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Michael Jackson Tapes より~Women and Trust---リサマリー・プレスリーと兄たちの妻について

2012
07
21
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先日、リサマリーとサイエントロジーの話をしましたので、こちらも上げておきます。マイケル、女性に対してチョー厳しい・・・。(-_-;) 


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SB:君は妻に対して誠実でない男性についてどのように感じるかい?

MJ:それは良くないことだと思う。だけど、理解もできる。おかしな答えだってわかっているけれど。

SB:君はビッグスターだから君に恋する女性を何人も見てきたと思うが、男性ばかりがいつも不誠実だとは判断しないんだね。それは、君は女性も誠実でないときがある、と認めているということかな?

MJ:僕はジャッジしないけれど、女性は男性を不幸にすることができるからね。僕は兄弟たちを見てきたけど、僕の兄弟が庭の草を掴んで泣き崩れているのを見たことがある。それは彼らが自分たちの妻に対して不満を持っていたからなんだ。

SB:君は妻はたいてい夫よりも夫の出世のほうに関心があると思うかい?

MJ:そうだね、そう思うよ。金が先で夫のことは後回しだ。僕が二度と結婚しない理由はそれなんだ。僕は長いこと耐えてきた。僕は27か28歳まで両親や家族と住んでいたからね。

SB:リサマリーに惹かれた理由のひとつに彼女が自分自身の財産や名声を持っていた、だから君はリサマリーが名誉や金目当てで君を好きになるのではないかと心配する必要はなかった。

MJ:そうだよ。僕たちが別れた時も彼女は一銭も要求しなかった。彼女は何もほしがらなかった。彼女は父のエルヴィスの残したもので年に百万ドルは入ってきたし、持ってきたものは売ったみたいだ。彼女は自分の財産を持っているから。彼女のものはここには何もないよ。

---マイケルはリサマリー・プレスリーについて話すときはいつも彼女に対し家族に示すような愛情と尊敬の念を持っていた。但し、ひとつの例外を除いて・・・。リサマリーはマイケルに彼女の宗教であるサイエントロジーに入会させたがっていたとマイケルは私に話していた。そして彼女はどんどんと押し付けがましくなっていたので、マイケルはりサマリーにサイエントロジストになることは全く興味がないと話さなければならなかった。マイケルはサイエントロジーは受け入れがたいらしく、彼にとってあまりスピリチュアルであるとは思えず、そんなに重要とも思えないサイエントロジストの慣習がどんなものか話してくれた。

SB:全世界で君と結婚することができたそのひとりの女性のように、たとえリッチな女性であっても君のネームバリューを欲していたということかな。君は財産、そして名のある人を必要としていた。プレスリーとか、マッカートニーとかそういった名前を。

MJ:そうだね。リサは素晴らしい人だった。彼女は優しかった。だけど、僕を縛り付けようとしたんだ。僕は一つの場所に居続けることができない。それに結婚するとはどういうことなのかよくわからないんだ。

SB:君はリサマリーの子供の父親になりたかったかい?

MJ:そうだよ。

SB:君はまだ彼女の子供達と連絡を取り合っているのかな?

MJ:取っているよ。リサマリーともね。

SB:だけど彼女との結婚は拘束されすぎていたと?

MJ:イエスだよ。僕は転がる石のように常に動き回っているから自分をちゃんと抑えられているかわからない。僕はいつもこんなふうに慌ただしい生活を送っているのだけれど、女性はそんな生活は好まない。女性はいつも夫にひとつのところで留まっていて欲しいのだろうけれど、僕はあちこち行かなくちゃいけない。自分の家がある街でも、どこかに出かけたくなってホテルに泊まることもある。僕の家はちゃんとあるんだけどね。思うに、僕はいつもどこかへ動いているんだ。


---ネバーランドのマイケルの自宅の玄関に、いつでも出かけられるように大きなスーツケースがあった。そして主邸と別邸にも同様なスーツケースが置かれていた。マイケルは旅行ばかりしているが、そのスーツケースの荷物を詰めたり取り出したりした記憶がないといっていた。要は、マイケルはそのスーツケースを開けたことがないようだ。

SB:君は動き回る生活に慣れていると。そしてそれが君のライフスタイルなんだね。

MJ:あちこち飛び回るのが好きなんだ。とってもね。

SB:ところで、僕は君がどこへ行くにも子供たちをつれていくのが印象的なんだがね。君は世界を飛び回っているが君の家ごと動いているような感じだ。プリンスとパリスはそういう事情でひとつのところに留まることはない。安全対策もきちんとなされているようだしね。だが、そんなに財力のない家庭はどうだろうか。もっともほとんどの家庭がそうだが。ほとんどの家庭は子供をあちこち飛行機で連れて行くことはかなわない。出張に行かねばならないビジネスマンが購入するチケットはたいていエコノミークラスだから、子供を連れて行くなんてできない。子供は旅行すべきではないと?

MJ:子供がかわいそうだとおもう。僕はいつもパイロットやスチュワーデスに君たちの子供たちはどうしてるんだいって聞くんだ。子供は我慢しているんだ。本当に。彼らはさみしさに耐えているんだ。

SB:もし、プリンスやパリスが結果的に何かを我慢しているなら、君はこのようなことはしない。君がそうするのはこどもをいつも自分のそばに置いておける財力があるからだ。

MJ:僕はこどもたちに寂しい思いをさせたくないんだ。

SB:君は子供たちにローズ・ファインのような、母性的な要素を持つ人を見つけてあげたいと思っているのかな?

---ローズ・ファインとはマイケルとのインタビューで最初の方に出てきた人物である。彼女はマイケルと兄弟たちが子供だった頃の家庭教師であり、同時に母親のような存在であった。

MJ:それはいいアイデアだね。素晴らしいと思うよ。もしミス・ファインのように本当に真摯な人なら、本の読み聞かせや正しい価値観、僕たちはみんな同じ人間でどこにも違いがないと教えてくれるだろう。ミス・ファインはなぜかよくわからないけれどよく僕の頬を触ってくれた。それに僕の手は美しいと言ってくれたときに、僕は「どうして?手なんてみんな同じようなものじゃないの?」と言ってたんだ。でも、今は彼女が僕の手が美しいと言ってくれた意味がわかるよ。僕も彼女と同じように子供たちの頬に触れているからね。子供たちがあまりに愛らしいのでついさわりたくなるんだ。(笑い)でも、未だに僕はミス・ファインが僕の頬を触れた理由がわからないんだけどね。成長してやっとそんなことが無邪気で愛らしいものなんだとわかったよ。「I love you」というのと同様にね。

---事実、プリンスとパリスにはルワンダ出身のグレースという熱心な家庭教師がついていた。グレースは磨かれた高い教養をもっており、子供たちは彼女を母親のように慕っていた。


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Tags: マイケルジャクソン リサマリー・プレスリー

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