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ロングヘアに隠された真実①

2014
03
21
ring
とある場所で少し肌寒い日にMeetupに行ったことがあった。
そのとき、待ち合わせ場所に私をピックアップしてくださった男性がいた。
その人とはネットでよくコメントを入れたり入れてくださったりしていた方で、参加メンバーの中では一番よく知っている(?)方だった。


電話をかけて待ち合わせ場所になっていたコーヒーショップについた事を連絡を入れると、当たり前なのだけれど初めて声を聞いた。特に特徴もなかったのできっと普通のおじさんだろうなと思った。


しばらく待って、あまりに奇妙な人が現れた。
奇妙と行ったら失礼なのだけど、その人がいる周りだけ異空間な感じ。
着ているものはカジュアルな上着にジーンズというそれほど珍しくもない格好なのだけどなんだか派手な感じがした。
そしてアジア系男性には珍しくロングヘアだった。


ロングヘアの男性はカナダには珍しくないけれど、黒髪ストレートのロングヘアの人はほとんどいないといっていい。
でも、まぁ、わたしが探しているのは「普通のおじさん」なのであの人は絶対に違うよね、と思っていると携帯電話がなった。


「今どこですか?どんな服装ですか?」と聞かれたので、
コーヒーショップの入口前にいます。服はベージュのコートで、、、というと、「あ、見つけました」といわれて振り返るとさっき見た派手な雰囲気のロングヘアの男性だった。


自己紹介をして、あらためてその男性を見ると派手なのは外見じゃなくて持っているオーラだと気づいた。
わたしがオーラなど見えるのは本当に珍しいのだけれど、彼のオーラはマゼンダだった。

ネットで昔からの友人のように話をしていたことと、気取りのない様子のせいですっかりくつろいでしまった私は、髪はどのくらい伸ばしているんですか?って直球で聞いたのだけれど、その方はハハハと笑って、「知り合いの美容師から、『あなたは髪を切らないほうがいい』と言われたんですよ。」と話してくれた。その美容師さんはサイキックな人だったらしく、本人も何か意味があるのだろうと思ったみたいだが、まだそれがどういう意味なのかわからないと言っていた。


私はそのとき「ふーん」としか思っていなかったのだけど、FBでカナディアンの友人があげていたこの記事をみてこのことを思い出した。サイキックな美容師さんはそのロングヘアの男性の持つ「何か」に気づいていたのかなって。



前置きが長くなったので、本題は明日へ持ち越し。



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