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宇宙から来た人 6

2009
09
07
ring
ペガサスと話しているとすべてがひとつの言葉に行き着く。

『宇宙』ってね。

まったく宇宙なんて興味がなかったけど、ペガサスの情熱に押される。
ペガサスが言うには仏陀もキリストも『宇宙から来た人』なんだそうで。
ペガサスの話には本当だという証拠もないけど、嘘だと言う証拠もない。

今の私には『嘘だ』『まったくありえない』という反論も、相手の意見を翻すような発見もない。
そういうときは思い切り楽しんだらいいんじゃない?(^^)
そういうことを信じるのも信じないのも、あとでできるしね。

ペガサスは私の目をじっとみて微笑んだ。

キ:「この部屋にいて確信したんだけど、あなたそんなに繊細なのによく今まで生きてこれたわねぇ」

!!
この年で人に感心されることがあろうとは思わなかった。
年をとるにつれ人からほめられることは少なくなるしねぇ。
私、さびしかったのかうれしかったのかわからないけど胸がきゅうんとした。
ペガサス教があったなら入信してしまうかもしれない。
(本人はとんでもない!っていってたけど)
なんだか泣けてしまうほどにうれしかった。

私:「そうかなぁ。そういわれるとなんだか恥ずかしいやらうれしいやら・・。エヘヘ~。^^;」
ぺ:「あなたはこの地球(ほし)に降りてくるときは困難だったと思うわ。」
私:「えぇ?!同じ事を別の人に言われたことあるよ!知り合いの薦めで背骨のセラピーにいったときにそこのセラピストの人に言われたの。『足が悪くて足裏が反ってて地に着いてない。母親の胎内に宿ったときのことを思い出して自己ヒーリングしたほうがいい』って。」
ぺ:「あなたはそのときのことは覚えてないの?」
私:「まったく。何にも・・・」
ぺ:「じゃあ思い出す必要があるのかもね。
   そうだ!私の知り合いがどこの星から来たのか見えるから聞いてみたらどうかしら?何かのヒントになるかもしれないわよ!?」
私:「はぁ~、じゃあお願いしてみようかな。。。」

私は宇宙から来たとかこないとか、過去生とか本当はどうでもよいのだけど、昔っから足が悪くてそのせいでいろんなところを痛めているので、それを治す鍵になるなら・・・。

・・・ということを正直にペガサスに話した。

ぺ:「あなたは自分で調べないと納得しないのよね。」
私:「うん・・。だってつい数年前までは精神世界とかヒーリングとかまったく興味ないどころか、そういう話を聞くと、冷たーい目で『頭大丈夫?』って間違いなく言ってた。
カナダに来てあんな奇妙な体験をしなければ、ペガサスの話も同じように思ってたと思うよ」

ぺ:「それってどんな体験なの?!」
私:「5年前に初めてカナダに来たんだけど、すぐにパニック障害になっちゃったんだよね。当時はパニック障害ってわかんなかったけど。家から出ると動悸や呼吸困難になるから一人では外に出られなかったんで、友達や旦那にいつも付き添ってもらってた。夜は健康不安から来る不眠症で眠れなかったし。医者を探してもどこもnew patientはとってなくて本気で死ぬんじゃないかって思ったよ。

いつだったかなぁ。友達と遊びに行って、その疲れか、久しぶりに気持ちよく眠れた日だったと思う。
急に私の頭の中で「開きなさい。開きなさい」って言う声が聞こえたの。
そしたら私は透明なヘルメットみたいなものをかぶっててそれを取ろうとするの。
私はなぜかそれを取られたら自分が完全に変わってしまうってわかってた。だから絶対にイヤだって抵抗したよ。
それではっと目が覚めた。
あんなに大きな声で叫んだから、横で寝ている旦那はきっと目をさましてるだろうと思って、旦那の顔を覗き込んだわ。
そしたら彼の顔が彼の顔ではなく全然知らない誰かになっててびっくりしたの。
すごく綺麗な顔でそのうえ青白い光で包まれてた。
本人は完全に寝ているんだけどなぜか目を開けていて私のほうを見て微笑んだのよ。
そのあとは気絶してまったく覚えてない。。

そんなことがあったんで、私は幻覚を見るまでおかしくなっちゃったんだ、これはなんとかしなければって思ってレイキを学んだの。医者に頼れないから自分で自分を治さなきゃって思って。
他のヒーリング法も自分のためよ。人様にしてあげたいっていう殊勝な心持ちからじゃない。
エゴイスティックって言われてもしょうがないね。

ビザが切れたので日本に一時帰国したら母親が倒れて。ばたばたしてたらパニック障害はいつの間にか治ったんだけど。

それでも、気持ちよくぐっすり眠れた日に限って同じことが起こるの。私の透明なヘルメット(シールド)を取りにくるの。で、いつも抵抗してんの。やだーっって。
前回日本に帰ったときにエンジェルに詳しい人に聞いたの。奴らは何?って。
そしたら「エンジェルは人間に怖いことはしないからそれらはエンジェルじゃない」って言われて、結局何なのかわからないままなの。
ペガサスと初めて出会った日の夜もね、奴らが来たの。なぜかリビングルームに奴らの気配を感じたんだけどね。」

ぺ:「Marianong!!それは宇宙人よ!あなたに会いに来たのよ!!!」
私:「え、でも・・・。」
ぺ:「ぜったいそうよ!」
私:「なんで確信なの??」

ペガサス、またまた超興奮!!

ぺ:「アンドロメダンはね、もうとっくの昔に『恐れること』を手放してるの!
だから彼らはあなたが怖がっても理解できないの。
彼らにしてみたらせっかく会いにきたのにその反応はどうして?って思ってるはずよ!!」
私:「え・・・・じゃあ、なんでリビングルームに来たんだろ・・・?」
ぺ:「あなたは寝る前何か祈ったりお願いしたりしたの?」
私:「うん・・。奴らが来たら怖いから『もうこの部屋(ベッドルーム)には現れんといて~!』ってお願いしたのに・・」
ぺ:「あら、彼らはちゃんと約束守ったのね。ベッドルームはだめって言われたからリビングルームにしたんでしょ。今度来たらお茶でも出してあげたら?」



・・・・イヤ、そういう意味やなかったんですけど・・・。(泣)




<つづく>


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