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ボランティアミーティングにて

2014
07
08
ring

1週間のアメリカ旅行から帰ったあと、今月末に行われるスピ系イベントのボランティアミーティングに参加してきた。
友人がイベントの企画者で彼女が尊敬しているティーチャーを呼ぶとのことで、世界各国から既に申し込みが集まっているらしい。

2年前にも同じティーチャーのレクチャーがあって参加したことがあったのだけど、特に強い印象をうけたわけではなかった。その後も企画者の友人がCDやらYoutubeやらを送ってくれたけれど、ほとんど見ることもなかった。
その頃の私はいろいろと問題を抱えていて日本とカナダを行き来してあちこち駆け回り時間も心にも余裕がなかった。

それから時間が経って、2年前のレクチャーからずっとあっていなかったその友人と会って、互いの近況を話した。
彼女はそのレクチャーを受けてからそのティーチャーのツアーにずっと参加し続けていて、ようやく自分の理想とする仲間とそして何かを見つけたと話した。彼女は世界平和のために人生をかけたいとずっと言っていたので、落ち着くところが見つかったのだと思う。

私も同じような別のツアーに数回参加したことがあったけれど、リーダーが欲に絡んで人が変わってしまいその会は解散となった。あんなに穏やかで細やかな波動を持つ人が全くの悪魔のように変わってしまった。
金銭欲はなかなか離れがたいのだなあと思った。それに脅かされている時には特に。

悟り、覚醒、解脱、光に目覚める、Enlightening, Awaking などと色々な言葉があるけれど、そうなったからゴール、ではないということ。目覚めたぶん、落ちるときは同じくらいの量の魔が差す。

そして、どんなスピリチュアルリーダーもひとりの人間。
あぁ、リーダーもついつい欲に心を預けてしまったのだろうな。。。

そのツアーが解散になったという話を聞いて、自分の弱さをも強く自覚した。
そういうことがあったせいか、素晴らしい仲間とあえて幸せだと楽しそうに話す彼女を見て正直羨ましくもあった。

でも、どこかで今の状態では私は同じことを繰り返すのだろうというさめた自分もいた。克服しないままだと私のガーディアンエンジェルが繋がりを強制的に終わらせてくるだろうということも。

彼女と自分はゴールは同じでも、How To がたぶん、違う。
おそらく魂の生まれでも違うんだろうな。
周りを見てると、シリウス生まれは議論、プレアデスは共感しあって、アンドロメダは独自のやり方でアプローチしていくという感じ。


「みんなと同じことをしなさい」ということを義務教育で教わったわたしには、カナダに来て捨ててしまったと思っていた「みんなと同じことをすれば幸せになる」という考えがまだ残っているんだろう。 それに年齢を重ねたぶん、その考えに離れがたくもなっている。

しかし、「みんなと同じことをして」もダメだったのなら、やりかたを変えるしかない。

当たり前に当たり前なことに気づかなかった。
いえ、気づかないフリをしていたのかもしれない。
やり方がわかっていたほうが確実で安全だとどこかで信じていたから。










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