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Being Dad with Prince and Paris ~『Michael Jackson Tapes』より

2012
04
16
ring
MJ:(息子のプリンスに向かって)プリンス、ダディが好きなものはなーんだ?

Prince:「三バカ大将」(”Three Stooges")

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(左からモー、カーリー、ラリー)


MJ:正解。僕はそれが大好きで、この太った男に大笑いしてしまうんだ。どこにいてもずっと見てしまうんだ。楽しい気持ちになれるから。今までずっと見ているんだよ。

SB:それは君にとって何が面白いんだい?実際、男たちが互いを殴り合ったりするけれど、誰も傷つかず、すべてがおもしろいとでも?

MJ:そう、カーリーは殺し屋なんだ。プリンス、覚えているかな、カーリーはこの太った男だよね?(プリンスはぴょんぴょんと飛び跳ねて、カーリーのマネをし始めた)そう、プリンスはカーリーの真似をするのが好きなんだ。僕も好きなんだけれどね。

SB:それが君が大声をあげて笑わずにはいられない理由かい?

MJ:そうだよ。大声で笑ってしまうんだ。どこへいっても『三ばか大将』を見ているよ。とても楽しい作品だから大好きなんだ。もう何年も見ているよ。

Prince:ダディー、ピーターパンが見たいー。

MJ:僕もだよ。

Prince:釣りに行きたいよ。

MJ:魚の本が見飽きたらいつか釣りに行こうね。

SB:君は子供に対して行ってきたことがすべての基本になっていると感じているのではないかい?意地の悪い人々が酷い悪意を君に与えるなかで、二人の素晴らしい子供たちに君が特別な思いやりの心をもつようにと神が示してくださり、そして神が君の人生に信じられないようなギフトを下さった。

MJ:それは素敵な考えだね。僕は彼らがギフトだと思っている。すべての子供たちがギフトだと思っている。

SB:プリンスとパリスを授かった後、君はもっと子供たちを愛するようになったかい?

MJ:いつもと同じだと言えるし、それ以上でもあるよ。「僕の子供たち」というのは僕には難しい。と言うのは、どこにも境界線が見当たらないから。恐らく僕は前の妻であるリサにいじめられるのに慣れたからだと思う。彼女は自分のことでいっぱいで、他の人をケアする余裕はなかったからね。

もし、率先して子供を優先するなら、子供の未来に大きく左右すると僕は思う。今、「君は僕にとって特別なんだ。今日は君のための日だ。今日はクリスマスじゃない。キリストが生まれた日を祝うための日じゃない。今日は君と僕のための日だ。君が大好きだという気持ちをあげるよ。」といってあげるいい機会だ。そういったことは子供の未来に大きく影響を与えるんだ。もし僕に父や母と一緒に過ごせる日があったなら、きっと全てが違ったんじゃないかな。それに僕は両親を愛している。母は聖人のような人だ。母は・・・母はこの世の人ではないようだ。母は信じられないくらい素晴らしい人なんだ。僕には母の悪口なんて言えないよ。それって素敵なことじゃないかい?

SB:だからプリンスとパリスがABCを習う前に、服の着方を覚える前に、最初に君は二人の父親が彼らを愛していることを教えたかった。

MJ:そう、そう。手を繋いで、目を見つめて「I love you」と言うんだ。そうしたことはきっと永遠に忘れられることはないだろう。僕はプリンスとパリスに毎日そうしているよ。

SB:子供たちから誰もそういった思い出は奪うことはできないだろう。まず最初に子供たちに教えてあげること、・・・それは「君は愛されているんだ」ということだね。

MJ:本当に、本当に愛されていると教えてあげること・・・。子供たちの手を取って。子供は触れ合いを求めている。子供たちをいっぱい抱きしめてあげることが必要なんだ。大人は子供が求めていることを知るべきだ。でも、大人たちにはそういったことがもたらすパワーを知らないんだ。

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Tags: マイケルジャクソン

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