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Do you hear the people sing?

2012
12
29
ring
今年最後の記事になります。

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以前にもこのブログで書いたことだが、
私が精神世界に足を踏み入れた時、まず最初に教わったのが、

「たった2%の人がこの世界を牛耳っており、その2%の人が残りの98%の人を支配している。そして西洋的資本主義は上下格差が拡大する社会であり、アジア的家族主義はお金の有る人にたかり、すがり、働かなくなる人を生む社会である。

その98%の人は自分が奴隷状態でいることを気づいていない。なぜなら自ら奴隷としての自分を甘んじているからだ。皆と同じということに安心しており明確な脱出方法がわからない、または選択肢がないと思っている。自らの才能を遮断する影に生きている。そしてそれは自らの波動を下げているということに全く気づいていないのだ。」


マイケルジャクソンはこのことに気づいた。だから、『They don't care about us』などで現実を注視しろ、というメッセージのこもった曲を作った。
このブログでも、闇についてはひたすら書きつづってきた。

2012年のマヤの予言は何事もなく過ぎ、いつもと変わらぬ日々だと思っている人も多いだろう。
けれど、このミュージカル映画が現在上映中だが、これもまたメッセージ性が高いものだ。
なぜこの時期なのか、ということがわかる人にはわかるでしょう。

レ・ミゼラブルより”Do you hear the people sing?”


歌詞の一部を適当訳:

民衆の歌が聞こえますか
怒れる民衆の歌が、
もう決して奴隷などならないと
誓った人々の歌が聞こえますか
あのドラムと人々の鼓動が
響きあったとき
新しい人生が始まるのです
明日とともに!

世界を変えようと改革に加わる者はいませんか?
私と一緒にたちあがる者は?
バリケードの向こうに
あなたの望む世界があるのではないのでしょうか?
行動をおこしましょう!
自由の権利を手に入れるために!

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私にはこの曲が、恐怖や不安に縛られていたことに気づいた人たちの、闇からの解放の歌に聞こえるんだよなぁ。



それでは良いお年をお迎えください。


今年一年お付き合いくださり、ありがとうございました。
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