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慈悲について考える パリス@Ellen

2011
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2011年12月15日 MovieWalkerより

マイケル・ジャクソンの長女パリスが初の単独テレビ出演

映画『Lundon's Bridge and the Three Keys』(全米2013年公開予定)で女優デビューすることを発表したばかりの故マイケル・ジャクソンの長女パリス(13歳)が、米国の人気トーク番組「エレン・デジェネレス・ショー」に出演した。これは、番組収録に現れず、ドタキャンしたリンジー・ローハンの代わりに急遽出演が決定したもので、米国で12月15日(木)に放送されるという。

ピープル誌のサイトによれば、パリスは収録中、「お父さんは、映画『ムーンウォーカー』(88)に出ました。彼が歌がうまいということは知っていたけど、演技もできるとは知らなかった。私はそれを見て『すごい。お父さんみたいになりたい』と思いました。お父さんと一緒に即興のお芝居もやってました。お父さんが短いシナリオをくれて、『よし。このシナリオの中で、君は泣くんだ』と言うと、その場で私は泣いていました」と語ったらしい。

また、マイケル・ジャクソン一家といえば、いつも子供たちが顔にマスクやブランケットを被せられ、一種異様な雰囲気を漂わせながら外出することで有名だったが、当のパリス自身も、ちょっとそれは変だと感じていたという。「『これは、ちょっと馬鹿みたいだわ。何で私はマスクを被っているの?』と思っていました。でも、大きくなるにつれて、お父さんは私たちを守ろうとしているんだとわかるようになりました」というパリスは、皮肉にも最愛の父を亡くしたことによって普通の子供としての生活を手に入れたそうで、「今の学校に入った時、私が誰なのか知る人はいなかった。『やった!普通になれるチャンスだ』と思いました」と語っているらしい 
転載:http://news.walkerplus.com/2011/1215/21/




内容を適当に。

最初の映像で兄弟のプリンスとブランケットが観客席に座って見守っているのがわかります。司会者のエレンは「あなたの兄弟が応援してくれているわね」と言ってます。いつも一緒の仲良し三人。

子供が大好きなパリスはベビーシッターのアルバイトを探してるようです。できれば生まれたばかりの赤ちゃんの世話をしたいそう。時給は1時間10米ドル。エレンがあなたは既にお金持ちなのだからアルバイトなんてする必要がないんじゃないの?と聞きますが、そうは思わないわ、というしっかりしたパリス。

あなたは歌を歌うの?とエレンが聞くと、少し、と答えたパリス。あなたのお父さんはキングオブポップだからほかの人から比べられたりしない?と聞かれると、ほかの人の言う(歌が上手という)基準がわからないけれど、私は私だからと返します。ほかの誰かと自分を比べることなど本当に必要ではないんですよね。

なぜこの映画に出演することを決めたのとエレンに聞かれると、映画に出演することを決めたのは入場料収入の半分が学校に寄付されるからということと、映画の内容が環境汚染が題材で、父が生前、地球を癒そうと活動をしていたのでその意思を継ぐ意味もあるようです。

そして、アメリカの学校の現状について語るパリス。パフォーミングアート(音楽や美術など)やスポーツ(体育)の授業が存続させることができない学校がある、って言っています。。それは私たちが学校にいくたのしみでもあるのになぁって。カリフォルニア州は財政難だから教育予算を削っているのです・・・。

これを聞いていて、マイケルは『『Shout』』、『Why you wanna trip on me』、『They Don't Care 0f US』など、歌を通してアメリカ国民にずっと警告をしていたのに、その当時それに気づいていた人はどのくらいいたのだろうか?それどころかマスコミのいうことをすっかり信じて笑いものにさえしていました。

現在のアメリカは、国も国民も借金を抱え、警察国家と成り果ててしまいました。

井口さんのブログ『「ニューワールドオーダー–もはや陰謀ではない。」:プレデター、米国民を攻撃!』より引用↓

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これは、田舎で保安官を追い払った民間人が、アフガンやパキスタンやイラクやリビアやイランなどと全く同じように、無人戦闘爆撃機プレデターで攻撃を受けたという、全米史上初の事件に対して、どうしてこんなことが起こったのか?ということを、ロイターのキャスターがアレックス・ジョーンズ氏にインタビューしたというものである。

今や全米の警察は、米軍のような軍備を所有して良いという法律にオバマ大統領がサインしたとかで、フル装備である。これで一般市民をだれでも即座に攻撃できるという段階に来たらしい。後は、死体の山はFEMAキャンプに常備されたプラスティック棺桶に入れるだけだという段階である。

そして、今後のアメリカ市民は、例えば、公園やどこかでマックを食べコーラを飲んでいただけだったとしても、こんなことが起こりえるという時代に相成ったようである。

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父の遺志を継いで子供たちを助ける活動をするパリスたち。
かつて父を嘲笑い、裁判時には憎悪さえ向けた人々の子供を救おうと頑張っている・・・。
ここにアガペーの愛、慈悲を見ました。

現在、Heal The World FoundationのHPは工事中となり見られなくなっています。詳しいことはわかりませんが、裁判所の命令で変更しなければならない箇所があるとか。
パリスたちの道のりは決して平坦ではないようです。


暗い話はここまでにして・・・。

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パリスによると、彼女の有名な父が言ったことでもっとも記憶に残っていることは、彼の言ったことを忘れないように、ということだったという。

「パパは言ってたわ、『もし僕が明日死んでも、僕が言ったことを忘れないように』って。私はそれを守り、パパが言ったことは全部覚えてるの」 引用:http://yourockmyworld829.blog88.fc2.com/blog-entry-2075.html


これを聞いて思い出したことがあります。

マイケルが子供たちに一番最初に教えたかったこと。


SB:君は子供に対して行ってきたことがすべての基本になっていると感じているのではないかい?意地の悪い人々が酷い悪意を君に与えるなかで、二人の素晴らしい子供たちに君が特別な思いやりの心をもつようにと神が示してくださり、そして神が君の人生に信じられないようなギフトを下さった。

MJ:それは素敵な考えだね。僕は彼らがギフトだと思っている。すべての子供たちがギフトだと思っている。

SB:プリンスとパリスを授かった後、君はもっと子供たちを愛するようになったかい?

MJ:いつもと同じだと言えるし、それ以上でもあるよ。「僕の子供たち」というのは僕には難しい。と言うのは、どこにも境界線が見当たらないから。恐らく僕は前の妻であるリサにいじめられるのに慣れたからだと思う。彼女は自分のことでいっぱいで、他の人をケアする余裕はなかったからね。

SB:だからプリンスとパリスがABCを習う前に、服の着方を覚える前に、最初に君は二人の父親が彼らを愛していることを教えたかった。

MJ:そう、そう。手を繋いで、目を見て「I love you」と言うんだ。そうしたことはきっと永遠に忘れられることはないだろう。僕はプリンスとパリスに毎日そうしているよ。
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Tags: マイケルジャクソン パリスジャクソン エレン

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