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『アマテラス』より⑦~コトバとイノリ

2012
02
02
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889
初めに言葉があった。

言葉は神と共にあった。

言葉は神であった。

この言葉は、初めに神と共にあった。

万物は言葉によって成った。

成ったもので言葉によらずに成ったものは

ひとつもなかった。

言葉のうちに命があった。

命は人間を照らす光であった。

光は暗闇の中で輝いている。

暗闇は、光を理解しなかった。      

 (ヨハネ福音書 1:1~1:5 )

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「はじめに光透波(ことば)ありき

神は光透波(ことば)により世界を創造された

無限に響く宇宙大生命の光透波(ことば)の音なり

宇宙とは光透波(ことば)の海なり

いっさいを活かし、一切を育てゆく



人は霊止(ひと)なり

神の霊(ひ)が肉体に止まりしものぞ

よって霊止(ひと)は光透波(ことば)を使うことができるのじゃ

人が神だったころ、『言葉』は『光透波(ことば)』だったのじゃ
今は思いを伝える道具でしかない

光透波(ことば)はそれを使うものの霊(ひ)が宿り、よって神の光透霊(ことだま)となる

愛を光透波(ことば)で発すれば、世界は愛に満ちよう
憎しみの暗き光透波(ことば)を発すれば、そこに地獄が生まれよう

光透波(ことば)は想念界、神界にいきわたり、世界を動かすことを知れ





祈れよ

平和と愛と調和こそが地球と人類の未来を輝かしいものに変えてゆこう

まことの祈りは己が魂を神と同調させることにあるのだ

祈りとは『意乗り(いのり)』である

万物の創造主である神の意に乗ることじゃ
神の心に己の心をあわせることぞ

平和の思いを『光透波(ことば』で『意乗れ(いのれ)』
強く強くくりかえしくりかえし

『光透波(ことば』で『意乗れ(いのれ)』

さすれば神の波動が地上に満ちよう

人々は母たる神の愛にめざめよう



人が霊止(ひと)だと気づくとき

己の中の神の魂に気づくとき

すべての生命が神の愛によって生かされていると気づくとき

人は変わろう

世は変わろう

人類はまことの夜明けを迎えようぞ


もう一度言う

霊止(ひと)は『光透波(ことば』を使う者なり

その深き意味を知るがよい


『光透波(ことば』で神の『意』に『乗る』がよい

さすれば 変わろう世の動き


愛せよ

大調和せよ

光れよ

神の子ら


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