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ヘルタースケルター「見たいものを見せてあげる」に含む深層心理

2012
05
18
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少し前の記事ですが、井口さんのブログ野田首相「憲法改正を約束」か!?:塩谷瞬の二股騒動はその目くらまし戦法だった!?のなかで、


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「最近、塩谷瞬の2股騒動がどうしてこれほどまでに騒がれたのか実に不思議だったが、これまた電通工作だった可能性が出て来たようである。ちょっと前の芸能人の麻薬事件と同じである。

要するに、日米三極委員会のコンセンサス通りの政治課題を「法制化」で実現しようとする、与党の陰謀から目を背けさせるためであったというわけである。(中略)

プロセスを国民の目から隠したい。そこで、政治に疎く、おばかな「B層」にはそれに見合う格好の話題作りを芸能界を通じて起させる。あるときは、麻薬事件、あるときは相撲の事件、そしてまたあるときは、芸能人の不倫やら二股事件というわけである。そうやって、騙す。まあ、簡単に騙される方も騙される方だが、公共放送や国家そのものが平気で騙すわけだから、驚くばかりである。」(引用終わり)


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これはアメリカでも同じように行われていて、2003年に起こったマイケルジャクソンの幼児虐待裁判も同じ手口だったのではと思われる。裏で何が進行していたかというと、結論から言うとイラク戦争だった可能性が高い。

国民の目が世界一有名なアーティストが目の前で落ちぶれていき、刑務所送りになるという(結局はならなかったが、最初から有罪にもっていこうとしていた)世紀のショーに釘付けになっている間、ブッシュ政権はイラク戦争への準備を着々と進めていった。実際、そのとおりになったしね。そのショーを大々的に紹介していたのが、FOXをはじめとするマスコミだった。

兄のジャーメインジャクソンが中東でのインタビューで、「マイケルの優しさが脅威になった」「アメリカ政府が背後にいる」といっていた訳がお分かりになったのではないでしょうか。戦争で金儲けをする輩にとっては、世界が平和になっては困るのです。


まぁ、ここまではブログを最初から読んでくださった方は想像がついていたかと思いますが、今回はそれが言いたいのではなくて、ここでちょっと映画の話をしますね。


日本で7月公開の映画『ヘルタースケルター』のキャッチコピーが、



見たいものを見せてあげる



なんですが、

試写会を見た記者は沢尻エリカのおっぱいが見れた!といってはしゃいでいたようです。
しかし、それが見たいものであるかというと男性にとってはそうかもしれませんが、、女性には、自分にも同じものがついているので、他人のバストについてはあまり関心がないでしょう。

少しネタバレですが、この話はトップモデルになった一人の女の子が落ちぶれていく話なんです。(原作の最後は衝撃的でした)そして、この映画のキャッチコピーと話の筋を合わせて考えると、


「他人が不幸になっていくところを見たいんでしょ、だったら見せてあげる」


ということではないかと・・・。(怖!)


誰もが「人が不幸になっていくところを見るのが楽しい」なんて考えないし、気づきもしないでしょう。
たいていは、そんなことを聞かれたら否定します。自分は善い人でなければいけませんから・・・。

知人の心理セラピストが言うには、コミュニティのなかで悪口や噂話が耐えないのは、それがそこに関わる人たちの結束を固める悪い意味での潤滑油であるからだと、誰もがどこかしら気づいているからだそうで。(話がそれるのでいい、悪いは個人の判断に任せますが。)

自分ではあまり自覚していない、わかっていないところを、あちら側はよく知っているということなんです。そしてそこをうまく利用する。あちらの都合のいいように。

話をもとに戻しますが、マイケルジャクソンの幼児裁判にアメリカ国民があんなに関心を持ち、テレビに釘づけになったのは、マスコミが大々的に報道したのもありますが、見たがらない気づかない、汚いところをうまくくすぐられていたのではないかと。

私はマイケル裁判の時は貧乏で毎日が必死でそのうえTVがなかったのでそんな裁判があったなんて全然知りませんでしたが、もし、TVがあってその報道を見ていたらどう受け取っていたのかなぁと思います。


残念ながら私は映画を見られませんが、「見たいもの」が私が示唆したものと違う内容であることを願います。






(独り言)気づいたからには・・・浄化!





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Tags: マイケル裁判 マイケルジャクソン

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