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『アマテラス』より⑥~岐路に立つ地球

2012
01
31
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「人間の目というのは実に不確かなものです。この世に存在するものの一割も見ていないのです。
たとえば電波。目には見えませんが確かに存在します。波長さえあればTVは映るしラジオは鳴ります。

それと同じようなものがこの世に多く存在するのです。異なった波長で生きるもの・・・幽霊や精霊たち・・。
波長さえ合わせることができれば、過去も未来も、次元の違う多くの世界が目に見えなくても存在していることがわかるはずです。神や仏も波長さえあわせればその存在がわかるはずです。

人間の魂はもとは神の分け御霊、神の子供。本来は神の魂を受け継ぐものなのです。

神の魂とは何か?宇宙を創生、ありとあらゆる物質をつくり、生命を生み出し育てるものです。すべては神から生み出されました。人も動物も惑星も太陽も宇宙の全ても!この世に存在するもののすべては神がつくりたもうたものなのです。かつて人間にはそれがわかっていました。

人間だけが特別な存在ではなく、動物も植物も神の生命をもつものとして意識の上で同等の存在だったのです。われわれの住むこの地球そのものも、神の意思のもとに生み出されたのであり、そこに存在するもののすべてに神の息吹と意志があったのです。

山、河、海、森、大地、石、岩・・・。すべてが神の魂を持つものだったのです。今はそれもかわらないのに人間の意識だけが変わってしまった・・。人は神の存在を忘れてしまったのです。自分たちをつくりたもうた母なる神の存在を忘れてしまったのです。

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そして人間は地球の王のようにふるまい始めました。動かないもの、話さないものを意志のないものとみなし、人間の都合のいいように扱ってきました。山を削り、森林を伐採し、川の流れをせきとめ、海を汚しました。そこに多くの生命がすむにもかかわらずです。

文明のためだといって、地下から資源を掘り出し空洞をたくさん作ってしまいました。なぜウランが[そこに]あるのか、なぜ石油が[そこに]あるのか。地球にとって必要だから[そこに]あるのです。

そして度重なる核実験・・・。人間は自分の都合しか考えません。自然を守ることは地球の意志を大事にすることです。神の生み出した生命を大事にすることです。母なる神の存在を忘れた人間にはそれがわからないのです。

目に見えるもの、耳に聞こえるもの、肌でさわって感じられるもの。人間はそういったことでしか物の存在をしんじられなくなりました。目に見えない魂の存在も、神の大きな愛にも気づかなくなってしまったのです。

なぜ人間は生きているのか?
なぜ地球はまわるのか?
なぜ太陽があり、宇宙があるのか?

すべては神の法則と愛に気づけばわかることなのです。

愛や憎しみ、喜びや悲しみなど、人間は肉体があるから感情を表現しますが、そのもとになる感情そのものの存在は目に見えません。ですが、たしかに感情というエネルギーは存在するのです。神は肉体がないだけでたしかに存在するのです。

神はまた多くの神を産みだしました。その神々もまたそれぞれに神を産み、それがまた多くの神を産んだのです。神の分け御霊である人間の魂にもさまざまなものがあります。高次元の神の魂を受け継ぐ者、そうでない者、魔界へと入ってしまった神の魂を持つ者、またその影響を受けている魂を持つ者・・・。

今、地球は岐路を迎えています。人間の横暴な振る舞いに地球は痛み、多くの神々をはじめ、主なる神の怒りをかっているのです。地球の人間がどう動くか。主なる神をはじめ、宇宙の多くの神々、またほかの惑星に棲む高度な意識を持つ生命体などが今はじっとこの地球を見守っているのです。

かつて光と闇の戦いが再び行われようとしているのです。すでに一部はもう始まっています。

あなたの魂はやっと目覚めたばかりです。一日も早く自分の使命に気づき、本来の力を発揮されますよう多くのものが期待しているのです。」



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今回、この文章を書いていて思い出したことがありました。
昨年、突然マイケルジャクソンの『Earth song』が頭の中でなり、そして『天と地球を結ぶものは人間である。天からのエネルギーを地球に、地球から天へとエネルギーのつなぐのも人間である』というメッセージを受け取りました。

現在の地球の状態が見えない領域でどうなっているのか、今回の文章で理解いただけたのではないでしょうか。
そしてマイケルジャクソンは母なる地球の痛みを直感で受け取り、とてもわたしたちに伝えようとしていたことがお分かりになられるかと思います。


Earth song 日本語字幕




マイケルジャクソン『Earth Song』を作った理由について

「オーストリアのホテルにいるときにEarth Song を書いたことを覚えている。 その当時僕は地球が危機に瀕しているということに大変な痛みと苦痛を感じていたんだ。 僕にとって、これが"Earth's Song 地球の歌"だ。 人間が地球に間違った扱いをしていることで、自然はそれを償うために大変な犠牲を払っていると思うから。

エコロジカルにアンバランスな状態が続き、たくさんの環境問題がおきている。 地球も感じる、、、地球も痛みを感じると僕は思うんだ。 彼女(地球)は傷を負っているし、、。 けれども、惑星としての地球のいくつかの喜びにもこの歌は触れている。 僕はこの機会に地球の本当の声を人々に聞かせたいと考えている。 それが"Earth Song"です。 そのような事情がこの曲を創造する原動力となったんだ。 その歌は僕がオーストリアツアーをしていたときに、突然僕の膝の上に落ちてくるように自分の下に降りてきたんだよ。」(引用:http://mjlatest.main.jp/mjquarts.html)



2009年『This is it』リハーサルから




僕はみんなが大好きだ。僕たちは家族なんだ。それを知ってほしい。
メッセージは「地球を大切にしよう」。
僕たちは4年以内になんとかしないといけない。もう引き戻すことはできないんだ・・・・僕たちからはじめよう

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Tags: マイケルジャクソン アースソング アマテラス

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