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未来の子供たち

2012
12
28
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ずっと前から思っていたことだけれど、それを言うと「放射能はだいじょうぶだ」って安心しちゃう親が出てくるから言えずにいたことがある。

だけど、先日長野に行ったとき知人が同じことを考えていた。本人の許可を得てここに書く事にする。

福島の原発は今でも放射能を撒き散らしている。
放射性物質の汚染されたその日のうちに気流に乗って北米まで届いているし、流されたがれきもとっくに北米西海岸まで到着しており、汚染されたマグロは取れないから漁業が大打撃を受けている。バンクーバーではがん患者が増えてきており、がん患者で埋まっている病棟もあるとか。

原発事故のあったチェルノブイリの子供たちがどうなったか?
「チェルノブイリハート」のHPを貼っておくので実際に自分の目で確かめて。
http://www.gocinema.jp/c-heart/

今のところ、放射能の被害を受けない方法は避難しかない、と私は思っている。それはずっと変わらない。


放射能は遺伝子情報を変えてしまう。
遺伝子異常の症例としてダウン症がある。
普通、人は合計46本の染色体をもっているけれど、21番染色体が3本もある。私はダウン症に関してそんなに詳しくないのだけれど、心臓疾患など合併症を併発するため、私が随分昔に聞いたところでは寿命は20くらいまで、と言われていたのだけれど、知人の知り合いはもう40歳くらいになっているらしい。

そして知人が言うには、ダウン症の子供たちは総じて優しい気質の持ち主のようだ。


天国の特別の子供/JDS日本ダウン症協会より
http://www003.upp.so-net.ne.jp/Williams/S2/2-X-01.html

”神からおくられたこの子を育てることによって。
柔和でおだやかなこのとうとい授かりものこそ
天から授かった特別な子どもなのです”


次の例は、7番染色体上の遺伝子が欠失している珍しい病気を持つウィリアム症候群の子供たち。このウィリアムズ症候群の子供たちはダウン症の子供達と同様心臓疾患などの健康問題がある。だが、特筆すべきなのは彼らには警戒心というものがなく、人種の偏見が全くないのだ。




解説→http://karapaia.livedoor.biz/archives/52096722.html

動画の4:09あたり。
感情移入についてのある実験で、大人の実験者がテーブルに膝をぶつけてひどく痛がっている。研究室の録画では、一般的に発達している子ども達はただ見るだけで感情移入や気遣いは示さない。しかしウイリアムス症候群の多くは実験者に近づいて彼女のひざをなでながら、”どうしたの?”と尋ねる。(解説より)

この動画のウィリアム症候群の子供は実験者に近寄り、慰めたあと自分のお腹をさすっているのだけれど、実験者の痛みを体で感じ取っているのだと思う。つまり、共感力が強いと自分も痛みを感じてしまうのだ。

そして、彼らは一般の人には聞こえない音が聞こえるようだ。超聴力。中にはその聴力を生かして才能のあるミュージシャンとなる子どももいる。


ウィリアム症候群の子供たちはとてもフレンドリーだ。
彼らに会った瞬間、あなたはもう見知らぬ人ではなくなる。彼らは見知らぬ他人と仲良くすることに全く抵抗がない。人種の壁もない。それに彼らは相手を疑うことを知らない。


もしかしてこれが神さまが望んだ人間の本来あるべき姿で
おかしいのは破壊や戦争を繰り返す今の我々人類なのかもしれない・・・


知人は、ダウン症やウィリアム症候群の子供たちは実は神様の実験段階にあって、今は健康障害が出ているけれど、先述の40歳のダウン症の知り合いのように、優しく人と争うことをしない気質を持った健康体の子供がこれからは生まれてくるのかもしれない、といった。

福島の子供たちの中から放射性物質を除去する方法を発見する学者がうまれてくるのかもしれない。生命の危険にさらされた彼らの本能が生き延びるために遺伝子を変化させたとき、生き延びられるかもしれない。
ただ、全員がそうなるとは限らない。どれだけ犠牲が出るのか・・・。


これはいい例ではないけれど、アメリカでは住宅も食品も化学物質まみれになってしまったためか、化学物質に耐性のある子供が生まれているとどこかで読んだことがある。情報ソースが見つからなくて申し訳ないが。


そして、オカルトな話だが、あのヒトラーの超人思想によれば、「天地創造は終わっていない、特に人間については終わっていない」という。そして「完全に自然科学的な突然変異」によって、21世紀中に「新しい人間」(超人と神人)が出現するという…。


共感能力の高く闘争心のない子供たちが大多数になり、そんな彼らが大人になったとき、新しい社会の法を築いていくのだろう。
共感能力が高いと、自分の考えていることが即座に相手に伝わり、相手の肉体的な痛みを自分の痛みとしてとらえる。つまり、隠し事などできないし、嘘は即座にわかってしまうから、心がクリアでない人にはとても居心地が悪い世界になると思われる。誰かから何かを奪うだけの人は淘汰されることになるだろう。

”よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう”(マタイによる福音書第18章1-3)


すでに誰かのお母さんである人、これから誰かのお母さんになる人は大変なお役目を背負っているのではないかな。新しい時代を切り開く子供を育て養うのだから。これからは前回の記事でも紹介したけれど、本当の意味で女性の時代になるんだろうなぁ。


お母さんたち、どうぞがんばってください。


それは他の誰にもできないことだから。







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<参考>ヒトラーの予言

「人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。
それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さないロボット人間になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」

天地創造は終わっていない。少なくとも、人間という生物に関する限り終わっていない。人間は生物学的に見るならば、明らかに岐路に立っている。新しい種類の人類が、いまその輪郭を示し始めている。完全に自然科学的な意味における突然変異によってである」


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