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Calling 47~アメリカンアイコンとホワイトブラザーフッド

2011
10
17
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2010年、ジャーメインの中東でのインタビューで、ジャーメインがマイケルにイスラム教の本をいくつか渡したと話していた。日本ではあまり知られてないかもしれないが、イスラム教徒のMJファンはマイケルがイスラムに改宗したといっているものもいる。詳しくは述べないが、興味のあるかたは調べてみてください。

そして、『Michale Jackson Tapes』のなかで、ユダヤ教ラビ・シュムリ氏は「私はマイケルをユダヤ教徒にしたかった」と言っている。マイケルはユダヤ人の友人であるユリ・ゲラー氏の結婚式で、ベストマンとして出席しており、マイケルはユダヤ教徒が被るキッパを被っている映像が実際にある。↓

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先日訳した「カルマと正義」のなかで、カルマの話が出てくる。グルといっているからおそらくヒンズー教のことだと思う。マイケルのスピリチュアルティーチャーに『Law of Attraction』の著者であるディーパック・チョプラ氏がいる。マイケルはカルマはゴミみたいな理論だけれど、輪廻転生のアイデアは面白いとインタビュー本の中で言っていました。

そしてこれはもしかしたら関係ないかもしれないが、『マイケルジャクソンの思い出』という本で、マイケルはキャピトル東急ホテルの鈴木さんと言う人に日本は昔中国大陸と繋がっていたのかと聞いた後、「日本を作ったのは誰?」と聞き、鈴木さんが「天照大神かな」と答えた。著者の坂崎さんはマイケルは何をしらべていたんだろうと綴っていますが、歴史と宗教のことを調べていたのかなと。

彼が入信していた宗教では、他のキリスト教グループ・仏教・イスラム教・ヒンドゥー教・ユダヤ教・その他いかなる宗教も敵対する偽りの宗教であると主張しているようなので、マイケルのこのような行動は彼の元宗教の教理に反するものであり、信者さんからしたらもってのほかなのだ。

しかし、マイケルは「本当に」宗教の壁を乗り越えて平和な未来を築こうと、自分から宗教を学び、壁を破っていったと推測する。

話を先に進めるが、このブログにあげたスーパースターを調べていくうち、彼らはなぜかホワイトブラザーフッドと関係があることがわかった。

エルヴィスプレスリーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)やライト・ブラザーフッド(光の同胞団)などの偉大な大師たちの著作に夢中になっていたことが『エルヴィス・ザ・スピリチュアリティ』という本の中で明らかにされているし、ジョンレノンはホワイトブラザーフッドのイニシエーションを受けていることは私が実際にそれを受けたときに聞いていることである。レディガガはイルミナティガールと呼ばれているが、彼女の思想は初期フリーメーソンに近いものがある。

そして、陰謀論ではマイケルがフリーメーソンのメンバーだったのではという疑惑があるが、これに関して、私はイエスだと思っています。ただし、現在の教義ではなく、、初期フリーメーソンの教義に近いものをマイケルは持っていたのではないかと思われる。

現在、裁判が行われているが、マーレー医師はフリーメーソンのメンバーだったことがわかっている。マイケルがマーレー医師を信用していたのはマーレーがメーソンリーだったからなのかなと推測している。

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全ての宗教は悪いものではなく、最初は皆純粋な気持ちで始めたものが、だんだんと規模が大きくなるにつれ、人間のエゴが入り、最初の純粋性が失われていったのではないかと私は思っている。

そこで思い出すのが、何度か紹介したゲリー・ボーネル氏のこの話。

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tt ※イメージ画


「道はホワイトブラザーフットから分かれてきている。(中略)ずっと人類に恩恵を与えて続けてきて、ヒトラーは悪用した。情報を間違って使った。薔薇十字軍、フリーメイソン、テンプル騎士団もそこから出てきた悪い子たちかもしれないけれど、こういう組織は全部悪いものではありません。

ホワイトブラザーフットはスピリットに関する知恵を守り続けているグループなんです。すべての知恵を集めてそして保存しようとするのが目的のグループ。

もしホワイトブラザーフットのメンバーだったとしたなら、地球上のすべての聖なるものを尊重しなければならなくて、たとえば、家に祭壇を設けて、それこそバイブルからコーランからバガバットギータから全部祭るということをしなければならない。

さて、地球上に生死を繰り返していない、もう輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは地球と人間と神々のスピリットを守るという使命を渡されている。そのグループというのが「ホワイトブラザーフット」なのです。

人間の意識の守護神なのです。だからこの存在たちが神道に霊感を与えて神道の中にすべてのインフォメーションのピースが入っている。

ノストラダムスもホワイトブラザーフットのメンバーだった。聖ジャーメイン、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチ、レンブラントとかアインシュタインもホワイトブラザーフットだった。

(ゲリー・ボーネル&高橋克彦 『5次元世界はこうなる~アカシック地球リーディング』より引用)

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私はマイケルがなくなってからずっと思っていたことだが、日本人のマイケルのファンが多く、いまでも人気があるのはこのホワイトブラザーフッドと繋がりが強いため、魂が共鳴しあうのではないかと。今はそれが確信に変わりつつある。

私とマイケルの接点を考えたとき、私はダンスも歌もしないし、実のところマイケルの外見にもあまり興味がない。2009年6月のあの日まで私は本当になんとも思っていなかった。

2年間、ずっと調べて出した結論がこのホワイトブラザーフッドという共通点だった。もちろん私だけが繋がっているわけではなく、もちろんこの記事を読んでくださっている読者さんも繋がっているはず。



同じ魂は引き合うのだから。







<お知らせ>
次回でこのシリーズは最終話となります。

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Tags: マイケルジャクソン

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