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世界はあなたが見たいものでできている

2014
04
29
ring
この現実世界はさまざまな波動が折り重なってできているフィールドである。
人はそれぞれ波動をもっているし、土地や空気にも波動がある。
自分がいる場所はその波動にあったものかもしれないし、合わないと感じているかもしれない。
波動があった場所ならその場所は心地いいと感じるし、ここは合わないと感じているならそこは波動の不協和音がうまれているのかもしれない。人でもモノでも同じこと。

合わないと感じているなら、方法は二つ。
手放すか、自分の波動を上げるか。

人は見たいものしか見ないし、見たいもので世界は作られていく。
他人と話していて、その人が自分の話が興味ないなら、たとえば、私はサッカーが好きなのに、友人はサッカーに興味がないとするなら、その人はそれを見ていないと言える。

ここでいう見ていない、は肉眼で見るという意味ではなく、その対象(たとえばサッカー)に意識をフォーカスさせていないということ。意識の集中を生まないものは潜在意識に植え付けられない。
潜在意識の植え付けがないと、サッカーという世界はその人には広がってゆかない。


それでもフォーカスという作業は面白いもので顕在意識として捉えていなくても、自分が今生で学びたい事柄であれば潜在意識は顕在意識の自分にメッセージを送ってくる。たとえば、文章とか、音楽とか、友人の話とか。

それがわかるか、わからないかは自分次第。

だからといって絶対にそれを見なくても良いのだ。見ないという選択肢はいつでも残されている。


だけど、それが本当に自分が学ぶべきこととして生まれてきているなら、潜在意識の自分は何度も何度もメッセージを送ってくる。ときに強制的に。それは外界との遮断、ということもある。

もし、苦しいと感じているなら、何が苦しいのか自分に聞くしかない。
目の前に答えはないと感じているならなおさら。
薬も、お酒も、洋服も、食べ物も、自己啓発も、たった一瞬の安らぎでしかない。


辛いことやネガティブなことは、潜在意識もしくは過去生や未来の自分からみたら千載一遇のチャンスだ。
意識を変え、行動を変えてゆくことは「波動を大きく変える」ことだから。
問題に真正面から取り組んで、答えを見つけたもののみがわかる、「解放」という実感。
そうなれば、強くなった自分、一枚むけた自分を認識するだろう。



そして、人と違っていることを恥じる必要はない。
前述のとおり、人は異なる波動を持っているということ。
私は人間を含む存在する全てのものを小さく小さく解体していくと、それはただの波であると思っている。


波が自分と同じ、もしくは違うものを呼び寄せてゆく。


それが大きくなって広がってゆき、具現化、可視化したもの-------------それが、世界。












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