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ロングヘアに隠された真実~アメリカインディアンの髪はなぜ長い?

2014
03
22
ring
(原題:The Truth About Hair and Why Indians Would Keep Their Hair Long )

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ここにあげる情報はベトナム戦争以後ずっと隠されてきました。私たちの文化ではヘアスタイルは個人の嗜好、ファッション、もしくは短いといろいろ便利だとかいう表面上のものでそんなにたいした意味はないものとして扱われてきました。

しかし、ベトナム戦争の時代はヘアスタイルはかなり違った絵図が浮かび上がってきます。実はヘアスタイルがもつ真実は公の場では慎重に包み隠されているのです。

90年代初期、サリー(仮名)は医療機関で働く心理学者の男性と結婚しました。サリーの夫はPTSD(心的外傷後ストレス障害)をもつ退役軍人の患者を抱えており、大半がベトナム戦争で戦った軍人でした。サリーは夫について次のように話しました。

「ある晩、私の夫が医者の集まりから帰ってきたとき、分厚いフォルダーを抱えていたことをはっきりと覚えています。そのフォルダーには政府から委託された研究について何百ページもありました。夫はそのフォルダーに書かれている内容に愕然とした様子でした。そして、その書類を全て読み終えたとき夫の人生が変わりました。なんと保守的で地味な夫が髪を長くしヒゲをはやし始めたのです。なによりも、勤務していた医療機関が夫をそうさせたのです。後に夫にならって長髪、ひげを蓄える男性も現れ始めました。

私はその書類を読んだとき、夫がなぜ髪やヒゲを伸ばしはじめたのか理解しました。

ベトナム戦争の頃、軍の特殊部隊はアメリカンインディアンが住む土地に潜入捜査のエキスパートを送り込み、若くて才能があり、荒れた土地に忍び足で動けるよう訓練された男性を探しました。そのエキスパートは特に優秀で超常的な探知能力をもつ男性を求めていたのです。エキスパートはアメリカインディアンの若者に近づく前に、適切と思われる若者を慎重に選び出し、探知とサバイバルに長けたエキスパートとして書類に書き留めておきました。軍隊にスカウトするときはいつもやるように、聴き心地のいいなめらかなフレーズを口にしてアメリカンインディアンの若者を新兵登録に誘い込みました。

アメリカインディアンの若者は軍隊に入ると驚くべきことがおきました。彼らが持っていた才能やスキルが不思議にも消えていってしまったのです。彼らは戦場で期待されていた行動ができなくなっていったのです。行動の失敗と因果関係を探るため、政府はアメリカンインディアンの新兵に大金をかけてテストをしました。そして、その問題点が明らかにされました。

軍が彼らに期待していた行動がなぜできなかったのかと尋ねると、アメリカインディアンの新兵は一貫してこう答えました。彼らが軍の規定どおりに髪を切ったら、敵を探す「感覚」を失ってしまい、「第六感」にアクセスすることも、「直感」に頼ることも、かすかに感じるサインや超感覚の情報を「読み取る」ことももはやできなくなったというのです。

そのため、研究所は新たにアメリカンインディアンの新兵を募集し、こちらの新兵には髪を切らせずいろんな場所でテストを受けさせることにしました。髪を切った新兵と長髪の新兵が二人ひと組になり、すべてのテストを一緒に受けさせました。

時間が経つにつれ、長髪の新兵はスコアを伸ばしてゆきましたが、髪を切った新兵は以前はハイスコアをとっていたにもかかわらずテストに落ちるようになりました。

以下にあげるのは典型的なテストです。

森の中で寝ている新兵に武装した「敵」が近づきます。長髪の新兵は敵が近づく足跡が聞こえるずっと前から危険を感じて眠りから覚め、敵が近づく前に逃げてゆきます。

これに似た他のテストでは、長髪の新兵は敵が近づき自分に直接攻撃を仕掛けてくることを直感します。新兵は「第六感」に従い寝ているふりをして油断させ素早く敵をつかみ、「絞め殺し」ます。(テストなので実際に殺傷行為はしていません)

これらの試験にパスした男性でも、軍の規定に従い髪を切ると以前はパスしたテストにも落ち続けるようになりました。

そのため、夫が持ち帰ったこの書類では全てアメリカンインディアンの新兵は軍規定のヘアスタイルを免除するよう奨励されていました。実際、敵を追跡するトラッカーは長髪を保つことを要求されていました。

哺乳類は何百年もの間進化してきました。人間と動物のサバイバル能力は超常的なもののようです。科学は人間と動物の驚異的なサバイバル能力を追い続けています。私たちの体は身体のあらゆるパーツが一体となりサバイバルと健康のために精密な働きを行っているのです。

髪は神経系が拡張したもので、正確には生体の臓器が露出したもの、大量の重要な情報を脳幹、大脳辺縁系、そして大脳新皮質に送信する「触角」もしくは「アンテナ」が進化したもののようにみえます。

人間の髪だけではなく、男性のひげもまた脳へ情報を届ける高速道路のようなものであり、体毛はエネルギー、脳から出された電磁エネルギーを体の外へ放出します。このエネルギーは長い髪を持つ人がキルリアン写真を撮ったときに見られるものです。

髪を切ると、環境に受送信するトランスミッションが妨害されるために何も感じなくなるのです。(中略)

聖書にある怪力のサムソンがデリラに髪を切られて力を失ったという話は、長い髪が持つ真実を私たちに伝えるために暗号として書かれているのかもしれません。

Reported by C. Young

原文:http://www.sott.net/article/234783-The-Truth-About-Hair-and-Why-Indians-Would-Keep-Their-Hair-Long




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<昨日の続き>:http://zophielsnowhite.blog4.fc2.com/blog-entry-428.html
写真の男性は私がお会いした方ではもちろんありませんが、髪の長さと雰囲気が似てるなぁって思いました。実際はお若くないのですがそのぶん、年齢の持つ重厚さと荘厳さを感じました。この方も髪を伸ばし始めてからサイキック能力がアップされたそうです。



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