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宇宙から来た人 4

2009
09
05
ring
家に帰ったらもう9時になっていた。
今まで話せなかったことをいっぱいおしゃべりできたからものすごく気分が良かった。
久しぶりに熟睡できそう。
食事を済ませ、お風呂に入って早めに就寝することに。
ベッドに入るとすぐに眠りに落ちた。


突然、真夜中に目が覚めた。


何の確信もないがはっきりと潜在意識が呼びかける。


・・・カ レ ラ ガ キ テ イ ル !


・・・・・・・・・・・・・・・



数日後、ペガサスがうちに来た。
うちに来る前にペガサスが勉強になるからと言って本をくれるというので、お願いしておいた。
・・・読むかどうかは別にして。


うちに入るとペガサスは私の結婚式の写真と私の家族が写っている写真を興味深げにのぞくとこういった。

ペガサス:「あら~。あなたってお父様がいないのかしら?って思ってたんだけど、Marianongの旦那様とお父様のエネルギーがよく似ているから姿が見えなかっただけなのね~♪」


エネルギーがよく似たものがどうか私にはわからないけど、私の父親と旦那は同じ職業だからか、父親にとって外国人であるはずの旦那と私の父親はなぜか仲がいい。といっても、父親は英語が全然わからないのだけど、同じ日本人である義兄よりも好ましく思っているのは間違いない。

そしてペガサスは部屋に飾っているものをまじまじと観察し始め、神棚とドアにかけているロザリオに目を留めた。

ぺ:「あなたはクリスチャンなの?」
私:「ううん、違うよ。旦那がカソリックなの。といっても教会に行かないレイジーなクリスチャンだけどね。」
ぺ:「家庭内で宗教戦争にならない?」←笑
私:「あ、全然ならないよ。旦那は教会は行かないけど、ジーザスは信じてる。
同じ神様を信じているのに、やれカソリックの教えは古いだとか、人類最後の日に救われるのはわれらのグループだけだって言われるのでイヤなんだって。教会内での人間関係に悩んで、教会に行きたいのに行けない人もいるって聞くしねぇ。


参考までに☆

キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が主催する、子供のサマーキャンプを追う。全 米・全世界の福音宣教会信者の家庭から子供たちが参加するキャンプでは、子供たちに原 罪を懺悔させ、中絶反対を解き、キリスト教を推進するブッシュを奉っていた。




続きはこちら

<前編>
No.2 No.3 No.4 No.5 No.6
<後編>
No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6

アメリカのまた違った一面を見ることができます。



日本って赤ん坊が生まれたら神社行って、結婚式は教会で、死んだら仏式でっていうくらい宗教には寛容だからねぇ。実際、旦那と京都御所行ったときに近くにキリスト教主義の大学が近くにあるよって言ったら、『バッキンガム宮殿にイスラムの学校建てるようなものじゃないか!?』ってびっくりしてたからねー。

クリスチャンを含め他の宗教も自分たちのグループが正しい、あのグループはおかしいってけなしあうのはもうやめて、日本のようにお互いを認め合ったらいいのにって言ってた。
それに、話が変わるけど神道で一番エライ神様は、実はヤハウェじゃないかって言われてる」
ぺ:「待って!これでしょ!?」

なぜか興奮したペガサスは持ってきた本の中から一冊の真っ白い本を取り出した。

ぺ:「これ見て!」

The Book of Knowledge: The Keys of EnochThe Book of Knowledge: The Keys of Enoch
(1987/12)
J. J. Hurtak

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YHWH! 
ヤハウェ!


ぺ:「この本はね、社会科学者のハータック博士が、Merkabah(マカバ)に乗って宇宙を旅するの。そして宇宙の高次元存在エノクやメタトロンから宇宙の叡智を授かるのよ!その授かった偉大なる知識を書いたスゴイ本よ!!」
私:「はぁ~。スゴそうだね・・。
ぺ:「あなたはEric Pearlの『Reconnection』は読んだことある?」
私:「その本なら日本語版持ってるよ。なんかピンと来なくて途中でやめちゃったけど。ほら、そこの本棚にあるよ」
ぺ:「あなたはプレアデスやオリオンの魂じゃないからかもね・・んー、じゃあ、Axiatonal lines(アクシオトナルラインズ)って言葉は知ってる?
私:「聞いたことはあるよ。クォンタム・タッチなどのエネルギーワークによく聞く言葉でしょ。」

Axiatonal linesは簡単に言えば、高次元の光と情報を運ぶエネルギーラインってことみたい。(ざっくりですみません)


リコネクション―人を癒し、自分を癒すリコネクション―人を癒し、自分を癒す
(2006/06)
エリック パール

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ぺ:「この『The Book of Knowledge: The Keys of Enoch 』は、そのAxiatonal linesについて詳しく書いてあるばかりか未来(宇宙)の医療についても書かれているのよ!」
私:「そ・・・そうなんだぁ・・。」

なんだかよくわからないけど、すごいらしい。
でも、ごめんね。私の頭では理解不能だッ。
そんなことを思ってるなんてことはもうペガサスにはバレバレだった。

ぺ:「・・・・ホントに興味ないみたいね。。。(Sigh) ・・。」
私:「あ、やっぱりバレてた?『リコネクション』はなんでかわからないけど、興味がもてなかったんだよね。そのうち知人がリコネクティブヒーリングを習ったから、私が勉強することもないかって思っちゃったんだよ。それに未来(宇宙)の医療とかも知識がホントにないからよくわからないんだ・・。」

なんだか、ほんっとーに申し訳なかった。
ペガサスは本当に熱心に教えてくれるのに答えられない自分が情けない。。
ペガサスに会うまでに質問できるくらい勉強しとけばよかったよ・・。

ぺ:「んーんんー。じゃ、もっと簡単に説明しましょ。そうね、未来の医療ってこんな感じかしら。」








ぺ:「このブラジル人のルーベンスはもともとコンピュータエンジニアだったの。それがある日突然WW1で死亡したドイツ医師、Dr.Flitz(フリッツ)のスピリットとつながったの。それから彼の人生はがらりと変わったわ。粗末な診療所を開業して人々の病を治すようになった。彼がすごいのは機械や麻酔を一切使わず、普通のハサミやメスで患部を切り開くのよ。それなのに患者は一切痛みを訴えないの!」

私:「ほぇ~!日本じゃ考えられない!!」


ぺ:「それがもっと面白いのは、『The Book of Knowledge: The Keys of Enoch』にね、彼の名前が出てくるの!」」

そして、ペガサスはそのEnochの本をぱらぱらとめくり、その中に記載されている表を私に見せた。
その表には12人のTribe(支族)の名前があり、その一番上にそのルーベン(Reuben)の名前があった。

ぺ:「このことはね、ルーベン本人が言ってるの。自分の名前がこの本に載っているって。そして、彼のような能力を持つ人が彼を含め12人いて、彼は実際に何人かに会っているのよ!宇宙からの使命を受けた人たちとね!!」


詳しくは↓
In Search of Brazil's Quantum Surgeon: The Dr. Fritz PhenomenonIn Search of Brazil's Quantum Surgeon: The Dr. Fritz Phenomenon
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ドクター・フリッツ奇跡の生還―死を予告された2000年12月を、5代目ルーベンだけが生き延びた!ドクター・フリッツの奇跡と衝撃の真実が今明らかに!ドクター・フリッツ奇跡の生還―死を予告された2000年12月を、5代目ルーベンだけが生き延びた!ドクター・フリッツの奇跡と衝撃の真実が今明らかに!
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私:「はぁー。でも、Dr.Flitzってドイツ人の医者でもう亡くなっている人なんでしょ。じゃ、ルーベンは幽霊と交流してるってことなの?」

ぺ:「違うわよ!でも実際にいた人間を名乗っているほうがわかりやすいじゃない?本当は3万5千年前に地球に来た宇宙人なのよ!」


あぁ~、宇宙人なのですかぃ・・・。






<つづく>


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