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7500万年前、宇宙は邪悪な帝王に支配されていた!?

2012
07
11
ring
「7500万年前、宇宙はジヌー(XENU)という名の邪悪な帝王に支配されており、その世界で人口が増えすぎたのでジヌーは手下の精神科医に薬を使わせて人々を眠らせて冷凍し、輸送機で地球まで運搬し、火山の火口に投げ捨てて水爆で爆破して始末した。

人類の誕生は宇宙より昔であり、銀河連合は80兆年の歴史がある。
我々は宇宙の独裁者に埋め込まれた邪悪なインプラント(移植細胞)を取り除くのだ!!」

(詳しくはあの、煮マスが説明してくれています。→http://www.youtube.com/watch?v=qdw8WqXtcvg)(埋め込み不可)


↑↑↑
この方の宗教(?)の教義なんですよね、これが。
どこかのコンタクティではなくて(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン。

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http://www.cnn.co.jp/showbiz/30007284.html

この教義をどう思おうが個人の自由なので脇におきますが、(SF&陰謀論者が好きそうだ)、この宗教はどのみち行き詰まるのではないでしょうか。

以前、この宗教のドキュメンタリーを見ましたが、一般女性信者はこの宗教を信じる限り子供は産めないのです。

どういうことかというと、一般女性信者の妊娠がわかると、協会につれていかれて退会するか中絶するかどうか迫られます。そして中絶するというとその場で病院に連れて行かれて中絶の手術を受けることになる。

そのことについて教会の代表者がいうには、妊娠・出産・育児をすると教義を学ぶ時間がなくなってしまうからだそうで・・・。

ここの宗教は信者はランク別になっていて、ものすごい多額の金額(日本円で約3700万円)を寄付して次の教義を習うという仕組みになっている。その最上ランクで学ぶことが冒頭の話なんです。(本当に)一般信者はセレブでもない限りそんな高額な金額を払えないので教会で奉仕をすることになるのですが、その賃金はメッチャ安いのでとてもじゃないけど次のランク(=教義を習う)になんて行けるはずもないという現状があります。

セレブで子供を持っている信者もいるだろうけれど、それは高額の寄付をして高いランクに入ってるからだと思われます(未確認ですが)。

でも、それってさ、金を払わなきゃ子供が産めないってことじゃないですか?

それに、もし退会して子供を産んだとしても、元信者の子供が中学生くらいになると教会からリクルートがきます。子供がその宗教を受け入れたけれど、両親が反対したため拉致されたケースが実際にあります。

教会側は「その子は教義を学ぶのに適切な環境を与えられる権利がある」と弁明してます。

物は言いようですね。。。

<参考>
2009年の11月17日に、オーストラリア議会の上院議員が、この宗教団体の危険性と犯罪についてスピーチを行いました。 http://www.youtube.com/watch?v=z1gKHyTBZ-E



まぁ、さきほども言いましたが、どのみち行き詰まると思います。


その理由は、世界中の人々がその宗教の信者になったとしたら、人類は衰退するしかありません。大部分の人々は次世代を残すことができないのですから。


しかしながら、この宗教以外、どの宗教も、人類繁栄を願い子供が誕生の際には神仏の加護を授ける儀式だってあるのに、子孫を残すことに消極的なんてよっぽど人類が嫌いなんでしょうね。


邪悪な帝王は誰やねん・・。


話がそれますが、マイケルジャクソンがリサマリーと離婚した理由について、メイク担当のカレンさんが「二人が別れたのは宗教上の理由」って言っていました。
それはマイケルは子供が欲しかったけど、リサは産みたくなかった。リサは子供を産むと教義を学ぶ時間が取れないから産みたくなかったのかもしれません。マイケルは子供を産ませない宗教はどうしても受け入れられなかったのだと思います。マイケルは子供好きでしたからね。

そんなリサは最近になって教会を脱会したという噂も。。。

***********************

信者として知られているエルヴィス・プレスリーの愛娘、リサ・マリー・プレスリーが、教会から脱退したようだと報じられている。最新アルバム『Storm and Grace』に、サイエントロジーとの決別を歌ったと思われる曲が収録されているのだ。歌詞からは教会に対する憎しみがにじみ出ており、元信者たちも「洗脳から完全に目が覚めたようだ」と太鼓判を押しているという。(中略)

そんなリサがサイエントロジーに別れを告げたようだとうわさされるようになったのは、4月上旬のこと。5月15日に発売した新作アルバム『Storm and Grace』の先行シングルとしてリリースされた、「You Ain't Seen Nothin' Yet」の歌詞が、教会に対する複雑な想いをつづったものと受け取れると、ニューヨークで発行されている老舗タウン紙「Village Voice」が報じたのである。

 「You Ain't Seen Nothin' Yet」の歌詞は、



「権柄ずくに命令する、音をたててはいけない
 限界だわ、堕ちていくだけ
 私はここに属さない、計画も見失ってしまった
 騙されやすくはない、私はもうね」

「私のこと、常識外れの悪魔だって思うでしょ
 まだまだ、これからなのよ」

もし私があなたのシステムにはまらなければ、失敗するのよね
 でもね、まだまだ、これからなのよ」



 サイエントロジーの広報担当をしていたジェファーソン(2005年に教会を脱退)は、「So Long」の歌詞に目を通し、「サイエントロジーの信者が、教会を去るときの心境を見事に描いた作品だ。教会が腐敗し、信者をコントロールしていることに気がつき、教会には魂などないことにハッとするのだ。教会は金で支配されている」と発言。(中略)気になる「So Long」の歌詞だが、以下の通りである。

「この街には光がない
 人々には瞳がない
 教会、そこには魂などない
 器もないのにスープを売る
 宗教は腐敗し人々を操る
 さようなら、風化した大勢の友よ
 あなたたちを懐かしがることなんて、ないと思うけれど

 さようなら、私は本当に間違っていたようね
 私は強くもなかったわ
 まったく間違っていた、だから、かなり前に私は去ったわ
 私は縁起の悪い左側に寝ていたようね
 私の魂は一面汚れている、隠すことができないくらいに
 さよなら以上に、はっきりした答えはないわ

 この道はどこにも続いていない
 彼らが話していること、それは意味のないこと
 配役されない役者たち
 心のない真面目な人たち
 私は新しい仲間を見つけたの
 初めからやり直すの
 さようなら、風化した大勢の友よ
 あなたたちを懐かしがることなんて、ないと思うけれど

 さようなら、ごきげんよう、アウフ・ヴィーダーゼーエン、
 気のきいたことが言えないのなら、何も言わないで」


引用;「洗脳から目覚めた」リサ・マリーがサイエントロジーから脱退!?
http://uranai.nifty.com/cs/catalog/uranai_news/catalog_hp-201205post-838_1.htm
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