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双子の魂は青い色をしている

2012
09
24
ring
”「それじゃ、多分双子の魂はすべて青い色をしているんだよ」”(『もどってきたアミ』より)


あまり深刻に考えず、さらっと聞き流してくださいね。


ツインソウルと出会う条件は一つ。


自分も相手もインディゴであることです。


ここでいうインディゴとは、New Ageでよく言われている「クリスタルチャイルド」や「レインボーチャイルド」など全部ひっくるめています。インディゴはその名のとおりインディゴブルーの魂の持ち主です。もっとインディゴについて知りたい方はGoogleで検索してみてください。


根拠は人類の根幹の魂にあります。
大雑把に分類すると1975年以前に誕生した人たちに多いのですが、相手の条件の青写真をもって生まれてきます。だから、大抵「その条件に合う」人と出会うことになります。例えば、相手は日本人でガテン系の人、といった青写真を持っているならそういう人と結ばれるということです。



インディゴ(1975年以降に生まれた人に多い)はこういった青写真を持っておらず、パートナーを1人しか持ってきていません。つまり、相手はツインソウル、双子の魂の片割れということです。先ほど述べた人たちとは違い、お見合いで条件がいいからこの人でいいや、というわけにはいきません。
インディゴは自分の得意分野を自分で探し出し発揮しなければならず、もちろん相手も自分で探し出さなければなりませんので相当苦労します。




”アミは僕を見て笑った。
「文明世界には嫉妬というものが存在しないからね」
「ああ・・・なんて素晴らしいんだろう。ということは、ひとりの男の人が何人もの女のひとを愛せるわけだね・・・」と感動していった。
そんなことはない。ひとりきりだよ」とアミはとても澄んだ目で僕を見て言った。”
(小さな宇宙人 アミシリーズより)





だからといって、見つかったから永遠に幸せというわけでもなさそうです。互いがツインソウルだ、周りも彼らは運命の相手だといって結婚したカップルでも破局した例を何組か知っています。運命のいたずらなのか、それともそれが本物のツインソウルと出会うためのレッスンだったのかはそれはわかりません。それはその人の魂の目的に関わることなので、本人しかわからないことです。

ツインソウルと出会うのはとても大変なことのようです。


”「(バラ色の世界で出会うことは)何度も一緒になったり別れたりしたあとのことだよ。これから君たちは未来に向かう人生の中で、その都度その都度お互いを探しあい、その度に出会うようになるんだ。そうした何度もの出会いのあとでバラ色の世界に住むようになるんだ。
そして、最後にはふたりは合体してひとつの存在となる。そうなったら完全だ。今はお互いにひとつの存在の半分でいる。離れながら進歩・進化していくんだ」

「じゃ、今はわかれなくっちゃいけないの?」ビンカが悲しそうに言った。

「そうだよ、ビンカ。君はすぐにキアに戻らなければならない。ペドゥリート、君は地球にね。君たちは使命のことを決して忘れちゃダメだよ。君たちが自分たちの惑星の兄弟に奉仕しなかったとしたら、それはエゴのあらわれだ。エゴイストはよい水準に達していない。よい水準に達していない人は、双子の魂に出会うことができない

これは”褒美”なんだよ。より進んだ世界に住めるようになるのと同じで、それぞれが努力して勝ち取らなければならないものなんだ。もし君たちが愛に奉仕しなければ、その分だけますます運命は、君たちが出会いから遠のいていくように働く。反対に他人に対して早く役立つようになれば、出会いはより早くなる運命にあるんだ。」”


ビンカとペドゥリートのように、魂の片割れはこの地球上にいるとは限らず別の惑星、別の次元にいるかもしれない。そして、魂は永遠なので生まれ変わるたびに相手を探すのかもしれません。大変だな、こりゃ。


そして、アミはこう続けます。

「二つの魂が愛によって結びついた時には、コミュニケーションはもう時間や空間に支配されないんだよ。」(『もどってきたアミ』より)






出会った二人が合体してひとつになったとき、


・・・人間はその時、神になる。





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Tags: ツインソウル 魂の片割れ インディゴ

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