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親知らずの抜歯とダアトと

2014
05
03
ring
私は生命の樹に基づいてエンジェルワークをしているのだけれど

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今週は肝の部分に差し掛かっていて生命の樹に漂うダートというセフィロトと向かい合うこととなった。
カバリストは最終的にこのダートを超えて志高の領域に入る。
大天使とセフィロトの配置からここは堕天使ルシファー=大天使ルシエルのセフィロトではないかと考えている。
ここがかけているから人類は光に目覚めないということが昨年からわかってきた。
そして、この生命の樹は実は不完全であることも。

ワークをするために前準備をする。それには自分の内側を振り返るということも含まれているのだが、何もしなくても意識しているだけで引き寄せてくる。
・・・前置きは長くなったけれど、要は自分の闇を超えないと光の領域に差し掛かれないということ。

______


さて、これから書く事はあまり楽しい話ではないのだけどよろしければお付き合いくださいませ。


昨年始め、知人にヒーリングをしてもらったことがある。
その人は自分ではヒーラーだとか何も言わなかったけれど、とても能力のある人でヒーラーというよりも治療者だった。知人が触れたところからエネルギーがぐるぐると体の中を上昇するのを感じた。体の中のつまりが涙やせきやよだれになって顔がもうぐちゃぐちゃになった
終わったあとはあまりに格好悪くて恥ずかしくなってしまったくらい。


今年1月にも私に憑いているという良くないもの(エネルギー)を祓ってもらったのだけど、そのとき私を縛っているものが「私を幸せにしない」というものだったのですごいショックだった。
そのことを親しいスピリチュアルな先生に話したら、「すべてが自分の責任だと考えたらそれは潜在意識に強く深く刻まれた「私は幸せになってはいけない」という意識だよ」と教えてくれた。
自縄自縛ってことだったのね。。。


そして、一昨日、手術が終わり処置室に移されたあと、全身麻酔が切れかけてきた。
その直後私は暗闇に浮かぶ女のひとに引き釣り下ろされそうになっていた。
その人は怖いことを言っていて私は泣き出してしまった。そのとき、付き添っていた看護婦さんが「大丈夫ですか」と声をかけてくれたので目を覚ますことができたのだけど、まだ麻酔が完全にきれていなかったので現実と夢の狭間でどちらが本当なのか見当もつかず、ただうなって泣いていた。


もうひとり冷静に見ている私がいて、その私は現実の肉体のある私に「泣いていい」と言ってくれたのでひと目もはばからずにただただ泣いていた。手術後だったので口から鼻からよだれまみれと血まみれで非常にみっともない状態だったと思う。


そんな私を落ち着かせようと麻酔医に鎮静剤を打たれてしまった。それで私は暗闇の女性とおさらばできたのだけど、自分の内側にある恐怖の根源だとわかった。麻酔で顕在意識が働かずダイレクトに潜在意識にアクセスできてしまったからか、私の中に巣食っていた恐怖の元凶を見たのだと思う。


その女性はしあわせになってはいけない、という内側に刻み込まれたもうひとりの私だったのだ。


今の私の状況は以前知人がヒーリングをしてくれた時に似ていると気づいた。
あのときも私は涙とよだれと咳でとってもみっともない姿を晒したけれど、それでも受け入れてくれた知人には感謝しなきゃなあと思った。


私は「抱きしめてあげたい、自分を」という思いがまた強く湧き出てきて、涙まみれと血とヨダレまみれのなかでどうしてそう思ったのかわからないけれど、また涙が溢れてきて看護婦さんを困らせてしまった。


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今回のエンジェルワーク・ダートのセフィロト、めちゃくちゃタイミングもセッティングもばっちりだったように思う。かな~り苦しかったけど体験できてよかったと思う。

自分の闇の元凶を認識することで光を与えられたかなって。
あんなに怖かったけれど、体はすっきりしている。
歯を抜いたところはまだ痛むし、顔もめちゃくちゃ腫れてみっともないけれど。。


なかなかできないすごい体験をしたなぁって思う。

よく頑張ったわ、私。(*´∀`*)





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