実はアドルフ・ヒトラーこそ、“悪魔”の最高位に位置する魔王ルシファーが憑依した人物だったという。
ヒトラー(ルシファー)の行動の根本的な目的は、「人間に一度、戦争という行為の愚かさを、とことん教えておく必要が、この時期にある。だから、私は、戦争・差別・虐殺などを行なう」


引用:http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha807.html

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「私はマイケルは世界の力のバランスを保つためにこの世に生まれてきたのではないかと思う事があるのです。」とAさんが言った。

私はこの頃、マイケルバッシングの裏には何か政治的なものが動いていると直感で気づきそれを一生懸命調べていた。その敬意と、それにもともとMJがなくなる直前までMJのことは本当になんとも思っていなかったことは過去記事にも何度も書いた。

そのせいか、私はMJの歌詞に予言的なものが含まれていたとしても、それはきっと彼がキリスト教を信じる人であり、特にMJのいた元宗教は黙示録を重要視していたからだ。黙示録については過去記事
以前も紹介したが、『Shout』の歌詞の一部「(この世の)終わり」とか「夜明け」などとても聖書的である。

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”The clock is ticking, the end is coming,
there'll be no warning,
But we live to see the dawn.”(『Shout』の歌詞)

「時間は進み、終わりが来ているが、警告はないだろう
しかし、私たちは夜明けを迎えるために生きている。」


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要は、マイケルは信心深い人、くらいにしか思っていなかったのだ。
だから失礼は承知で言うが、Aさんのその言葉に、「マイケルファンは凄いなー」とびっくりし、ちょっと好奇心が湧いてきた。

私「ルシファーは悪魔ですが同時に天使でもありますね。」

Aさん「善悪も人間の主観ですからね。きっかけは神聖なものでも、エゴが入ると魔が差してしまい、それに気づかずにほおっておくとたちまち堕落します。
天の指示に従い、自然とともに生き調和する社会と相反するのが、一部の人間が科学で持って全てを管理しようという考え方です。このエネルギー源が金融だと思っています。」


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ヒトラーの最後の言葉

「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。
そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。
米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。
しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。
甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」


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「ドイツ敗戦後から今まではアーリマンの時代になったと考えると、アーリマンが金融、つまりグローバルエリートだとし、ヒトラーがルシファーとすると、その後いつかイエスをシンボライズするような人が出てくると考えたとき、活動、思想、カリスマ性が合致する人物はMJではないかと思うのです。」

このとき正直わけがわからなかったが、その後いろいろと調べていて、歌詞の内容、聖書的警告、グローバルな慈善活動、思想、死後も影響を与えており、どんな宗教を持つ人からも愛されているカリスマ性を考えると、Aさんの言うことはなるほどなと思う。

MJ以外の、カリスマ性をもった普遍的な人ではどうかと考えると、エルヴィスは闇に気づかず、光しか見ていなかった印象がある。その後に出てきたジョン・レノンは闇を光から遠ざけようとし、実際批判していた。「闇を抱き参らせる光」とは違う。

Aさんは以前の記事でマイケルが言った「僕はヒトラーを癒せる」という言葉に、「闇を抱き参らせる光」をみたのだと言う。

イエスという人物ではなくChristianity(キリスト性)と見てもいいが、マイケルは確かに神を実感し、実際にこういっている。

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That's the power of God in you.
神の力が自分の中に入ってくる、
It's like God is working right through you。
神様が自分を通して働きかけているように感じるんだ



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Aさんは続けて、「マイケルは亡くなった後、地球上のマイケル(=イエス)の働きは、私たち一人一人に移り、マイケル自身は本当にルシファーをアーリマンから開放しているのではないかと思っています。」と言った。

面白いたとえだなとそのときは思ってあまり深くは考えなかったが、ルシファー、アーリマンのつぎはイエス(=調和)の時代が来るならば、地球の意志を考えても私たちは今、破壊的なもの、ネガティブなものを手放さないと自分が淘汰される側になってしまうのではないか。

言い換えれば、既にイエス(=調和)の時代に突入しているため、魂を磨きワクワクする未来を創造してゆく必要がある。

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「かつて私は、瞑想中、天の父がこうささやかれてるのを聞きました---「お前は、私がお前から離れたというが、お前のほうが入って来なかったのだ。そのため、お前は私が離れたとおもっただけだ。私はいつでもお前の中にいる。お前が入ってきさえすれば、いつでも私に会うことができる。私はいつもここにいて、お前が来るのをまっているのだ」
神を求めるには誠実さが必要です。神の霊は、誠実な心にのみ現れます。イエスはこういいました---
「父よ、あなたはこれらのことを、知恵のある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました」(マタイによる福音書11・25)
『人間の永遠の探求』より引用

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今まで何度も言ってきましたが、心の中を見つめて不必要なものは手放し、光に繋がるようにしてくださいね。


☆参考(過去記事)

Calling42~『Michael Jackson Tapes』より人種差別、宗教と反ユダヤ主義①
Calling42~『Michael Jackson Tapes』より人種差別、宗教と反ユダヤ主義②
Calling11~『Cry』とファリサイ派の盲人
Calling28~「ヨハネの黙示録」に対するエルヴィス・プレスリーの解釈
見果てぬ夢67~マイケルからのメッセージ


私たちは今自分の「内側」を見ている
Calling25~闇とは何か①
Calling26~闇とは何か②
見果てぬ夢66~闇を見ることと霊的な成長について

リラックスする方法
トラウマ症状を克服する方法~感情を感じる

思いやり、いたわり、愛の心☆上江洲義秀氏へ質疑応答@台湾


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