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宇宙から来た人 8

2009
09
09
ring
DNA

デオキシリボ核酸(-かくさん、DNA: Deoxyribonucleic acid)は、核酸の一種。
高分子生体物質で、地球上のほぼ全ての生物において、遺伝情報を担う物質となっている(一部のウイルスはRNAが遺伝情報を担っている。遺伝子を参照)。
DNAは生命の設計図とよく言われるが、これはDNAの塩基配列がタンパク質のアミノ酸配列に対応しており、生命現象の大部分はタンパク質が担っているため、「タンパク質の設計図」=「生命の設計図」ということである。
これまで2本鎖、もしくは1本鎖のみと考えられていたDNAであるが、近年3本鎖DNAの存在が示唆されてきている。
                                 
                                  <ウィキペディアより抜粋>


The original information in key 202 illustarate how the divine code of the holy names codes of the genetic structure (DNA/RNA) of the adamic creation and so a higher bioethics should be considered when working with cloning processes that
would alter the genetic structures within genome.


この202章はヒトゲノムに内在する遺伝子の構造を変えるクローニングプロセスを扱うとき、アダムカドモン(神人間)の創造と、より高次元の生命倫理がどのようにみなされるべきかを説明する。

                             <『The key of Enoch』より適当訳>
 
***************************



私:「ペガサス、どうして引越しを?」
ぺ:「私は日本に一度戻ろうと思うのよ。私、やりたいことがあるの。だから一度実家に戻って準備をするつもりよ」
私:「やりたいことって何?もしかして・・・・聖者になりたいとか?」

ペガサスが以前自分の過去生について話してくれたことがあった。
それらは幾通りもある彼女の過去生の一部らしく、最近ではババジの弟子だったらしい・・・。
そのときの様子をまるで彼氏か旦那さんの話をするようにうっとりとした表情で話す顔がとてもかわいらしかった。
過去生においてもペガサスはほとんど精神世界の中で生きてきたようだった。
現実世界でもペガサスはうまくやっていけるけど、この三次元でペガサスがそんなにやりたいものってそれくらいしか思い浮かばなかったのだ。


ババジ伝ババジ伝
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ぺ:「プププ~!面白いことを言うのね~。確かに私はいろんな人から教祖になれるって言われるのよ。でも私はそんなものは求めていない。今や人は神様と直接繋がることができるのだもの。
そんな時代に教祖なんて必要ないじゃない?それに私はいつも疑問に思うの・・・。神様に仕える人たちは本当に神様とお話しているのかしら?ってね。」


あぁ・・・。確かに。
ふと、今、話題になっている団体のことが頭に浮かんだ。
先日見たブログで、ブログ主が「神様はお金を使えない」って言ってたっけ・・・。
お金のこと以外でも、教祖が自分のことを神様だといってるところとか、収入の1割を教会に奉納しなければならないところとか、親の承諾なしに未成年を無理やり洗礼を受けさせたりだとか、神の教えを授ける人はいい人なのだけど周りがその人を利用して金儲けをしたい人ばかりだとか・・・。(全部実話です)
特に宗教を持っていない私には??なことがいっぱい周りにはあるのだ。


私:「そういえば、ペガサスの仲間がある日急に態度が変わったって言ってたよね。その人は高潔ですばらしい人だったのにDNAを書き換えられたようで残念だ・・・って。」


おそらく私の予想だけど、このDNAっていうのは肉体のものではなくて、エーテル体に存在するといわれるDNAのことだろう。
そのエーテル体に存在するDNAを活性化すると浄化や目覚めが起こるといわれる。
なぜなら、そこには肉体と精神を結びつける情報が保管されており、そこを活性化することによって眠っていた能力が活性化され、またアダムカドモンに近づくにはこのDNAの活性することが必要だという。
私はそのヒーリングをするのだけれど、周りがそんなことをしなくても生き生きと生きている人たちが多いのでここのところ開店休業中なのだ。
未来にはヒーリングは必要ないといわれているし、喜ばしいことなんだと思う。


肉体のDNAは私たちの髪や肌の色、肉体の形などの「肉体の設計図」の情報を持ち、そしてエーテル体のDNAは神からのギフトや人生の青写真などの「魂の設計図」の情報があるのだろう。
ペガサスの言うDNAの書き換えは後者の設計図を書き換えた、ということだと私は思う。


ぺ:「すべてはその人はどの程度、高潔さを保つかどうかなのよ・・。。
宇宙人とコンタクトしていたとある人(←失念)だって、最初はとても素晴らしい態度だったらしいわ・・。
だいぶしてから、彼が『新しいボーイズが交信して来た』って、言い始めるんだけど、内容も彼の態度も以前とは比べ物にならなかった…。

つまり、彼のエゴの肥大に比例した存在がコンタクトして来るってこと。派動が下がると、コンタクトの対象の派動も低い存在になると思っていて良いと思う。いかに、高潔でいるかが難しいかってことよね。派動が下がるごとに、低き者達の干渉を受け、書き換えって状態も起こる可能性があるって、私は解釈してるの。」


そういえば、ブログで知った人もペガサスと同じようにサイキックな人だった。実際に会ったことないが、メールの件で叱られたり、正直、「なんじゃこいつ?!」って思ったこともあった。
しかし、その人はわざと突き放すような言いかたをするのは自分の足で立ち自分の頭で考えろっていうことなんだと考えるようになった。

また、私が日本語教育でお世話になった大学の先生(過去のブログで書いた人とは別)は、自分のことは先生といわず、名前で呼んで、と初対面の挨拶で言われた。
私は大学を離れたらただの女性で普通にお母さんしているから友達として付き合ってほしい、学問の研究をしていたらどうしても視野が狭くなるから、といっていたっけ。

二人とも神格視されたくないのだろう。世の中には人から特別視されたい人が多いのに珍しい人もいるもんだ、と思ったっけ。
エゴをエゴだと判断でき、いかに自分を客観視できるかという冷静な目をもつことが大事なのだ。


現代日本語における「とりたて助詞」の研究現代日本語における「とりたて助詞」の研究
(2007/12/05)
澤田美恵子

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ペガサスはタロッティストに「人に親切にしたり助けたりするのはいいけれど、やりすぎると返ってあなたが傷つくことになるわ」と言われてたのを聞いたことがある。
いつも人に頼ってばかりいるとどれだけ相手に負担がかかるかということを知っている人はどれだけいるのだろう?
ペガサスに頼りたくなる人は多いだろう。情けないが私だってそうだ。助けを求めればペガサスは全力で助けてくれるだろう。
でも、彼女が頼りたくなる人はいるのだろうか。。。


上に立つ人だったり人を導く人というのは孤独なものなのだと感じた。


<つづく>


こちらもよろしくお願いします。あなたの愛が必要です。

世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちのために・・・
ワールド・ビジョン・ジャパン

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